出先でのチューブレスタイヤパンク

最近の異常なほどの寒さで実走に出にくくなっているのですが、
Q-beiスポーツのブログ記事の通り気温が上がったお昼から思い切って出てきました。
あ、午前中は仕事でした。
ということで走っていった先が江文峠。
峠の1.5キロほど手前にある自動販売機に到着。
そのときに気が付いた。
パンクしてます。
途中、トラックがよく通っており路肩は小石だらけ。
さすがのチューブレスでもパンクはしますわな。
しかし、空気の漏れ方がゆっくりなんですかね、
まったく気が付かなかったんです。
2012-01-28 14.48.14_R
んで、初の出先でのチューブレスパンク修理です。
手持ちの道具が普通のタイヤレバーとチューブ、ガス式空気入れ。
シーラントは入れてませんでした。
ということで、チューブ入れることを決断。
指でタイヤのビートをリムからはずしてビートをリム外側に取り出して
手持ちのチューブを挿入。ここまでは簡単。
でも手がかじかんでまともに作業ができない。
雪もちらついてくるし風も強くなってくるし・・。
「は〜さっさと済ませて変えろっと」・・・・
・・・とここで、石鹸水がないことに気が付きました。
基本的にチューブレスはビートワックスか、石鹸水がないとホイールにはタイヤは入りません。
・・・と、個人的には信じていますw
死に物狂いでタイヤをリムに入れようとしますが、うんともすんとも言わない。
手は痛いし、体は冷え切ってしまうしで、くじけてしまって・・・。
ということで、たぶん10分くらい悪戦苦闘して自宅に救出を依頼。
50分後に車が到着して積んで帰りました。
は、はずかしい・・・。
帰宅後、洗面台のハンドソープをちょっと付けたらすぐにはまりました。
石鹸水・・・・。
ジャージ姿で寒風吹きすさぶ中作業時間+50分ガタガタ震えて待ちました。
風邪引かないように風呂入りましたが、
ジャージは汗ひとつかいていませんでした。
アホです。

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