新年、初ライドで感じたフェルト&チューブレス

今年初ライドに行ってきました。
コースはサイロを通って長岡京へ向かい、
柳谷道山頂の楊谷寺まで行って、
山崎方面へ下山して桂大橋まで帰ってくるというもの。
2012-01-14 12.04.20_R
初のフェルトでの登坂でしたが、普段クロモリのVigoreで登るよりも
心なしか登りやすいような気がします。
あくまで感覚ですが、
ダンシングのときにも車体の軽さが気持ちよくて足を回しやすいです。
クランクが172.5ミリなことも影響してるかな?
あと、驚いたのは下山での振動。
路面に減速を促す縞々の塗装がされていたのですが、
乗り心地が悪くなかったんですねぇ。
ダンダン!と路面の縞々に乗っていくのですが、
一発で振動が収束するように感じました。
正直意外でした。
個人的なイメージですが、
アルミってもっとトゲのある振動を伝えてくると思っていたので。
また、チューブレスホイール&タイヤの感覚も
以前より鮮明に感じることができました。
細かい振動はタイヤが吸収しているように思いました。
路面が荒れていても手先には細かい振動が伝わらない。
それでいて、路面の情報はちゃんと伝わってきていますね。
もちろん、カーボンフォークであることも大きな理由の一つだろうと思います。
アルミカーボンバックフレーム+チューブレスホイールの組み合わせは
クロモリのそれよりも相性がいいんですね。
こんなにも差があるとは思いませんでした。
フレームがしっかりしているので、ホイールのコントロールも
より正確にできているんだろうと思います。
うれしい発見でした。
追伸
最後に、いつも友人Uと走っているんですが、
今回初めてVigoreがいないライドになってました!
これまでは、かならずどちらかがVigoreでした。
今回はフェルトとトレック。
初めての組み合わせでしたよ!
びっくり!

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