月別アーカイブ: 2012年1月

出先でのチューブレスタイヤパンク

最近の異常なほどの寒さで実走に出にくくなっているのですが、
Q-beiスポーツのブログ記事の通り気温が上がったお昼から思い切って出てきました。
あ、午前中は仕事でした。
ということで走っていった先が江文峠。
峠の1.5キロほど手前にある自動販売機に到着。
そのときに気が付いた。
パンクしてます。
途中、トラックがよく通っており路肩は小石だらけ。
さすがのチューブレスでもパンクはしますわな。
しかし、空気の漏れ方がゆっくりなんですかね、
まったく気が付かなかったんです。
2012-01-28 14.48.14_R
んで、初の出先でのチューブレスパンク修理です。
手持ちの道具が普通のタイヤレバーとチューブ、ガス式空気入れ。
シーラントは入れてませんでした。
ということで、チューブ入れることを決断。
指でタイヤのビートをリムからはずしてビートをリム外側に取り出して
手持ちのチューブを挿入。ここまでは簡単。
でも手がかじかんでまともに作業ができない。
雪もちらついてくるし風も強くなってくるし・・。
「は〜さっさと済ませて変えろっと」・・・・
・・・とここで、石鹸水がないことに気が付きました。
基本的にチューブレスはビートワックスか、石鹸水がないとホイールにはタイヤは入りません。
・・・と、個人的には信じていますw
死に物狂いでタイヤをリムに入れようとしますが、うんともすんとも言わない。
手は痛いし、体は冷え切ってしまうしで、くじけてしまって・・・。
ということで、たぶん10分くらい悪戦苦闘して自宅に救出を依頼。
50分後に車が到着して積んで帰りました。
は、はずかしい・・・。
帰宅後、洗面台のハンドソープをちょっと付けたらすぐにはまりました。
石鹸水・・・・。
ジャージ姿で寒風吹きすさぶ中作業時間+50分ガタガタ震えて待ちました。
風邪引かないように風呂入りましたが、
ジャージは汗ひとつかいていませんでした。
アホです。

新年、初ライドで感じたフェルト&チューブレス

今年初ライドに行ってきました。
コースはサイロを通って長岡京へ向かい、
柳谷道山頂の楊谷寺まで行って、
山崎方面へ下山して桂大橋まで帰ってくるというもの。
2012-01-14 12.04.20_R
初のフェルトでの登坂でしたが、普段クロモリのVigoreで登るよりも
心なしか登りやすいような気がします。
あくまで感覚ですが、
ダンシングのときにも車体の軽さが気持ちよくて足を回しやすいです。
クランクが172.5ミリなことも影響してるかな?
あと、驚いたのは下山での振動。
路面に減速を促す縞々の塗装がされていたのですが、
乗り心地が悪くなかったんですねぇ。
ダンダン!と路面の縞々に乗っていくのですが、
一発で振動が収束するように感じました。
正直意外でした。
個人的なイメージですが、
アルミってもっとトゲのある振動を伝えてくると思っていたので。
また、チューブレスホイール&タイヤの感覚も
以前より鮮明に感じることができました。
細かい振動はタイヤが吸収しているように思いました。
路面が荒れていても手先には細かい振動が伝わらない。
それでいて、路面の情報はちゃんと伝わってきていますね。
もちろん、カーボンフォークであることも大きな理由の一つだろうと思います。
アルミカーボンバックフレーム+チューブレスホイールの組み合わせは
クロモリのそれよりも相性がいいんですね。
こんなにも差があるとは思いませんでした。
フレームがしっかりしているので、ホイールのコントロールも
より正確にできているんだろうと思います。
うれしい発見でした。
追伸
最後に、いつも友人Uと走っているんですが、
今回初めてVigoreがいないライドになってました!
これまでは、かならずどちらかがVigoreでした。
今回はフェルトとトレック。
初めての組み合わせでしたよ!
びっくり!