月別アーカイブ: 2011年6月

自転車三昧の一日でした。

今日は暑かった・・・。
朝から蒸し暑いけど、山に登ったら涼しいかもと思って出かけました。
鴨川を北上して焼却炉に向かいます。
そして、江文峠に行って、朝市のやっている前を通って、岩倉へ。
その後、ビゴーレ店へ行ってきました。
一時間ほど、いろいろ話に寄せてもらいました。
そのときに、シマノのティアグラがそれぞれ箱に入っておいてありました。
これはもしかして・・・・。
そう、10速のティアグラでしたよ。
スプロケットはやっぱり数えてしまいました(笑)
もうこれがあったら、僕みたいなサイクリング中心のライダーには十分なのではないか?と思いました。
105でなくてもいいかもって。
そんな風に思いつつ、お店を後にして、
次にはきゅうべいに行きました。
そう、自転車屋さんのはしごですわ。
そこでは父の自転車用鍵をゲットという立派な目的があり、引き取った後には、
二階にあるスポーツ車コーナーへ。
またまたここでもきゅうべいのお兄さん拘束?して、
これまた一時間も会話。
ここではデタチャイのフレームで自転車が組まれていました。
いやぁーかっこいい。
Wiggleでこのフレーム見ていつかほしいなぁと思ってた代物で、
実物をみることができてよかったです。
そんな貴重な体験を各店で経験しつつ、帰宅しました。
朝は自転車で山登り。
帰宅途中は自転車屋さんのはしご。
なんとも楽しい時間でした。
結局、各店舗では一銭も支払わないのに長居してしまい、
大変申し訳ありませんでした(笑)
また、お金落とせればいいのですがね・・・。

クラシックロードバイクの美しさを再認識してます。

最近、熱心にネットで見ているのがクラシックなロードバイク。
僕のVigoreもクロモリなので世間からすれば
クラシック(風)なロードバイクという位置づけのようです。
でも、こうして見ていくと、ずいぶんと昔のバイクと現代クロモリとは違うな〜と思います。
一番に目立つのはステムでしょうか。
アヘッドステムはすごくかっこいいと思いますが、
ノーマルもかっこいい。
ごちゃついていない感じがいいですね。
フロントフォークも今のVigoreはカーボンフォークのようななで肩ですが、
昔のバイクはちゃんと肩があってそこから細いフォークが伸びている。
美しいですね〜。
それから、フロントのクランク付近。
クラシックロードのクランク周りの造形は繊細な感じが素敵ですね。
デローザなどはチェーンリングにハートのマークが入ってるじゃないですか。
いまじゃありえないですね。
昔(70年代?)のデローザがハートマーク多用しているのを見て
あぁ、コルナゴのクローバーマークとデローザのハートがあったのか・・・と、
改めて「つながり」というか「関係性」を認識しました。
なんか、モノクロの世界というか良き時代のイタリアって感じがします。
どちらにしろ、80年代でも僕が中学や高校の時はあまりに天すぎて、観察すらしなかった箇所です。
こんなことになっていたなんて。スワローとかでしたから。
自分が乗っているVigoreなど現代のバイクのかっこ良さも認識しつつ、
往年のクラシックロードバイクの美しさにも目を向けてみた今日この頃です。

superfly free liveの中継見た

まさにただいま、生中継中です。
スーパーフライのフリーライヴが横浜赤れんが倉庫群で行われ、
ユーストリームでの生中継を見てます。
つい最近、京都公演のチケットを買えずに地団駄を踏んだばかりなので、
見たかったのだ〜。
2年前のGWに大阪城ホールで行われたリクエステージで見たのが最初で最後です。
いつか、もう一度見られるように!!
superfly free live

MTBホイール、買っていただきました。

オークションに出品していたMTB7速用ホイールは
無事に落札いただきました。
本当にありがとうございます。
僕が持っていてもまったく使い道がないホイールでしたから、
たんすの肥やし(たんすには入んないけど)になるところでしたから、
使っていただける方がいて本当によかったです。
断舎利という言葉がありますが、
たまってきた自転車関係の部品(実際は自転車でけじゃないですが)を
今後も断舎利していければなと思います。

Vigoreのドレスアップ 〜バーテープ編〜

Vigoreのドレスアップの方法としてこんなコト考えてました。
昔のロードバイクってブレーキレバーはアメ色だったな・・・。
中学の時に乗っていたロードもそうだったし。
でも、今のデュアルコントロールレバーって黒以外にないよね・・・。
ということで探してみたら、ありました。
ブラケットカバー
同じこと考えている人いるんですね。
シマノ5600/6600系(105/アルテグラ)のブラケットカバー(ゴールド)です。
アメリカ製。赤とかイエローとか派手な色もありました。
なんか懐かしいというか、
あんまり変えてる人見たことないパーツが変わってると、
「触った感」があるし、ちょっとしたアクセントになっていいではないか?ということで、早速購入。
ついでとして、以前購入済みのBBBバーテープ(特売でワンコインだった)も交換しようと思い立ち作業開始。
ブラケットカバーの色を替えるなら、バーテープは黒の方がいいなぁと思いながらも
すでに購入済みだったバーテープは白だし、ブツブツ言いながらそのまま進めます。
Vigoreのハンドルバー
ここまで来て、アホなことに気が付きました。
ブラケットカバー取り替えるなら、ブレーキワイヤーをハンドル(車体)から外さないといけないんです。
レバー自体は六角レンチのボルト一本ですが、ワイヤーが遠い方ではリアのブレーキアーチまで及んでる訳です。
ブラケットカバーの交換ごときにブレーキワイヤーの抜き差し(引いては調整まで)するなんて!
「あ、そらそうやわな。」と妙に納得というか、普通に考えればすぐに分かることだったのに恥ずかしい。
思いつきではじめちゃいけないという教訓ですね。
一応、レバー側でなんとかならんかと調べてみましたが、やっぱり無理。
作業がワイヤーまで及ぶとなると、邪魔くさいなぁ〜。
そこまでする気は起こらないなぁ〜ということで、今回はバーテープのみ交換。
いつか、ワイヤーの交換が発生した時にブラケットカバーの交換もしますです。はい。
ということで、路線変更して、バーテープのみの交換。
改めて見てみるとこのデュアルコントロールレバーはかなり「傷物」ですね。
105デュアルコントロールレバー
レバー先端もほら。
105デュアルコントロールレバー
それはそうと、作業進めていくとこんな感じになりました。
Vigoreバーテープ交換
おぉ、実はすごく汚れてたんだ!みればわかるか・・・。
はい、正面から。
Vigoreバーテープ交換2
そして、右のバーテープも交換。
vigoreバーテープ交換3
綺麗になりました。
Viogreバーテープ交換完成!!
白黒のコントラストもなかなかきれいで(現金なヤツだ!)
また次回の走行が楽しみになってきました。