月別アーカイブ: 2011年4月

VAIO導入します。

このたび、VAIOブックを導入しました。
実は僕はウィンドウズは馴染みないんですよね・・・。
社会人一年目に仕事場で与えられたパソコンが人生初のパソコンでマックでした。
そのマックがピザボックスといわれたマッキントッシュLCだったと思います。
マックのOSも当時は漢字トーク7.1(古っ!)とかだったと思います。
それ以来、二十年に迫る期間、ずっとマックです。
横道にそれました・・・・。
さて、VAIOです。
そんなマックな人生ですが、とはいえ、ウィンは必要です。
仕事で使用中のDELLがあるんですが、導入後けっこう時間がたって、
速度の問題がでてきました。
できることならマックだけで済ませたいのですが、
そういうわけにもいかないんですよ〜。
もちろん、OSはウインドウズ7です!
今回の購入にあたっては、
とりあえずヨドバシカメラに行って商品の確認に行ってきました。
まずはアップルのブースへ。
いや〜、いいですね。マックブックプロ。
いやいや、今回はウィンです!なんの目的で買うんだ?!
後ろ髪惹かれつつ、改めてウィンドウズのブースへ。
う〜ん、モノとしてのときめきがない・・・・。
マックと見比べたらアカン!とは思いつつ。
・・・どれも家電ですね。
そんな中でも、比較的家電度の低いのはVAIOかなと思いまして今回はSシリーズをチョイス。
インテルのCORE i7にGEFORCEのグラフィックカードでチューンアップ!!
僕の仕事上ではここまで高性能は必要ないんですが、まぁ、気分ですよね。
そんなモデルをソニーストアでネット購入することにしました。
注文後待つことしばし。
到着しました。
VAIO外箱
中身開けると、バイオの箱があって、
さらに開けると、ようやく出てきました。
中身
おお!
かっこいい。(現金なヤツ!)
そうして、セッティングをすませて立ち上げてみました。
動きました。
Wi-fi環境ですから、すぐにネットサーフィン開始!!うれし!
んで、メールを・・・・。
わからない・・・・。
WINDOWS7いきなり躓いた・・・・。
新しすぎてわかりません・・・・。
メールを自宅で開けられることも必要なのに・・・(笑)
とはいえ、これでブログの更新できるようになりました。
もちろん、この記事は、バイオで書いてます。
仕事用とはいえ、パソコン買うのは、やっぱり楽しい。
それから、これまでネットしようと思うと、
仕事場のマックを立ち上げないとダメだったのが、
家中うろうろしながらネットができるホームモバイルになりました。
これもありがたいです。(まぁ、DELLでもできてたんですが・・・。)
仕事臭があまりしないVAIOにしてよかったな〜と思う瞬間です。

めざせ!平均時速25キロの旅。

毎週お約束の週末練習に行くわけですが、
最近のテーマは「平均時速25キロを記録すること」。
これまで楽しく走ることが目的だったんで、
レベルの高さを目指してこなかったんですね。
厳しく走るなんてレース目的の人だけのことだと思っていました。
ところが最近になって、速度に目覚めつつあり、
上記のようなテーマで走ってみるようになってきたんです。
100キロ以上を走るなかで、平均時速25キロが理想なんですが、
とりあえず、桂大橋から流れ橋までの
往復40キロ程度で目標値になるように目指します。
このサイロの区間で25キロ平均を出すにはメータ読みで30キロはずっと維持する感じです。
散歩中の人を抜く際やコースによって減速を余儀なくされるからです。
結論から言うと、平均時速は25〜6キロでは走れました。
でも、恥ずかしながらけっこう辛かった。
正直、桂大橋〜流れ橋の往復は一般的には「ど平坦な短距離」ですし、
そんな程度で平均時速25キロ出なくてどうするん?って思われる方、多いと思います。
でも、大変です。
流れ橋までの走りはなだらかな下り坂な上に追い風ですから、速度は出し易い。
でも、復路の事を考えて、押さえ気味に走って平均時速24.4キロ。
その後、向かい風の復路を走って往復平均時速25.8キロになりました。
ここ数回やってみましたが、似たような成績です。
なかなかしんどいっす。
距離は40キロ超程度でこのしんどさですから、
100キロ以上もこの速度維持って・・・・大変。
山坂道で80キロほど走って平均速度28キロを記録したことがありましたが、
今思うと、下り坂で稼いでいたんですね。
平地のみで走るならほぼ、全域で自力ですから、相当の努力がいるってことですね。
頑張ります。

WH-7850SL続報

新しいホイールWH-7850SLはWH-6700と
スポークの本数も同じだし、ハブとスポークの取付方法も同じだし、
パッとした見た目はほとんど一緒ですね。
リム側のニップルが赤色なのが識別ポイントって感じでしょうか。
最初に箱から取り出したときにハブを持って「あれ?」ってなりました。
なんか妙に長さが・・・130ミリかい?これ?
ということで、WH-6700と比較してみました。
ん〜なんかやっぱり違うっす。
wh-7850SL
wh-6700
どの部分っていえば言いのか、ちょっと長いとこあるでしょ?
よおうく見てみると、両端の長さは当然130ミリです。
WH-6700とWH-7850SL
ってことは、ハブのケースが短いってことですね。
そんな事になってるとは!
ハブケースが短いということは、
スポークが作る円錐形が浅いってことですよね。
単純に考えると、スポークの長さも短くなるはずですから、
剛性も上がるように思います。
他の理由としては・・・・
何があるんでしょ?W

WH-7850SLインプレッション

先月は年度末の忙しさと、ネタの少なさでブログの更新は1回のみでした。
そのため?ホイールネタは引っ張って使ってます(笑)
今回はへたれライダーによるWH-7850SLのインプレッションです。
直前まで履いていたのが同じシマノのWH-6700ホイールですから、
どちらにしようか迷われている方(いるかな?)に参考になってくれれば嬉しいです。
僕にとってはいつものコース「木津川サイクリングロード(桂大橋ー流れ橋間)」での初ライドです。
京都ではおなじみのど平坦な往復40キロほどのコースです。
友人Uとの集合場所である桂大橋たもとへ行く途中、
よくブログで見かけるホイールのインプレッションでは漕ぎ始めた瞬間に「軽!」とかいいますが、
そんなことは全くなく、WH-6700との違いは見いだせませんでした。
とはいえ、堀川通りを走る間隔はなかなかスムーズ。
よく転がっている感じはすごく感じます。
やっぱりDURA-ACEのハブだからなんでしょうか。
また、漕ぐのをやめた時のフリーハブからのラチェット音がカチカチ・・・となりますよね。
あの音が非常に気持ちいい!ものすごく高級な感じがします。
ラチェットの歯数が下位グレードよりも多いそうなので、音や伝わる感触が細かいのがよくわかります。
まるで、「高級な機械式の腕時計がカチカチと音を出しているような」感覚といえば分かってもらえるでしょうか。
これ、いいですわ〜。
漕いでる時よりもフリーになっているときのほうが印象的なんていいのか悪いのかよくわかりませんが。
さて、集合してサイロを時速20キロ代半ばで平地巡航している程度ではWH-6700となんにも変わらないです。
軽い!とか、横剛性が、とかはダンシングしてグイグイ進ませているわけでもないですし、差は感じられません。
逆に言うとWH-6700もいいんだなと思います。
その後、徐々に速度を上げていくと中間加速がいいことに気が付きました。
明らかに20キロ代から30キロ代へ速度を上げるときに脚への負担が少ないのです。
ゼロ発進では特に感動もありませんでしたが、
速度域が上がるに連れて「差」がでてきたように感じます。
今回は時速35~6キロまでの加速でしたが、
さらに速度変化の幅を大きくすれば、その差は大きなものへと変わるかもしれません。
もちろん、巡航しているときのハブのスムーズさも優れていると感じました。
また、サイロにある極短距離の坂でも頂上に行く最後の一漕ぎが軽い。
直後の平坦路でも脚へのダメージが少ないのでトップスピードへの復帰が早く感じます。
次回は山に持ち込んでちゃんとした斜度で試してみたいです。
いや〜、面白い。
WH-6700で十分だと思ってましたが、上には上があるんですね。
クロモリフレームには過分な装備かもしれませんが、その性能の一旦は十分に感じ取れます。
買ってよかったですね。
流れ橋についてから、友人Uが試乗。
「Dura-Aceに乗っているという事が気分を高揚させる」といっていました。
なるほど、それは確かに感じます。
シマノ最高峰ブランドDura-Aceを僕が使うことなど永遠にないと思っていましたからその高揚感はやはりあります。
もちろん、ライナップからいえば「型落ち」や同じDura-AceでもC35など「さらに上」はあります。
しかし、ハブは間違いなくDura-Aceですし、実際に乗ってみてもその高級感や乗車感などは
Dura-Aceの名に恥じないものだと思います、きっと。
毎回、これで打ち止めという気持ちでパーツを手に入れるのですが、
今回も「これで打ち止めだ!」という思いです。今のところは?!

VigoreにWH-7850SL装着しました。

先日書いた通り、
Vigore用の新ホイールWH-7850SLが空路イギリスより我が家へ到着しました。
以前から気になっていたイギリスのWiggleという自転車通販店です。
WEBが日本語対応しているということで、
ネット上でもみなさん購入の記事が山ほどでてきますね。
今回はWH-6700ホイールも何不自由なく過ごしていたのですが、
約一年が経過したので、バチも当たらないだろうと一度きりの解禁を実行しました。
そこで前から気になっていたのが、もう一つ上のクラスのホイール。
具体的にはフルクラム・レーシング1-2ウェイフィットとか
カンパ二ョーロ・ユーラス2ウェイフィットとか・・・。
でも見れば見るほど、高い・・・。
やっぱり自転車にそんなに金かけるのは・・・・。
自制心と物欲の綱引きの末、たどり着いたのが
シマノ・デュラエースWH-7850SLなんです。
さて、金曜日の昼間に郵便局のおじさんがふたりがかりで持ってきた
大きな箱にビビりながら、認めのはんこを押して受け取りました。
ふたりがかりで持ってくるからどんだけ重いねんとか思いましたが、
ホイールです、箱の割には軽!です。
一日の用事がすべて終わった夜11時頃、ようやく箱の開梱です。
wiggle箱
でかい。
ホイール運搬用のダンボール箱が二つテープでくくりつけてひとつにしてある。
中開けるとシマノの箱が出てきました。
wiggle箱中身
さらに箱を開けると・・・。
うまい具合に入ってますね。あ、ホイールケースまで入ってる。
shimanoの箱
こんな留め金でに左右で止めてます。
dura-ace
フロントはなぜか、袋に入ってました。
dura-aceフロント
お約束の計量はフロント670グラム(公式649グラム)、リア890グラム位(同865グラム)です。
チューブレスホイールなので、リムの感じはこんな感じです。
バルブ
真ん中の四角いのはバルブです。
このバルブをホイールに突き刺して外側からリングで止めてあります。
Dura-aceホイール
DURA-ACEですね〜。
相変わらず、グラフィックデザインはどうかと思いますが、性能に期待!です。
取り付けるタイヤ純粋にホイールの性能が見たかったので、
同じ物・・・がなく、急遽ひとつ上のグレードIRC Formula PROを履かせます。
「チューブレスタイヤです」と手書きされたシールが泣かせます。
ircタイヤ
チューブレスタイヤ履かせるのは一年ぶりですが、
意外と覚えているもので思っていたよりは苦労せずに入りました。
簡単とは口が裂けても言いませんが(笑)
その後、空気を入れると隙間からスーと抜けて、充填していかない。
抜けている箇所をギュっと握って再度空気を入れます。
すると、ぐっと入ってきて、「パンッ!パンッ!」と音がしてリムにタイヤがはまりました。
この音がチューブレスの儀式のようで気持ちがいい。
今回は一回で空気を充填できました。よかった〜。
翌日土曜日、空気が漏れていないことを確認して、
WH-6700からスプロケットを外してWH-7850SLに取り付けて、Vigoreに装着。
手前で転がっているのがWH-6700。装着されているのがWH-7850SL。
vigoreに装着
このホイールの潜在能力を100パーセント出すにはクロモリフレームは役不足かもしれません。
でも、エンジンの方がもっと役不足ですから何の問題もないですよ!ワハハ!
さて、翌日の日曜日は午前中だけですが、いつもの朝練を約束しています。
その時にはノートラブルで走りたいので、土曜日の陽の高い内に少し走ってみましょう。
近所試走
ホイール
自宅周辺を走ってもなにが変わったのか全然わからない。
あきらかに変わったのは高級な感じがするようになった見た目。
プラシーボ効果はかなりありそうです(笑)
てなことで、装着するまでこんな調子でした。ヨカッタヨカッタ。
この翌日に50キロ程のテストライド出たのでした・・・・。

7850SL買ってしまいました。

◎3月26日(土曜日)
震災から2週間たった土曜日、
以前から買うかどうか悩んでいたWH-7850SLを買ってしまいました。
この時期に買うことがいいのかどうか悩みましたがやってしまいました。
Vigoreを買った時も同じですが、
ストレスがたまるとどうしても大きな買い物をしてしまいます。あぁ〜。
あまりの年度末の忙しさについに壊れてしまったんですね。
あえて、理由をつけるとするなら、

  • 型落ちモデルなので安い!
  • 円高で安い!
  • 購入時期がキャンペーンでさらに割引!

この条件がそろったのでした。
WH-6700アルテグラのホイール購入から約1年がたったことも解禁の大きな理由です。
当初予定していた価格を大幅に下回る価格に
つい、ぽちっと・・・・。
すかさず、発注されましたメールが自動送信で僕のアドレスにきました。
やっちゃった・・・。
◎3月28日(月曜日)
月曜日、マック立ち上げたら注文受理しました数日以内に発送しますメールが着てました。
あぁ駄目だ!もうキャンセルもままならない・・・。
このまま僕のところに着てしまうのだ!
困ったな、どうしよう・・・。
◎3月29日(火曜日)
現在はどのような状態なのか気になって追跡してみました。
追跡の番号がありません。
そういえば梱包できましたメールだったような・・・。
ということは、まだ発送されてないのかも。
よく読むと通常7日以内に発送とありますから、
おそらく日本行の商品は1週間分を
まとめて発送するシステムなのかな?と思って
(実際は違うようです。)気長に待つことに。
◎3月31日(木曜日)
日本では年度末のこの日、未だに発送しましたメールは着ていません。
月曜日に梱包ができたとのメールが来たのですが、
それ以来音沙汰なしです。どうなっているのだろうか・・・。
ちまた、人様のブログを見ると5日ほど税関で留め置かれたとかいう方もいて、
注文後、発送までに1週間、日本国内でまた1週間とかってのもあるかも・・・。
◎4月1日(金曜日)
といっていたら、突然、来た!!!イギリスから空路運ばれてきた!
郵便局のおじさん二人がかりでした。
認めのはんこ押したらそのまま帰られた。
え?それだけ?
相手はイギリス人だし、エイプリルフールでもしかけてるんでしょうか?
人のブログ見てたら、税関で開封されて開封料(関税はゼロ)を取られたとか、
国内の消費税分が・・・とか書いてあるものが多いので、まだ出費の用意してたのに。むむむ・・・。
ということで、どうもwiggleに支払った金額のみということになるようです。
国内で同じ仕様を購入しようとすると、現時点で最安で7万円代、相場では8万円代くらいでしょうか。
そんななか、今回の購入価格は5万円代に入りました。
後は、引き落としされるときのレート次第で多少の上下はあるかもしれません。
スムースに取引も出来ましたし、大変いい買い物になったのかもしれないですね。
でも、本当にこれだけなんだろうか・・・。
◎まとめ
上記では日々の気持ちを綴ってますが、受理しましたメールで「数日以内に発送」とありました。
それを最後に自宅に届けられたので、どのタイミングでイギリスを出発して
日本国内で何日留め置かれていたのかはわからずじまいです。
追跡番号とかなかったのね。
まだイギリス国内と思っていたのがいきなり自宅に来ると驚きです。
購入が土曜日で到着が金曜日ですから、6日で到着したことになります。
海外から来たことを思えば早いと思います。
いや〜、なんかついに自分もデュラエーサー?(そんな表現あるのか?)になりました。
この記事を執筆時点で、
すでにテストライドを済ませたので、今後インプレも記事にします。