月別アーカイブ: 2010年12月

京都雪中MTB行軍

今日は全国的に雪ですね。
京都も同様に大雪です。
とはいえ出発しなければということで、
ホームセンターに自転車で行ってきました。
シャーベット状になっているところを選んで走ると意外と大丈夫。
いつもよりもゆっくり走って到着。
さすがに自転車で着ている人はない見たいです。
必要なものを買い込んで再び出発。
なんとなく、街行く車から好奇の目でみられているような気がしつつ走ります。
意外と大丈夫なんだけどな〜。
雪の中立売
雪の堀川通り
とりあえず、写真とったりしてたんですが、
そうだ、御所行こうっと、と思い立っていってみました。
するとこんな感じ。
雪の御所
雪の御所
一面の銀世界。
雪の御所
なんかすごいです。
雪もいい感じです。
道とは違い、シャーベットはなく、新雪を走るほうが転倒のリスクが少なそう。
そうして走ってみたんですが、自転車で来ようなんて人いないのか外人さんカップルと僕だけでした。
雪のあと
雪のあと
雪の御所
動画みるとこんな感じ

なんかすごいでしょ。
雪のあと
歩いている人もまばらで静かな時間を頂きました。
雪のあと

当ブログでもツイッターみられるようになりました。

先日から始めたツイッターを当ブログでも見られるようにしました。
見ていただいているとわかると思いますが、
左側にツイートが出てきます。
この記事が最新のころは十分動いていると思いますが、
過去記事になっていくにしたがって
ツイートが更新されるのか心配です。
今は様子見でありとあらゆることを打ち込んでいますが、
落ち着いたら、友達増やしていければうれしいです。

シューズカバーって・・・・

寒くなりましたね。年末も押し迫ってきているので当たり前ですか。。。
さて、こんな時期に自転車に乗ろうとすると、
防寒装備を十分にする必要がありますね。
あんまりそのような装備は持っていないので、
毎回困るわけです。
さらに今年は晴れてSPDからSPD-SLへバージョンアップしたので
足が余計に寒くなってていわゆるシューズカバーを買おうかと
シルベストサイクルに赴いたわけです。
しかしですね。
高いです。
いや、シルベストサイクルが特別高いという訳ではなく
ただのカバーが五千円って!!
僕の金銭感覚でいうとちょっと考える金額ですわ。
ユニクロの靴下なら3足千円ですよ。
(比較にならないかな?)
サイクル用ソックスも一足千円じゃないですか。
これは・・・ユニクロの靴下といかほど違うんですか?
そりゃカバーは自転車用でしかないですが。
二千円くらいかなと思ってました。
ん〜どうしようかな。
なにもしないのは足先が寒いのは眼に見えているし、
でも高いよ〜。
もう少し考えます。
専用の買えばやっぱりいいですか?

ツイッター始めました。

昨日からついにツイッターをはじめてしまいました。
このブログ執筆段階で8ツイートです。(少なっ!)
フェイスブックにするかツイッターにするか悩みましたが、
ここは日本で一番多いだろう、ツイッターからはじめてみるべし!と思いました。
正直どう違うのかわかっていないので、両方やってみれば語ることもあるかもしれませんね。
現状では、始めたばかりですから文字通りツイートというか独り言状態です。
あと、お約束というか有名人のツイートのフォローはしています。
僕の場合はやっぱり自転車関係でプロロードレーサー別府史之選手と
野球ネタとして阪神タイガース関本賢太郎選手のフォローしてます。
別府選手は現在フランスで自宅のマックが壊れた!とツイートされていたり、
関本選手は家族旅行で東京に行くところだったり、
本当に普通の人間というか、こんなのは報道では絶対でてこないこと話すから、
人間味があって面白いです。
ランス・アームストロングをはじめ数多くの自転車選手がツイッターしているとか言われても
英語はわからないのでやっぱり日本人ですね。
将来は、身近になっていくと日本人はもとより、
関西、それも京都や大阪という局地的なものになっていくと思います。
また、最近の当ブログの傾向としては自転車ネタが多く、
ツイッターでもそうなるのか、はたまた全然関係ない日々の話題だけになってしまうのか、
自分でもわかりませんが興味のある方は一瞬でもチェックして、
面白そうと思ったらフォローお願いします。
どなたかとお話が出来るようになると面白さも倍増!三倍増!!なんだと思います。
このアドレスでやってます。フォローしてもらえるとうれしいです。
http://twitter.com/shigeki_Qtaro

旅の計画

師走ですね。
自転車やオートバイに意識が向かない季節です。
自転車的にはこのシーズンオフに
どれだけ鍛えるかが鍵になったりするんでしょうけど、
自分を鍛える!というモチベーションが元々希薄なためか、
あんまり気持ちが高ぶらない感じです。
でも、来春の計画は既にたてています。
Vigoreでどこ走るか?ということなんですが、今回も楽しみです。
以前、近所の自転車屋のブログでそこの店員さんが実家に帰省する話が載っていました。
その行程を読んで一部拝借して旅の計画です。
現状ではまだ実現していないので、空想ですね。
でも、旅の計画を練るのはどんな時でもたのしいもの。
きっと楽しい旅になると思います。
今回は輪行とかを駆使しての移動がほとんどで、自転車の走行距離は短いはずですが、
事前の調べ方次第で吉にも凶にもなりそうな気配。
サクラの季節にいければ最高だと思っています。
それまで下調べで楽しみます。

地デジ化で思ったこと。

今日は携帯電話で得たポイントで地デジチューナーを購入してきました。
我が家もメインのテレビは先日、薄型地デジ対応テレビになったばかりなのですが、
これを機に他のテレビも地デジ化をしようと思いまして。
でも、すべてをハイビジョンにする経済的余裕はないもんでして、
今回の地デジチューナーの購入と相成りました。
別体のチューナーにこれまでテレビに繋がっていたアンテナコードを差し替えて
デジタルチューナーからビデオ入力につなぐんですよね。
だからテレビにはアンテナからの情報は0なので、アナログは見られない。
まぁ、気持ちがあれば分配してテレビに直接繋がるアンテナコードも増設すれば
従来通りにリモコンも使えるのですが、あと数ヶ月のためにするかな〜。
しかしなんですねぇ。
買っても何が新しく見られる訳でもなく、
一台余計なチューナーが入ったのでリモコンも変わるしで、うれしさのない家電製品ですわ。
世の中地デジ地デジと言っていますが、
世の中のテレビがすべて地デジ化するというより、
家庭内で「よく使うテレビ」と「そうでないテレビ」の淘汰が行われるんですよね。
つまり、一般家庭に何台もあるテレビのうち2〜3台が地デジ化して他のテレビは映らなくなる感じ。
なので、家庭内でたまにしか見なかった部屋のテレビが一斉に処分されたり、
不法投棄とか始まることになるんではないでしょうか。
捨てるのもお金かかりますし、大変です。
来年の今頃、環境問題とかいってどこかの放送局が紹介してたりするかも。

ジャージ買いました。

最近連発してサイクルジャージを買いました。
先日のサイクルジャージについての考察で
なかなかジャージを買わないと書いていたのですが、
いよいよスイッチが入ってしまったのでしょうか。
先日の記事を書いた時点では、秋用として
クラシックなニット素材のウエアを購入。
そして、今回はネット通販で夏用ジャージを買いました。
秋用のジャージも通販ですが、
見事、サイズピッタリで味をしめてしまったことも原因かも。
自転車の各パーツから考えると大物は別として
ジャージは侮れない価格です。
あんまりスイッチは入らないように用心しています。
でも、来シーズンにはじめて使用するときは嬉し恥ずかしな気分かもしれません。

携帯電話をGaraxy Sに変えました。

昨日、携帯電話をスマートフォンのGaraxy Sに改めました。
これまで使ってきた携帯電話が事実上(ヒンジ部分が)壊れたためです。
スマホ自体はiPhone以来いつかとは思っていました。
今回、京都駅前にヨドバシカメラが開店したのを機に
だましだまし使っていたのを機種変です。
ギャラクシーSは韓国のサムソンから
iPhoneイーターとして発売された機種ですね。
ギャラクシーS
見た目的にもiPhone3っぽいです。
見た目を似せている事に対しては賛否両論あると思います。
個人的には違うデザイン提案があれば・・・とは思っていますが
気にならなくなるのも時間の問題かなとも思います。
ギャラクシーSの背面
そういう意味ではXperiaは意識して違うデザインにしたのがわかって好感が持てます。
じゃぁなんで、Xperiaにしなかったかというと、
ネット上で調べてみると、スペック的に差があることがわかってきたためです。
どうせ、2年以上持つので快適な速度がでるモデルの方がストレス的にも
長持ちかなと思ったからです。
この判断がよかったのかどうかは今後の推移を見守るしかないですね。
さて、ギャラクシーSですが、
まずは画面の精彩さに驚いてしまいます。
ギャラクシーSの画面
この拡大に耐えてしまうのがすごいです。
それからネットに接続してみるとこんな感じでキレイに表示します。
ギャラクシーSの画面
文字もほとんどビットマップさを感じないです。
文字表示
ネットへの速度はとくに驚くほどではないですが、遅くもないという感じ。
従来のiModeメールはメールアプリをダウンロードすることで機能します。
ところがこのアプリなかなかくせ者です。
昨夜からの使用なので断定的にはいえませんが、
返信の場合など、引用文字のクリアができないようです。
送信にも時間がかかりますし、このアプリを使わないといけないのかな?って思います。
せっかく、スマホなので他のメールも受け取れるようになったので、
仕事用のパソコンメールも受け取れるようにしました。
これをやっているとパケ代は毎回Maxになるかもです。
それから、iPhoneアプリだとiTunesがマーケットですが、
アンドロイドでもマーケットがありそこに入ると、ハングル文字が散見されます。
最初はおどきましたが、逆にこのスマホが韓国製であることを主張しているのはこの程度で、
日本語変換もよく出来ていると今は思っています。
今後、いろいろ調べてもう少し快適に使えるようになればと思います。

Vigore R2を試乗して思ったこと

前回の記事でVigoreのアルミフレームのバイク「Vigore R2」に試乗しました。
僭越ながら試乗後に自転車のフレームについてビゴーレの大将と話をしました。
僕には工学的な知識がないので理解不足の可能性があるので
あくまで、興味本位程度に読んでください。
今回試乗したViogre R2のダウンチューブはアルミのレーサーとしてはパイプ径が細いですよね。
パイプ自体はダブルパデットを使っているとの事でした。
従来より径が細くなっているということは剛性は少なくなっているはずです。
しかし、それを補うため?に断面形状は角ですし、
ダブルパデットなのでしょうし、しなやかさと剛性の両立を狙ったものということでしょうか。
ダウンチューブの太さがあまり目立たないのはシルエット的にいいと思います。
それからヘッドチューブはクロモリよりも太いですね。
ヘッドチューブは力のかかる場所なんだそうでMTBなどの場合はクラックが入ってしまうほど。
そんな剛性を上げたいヘッド部分に使用する部品はインテグラルヘッドなんです。
そうい意味でもクロモリよりは硬派なバイクと言えるでしょう。
また、リアのカーボンシートステイはイタリア製(デダチャイ)の外品です。
フロントはビゴーレ設計のフォークだそうです。
リアのシートステイがバイクにどの程度の影響を与えるのか僕は知りませんが、
美しいラインのステイですよ。
また、特筆すべきはアルミのフレームなのに、溶接跡が美しい。
パラゴン(29er MTB)などは、溶接部分が盛り土のようになっています。
クロモリ同様、溶接部分の処理については美しさを兼ね備えていますね。
量産メーカーとは違う部分ですね。
ビゴーレの大将との話で一番印象に残っているのは、
それぞれフレーム箇所によって必要な剛性が違いますし、
素材によっても性質がそれぞれ違うんですね。
同じアルミでも粘りのあるもの強度の高いもの・・・。
だから、自転車のシルエット(フレームのジオメトリー)は
その材質があってはじめて実現するんだそうです。
つまり、高級バイクと同じジオメトリーで材質を落としたバイクは
設計された初期の性能は出ないということなんですね。
材質を落としたなら、その材質にあったジオメトリーが存在するはずということなんですね。
現在は自転車ブームで姿は高級バイクと同じで材質を落とした廉価版バイクが多いそうです。
しかも昨今の鉄鋼の価格上昇から材質を落としたバイクもあるようです。
僕自身にはそれを見抜ける眼力はありませんから、どうしようもありませんが。
自転車ブームが去って落ち着きを取り戻せば
そのような車種はなくなるでしょうが、そんなバイクを掴まされないように
購入時は注意していかないければいけませんね。

Vigore R2に乗ってみた

前回の記事で友人Uがビゴーレの試乗をした話をしましたが、
その際、僕もビゴーレのアルミのロードバイクVigore R2を試乗させてもらいました。
Vigore
乗せてもらったのは公式HPの写真に使われているバイクそのものでしょうね、きっと。
アルミフレームのバイクというと堅くて神経質な乗り心地という印象が僕にはありました。
しかし、今回のアルミバイクにはそんな神経質さは感じませんでした。
その理由を考えると、以前の記事でフロントフォークの材質が乗り心地を決定づけるのでは?と
書いたのですが、このバイクもフロントフォークはカーボンですし、
リアのシートステイもカーボンですから、それが影響しているのではと思います。
その一つとして、元会社の先輩でバイク師匠のJさんが乗っているピナレロも
同様のフレーム構成(アルミ+カーボンフォーク)で乗車時の印象は似ていて悪くない。
では、クロモリと同じかというとそうではなくて、立ち漕ぎ(ダンシング)した時に違いを感じます。
ダンシングすると、右足で踏んだ時は右腕は引き上げますよね。左の時も同じ。
これを、アルミバイクですると、
右足で踏んだら右腕はハンドルに引っ張られて右側に倒れる感じがするんですね。
クロモリだとハンドルを引き上げてる感じがするんです。
つまり、車体がねじれてるんですねクロモリだと。
アルミバイクはねじれないです。あくまで感覚ですが。
そういうところが、アルミバイクは剛性が高い(堅い)と感じる一因なのかなと思います。
剛性があるということは、踏んだ力をバイクが吸収してしまわずにタイヤに伝わるはずなので、
より速く進むんでしょうが、貧脚な僕ではあまりわかりませんでした(><)
それから、車体の軽さもダンシング時に感じる美点。
軽いから勢い良く踏むことができるし、どんどん前に進む感じがします。
あ、これが「速く進む」ということか!
うん、いいですね。アルミバイク。ははは(^o^;
足が元気な時にはこのバイクは楽しいと思います。
僕だとスタート後、約30キロくらいまでかな、元気なのは(汗)
車体の軽さと高剛性が実現する高速バイクっていうのが
ビゴーレR2(多分、アルミフ+カーボンフォークフレーム全般)の結論でしょうか。
こんな自転車もいいなと思った次第です。