月別アーカイブ: 2010年11月

紅葉を楽しみにVigoreで篠山を走ってきました。

27日にVigoreで篠山を走ってきました。
今回も昨年に引き続き友人Uと車での遠征です。
こういった秋口にロードバイクで走るにはいいコースだと思ったので今回選びました。
朝8時に千代原口にあるコンビニに集合しました。
前回はロードスターにキャリアをつけて2台積載して行きました。
今回は各自自前の車で行く事に。
ロードスターにロードバイクを積むならキャリアがいるはずですが、
1台だけなら意外にも車内に積めるんです。
前後の車輪をはずして助手席に立てかけ、その上に車輪を重ねる。
かなり乱暴な積み方ですが、問題なさそうです。
さて、僕と友人Uの二人は亀岡372号線にある駐車場に到着して準備をしてスタート。
まず目指すは福住のコンビニ。
すぐ近くのつもりしてましたが、20キロも離れていました。
食料補給はそこでするつもりしていたので
空のボトルを二つも装備して、コンビニに到着するまでが大変でした。
コンビニに到着すると食料を補給して173号線に。
のんびりオープンロードをVigoreで楽しみます。
いや実にきもちいい。
そうこうしているうちに県道300号線に入ります。
途中上りもあり、僕にはつらいシーンの連続。
あれ?こんなだっけ?って感じです。
去年と同じ場所で撮影したVigore
県道300号線は先ほどまでの国道よりもさらに静かで、コースとしては最高です。
そのまま道なりに走ると、本郷の交差点に。
そこを左折して97号線に入ります。
もう一山超えて篠山市内へ。
篠山市内はなんの観光もせずにつっきり、
福住のコンビニに到着し、駐車場へ。
観光はしませんでしたが、途中の景色は最高でした。
見事に紅葉した山々の中をほとんど車の走らない道を進みます。
オートバイは意外と少なかったです。
篠山の山々とVigore
オートバイで走ればあっと言う間の距離ですが、
今回の距離は、ちょっきり90kmでした。
スタート時間が9時半で、駐車場に到着が4時半だったので、
7時間の走行ですね。
なぜか不思議なんですが、いつも距離に関係なくだいたい7時間くらいの走行になります。
100キロでも70キロでもだいたい7時間。
平均速度はあんまり変わらないと思うので、
休憩時間が長くなったりして勝手に調整しているんでしょうね。
今回のコースも前回(去年)と同じでスタート時間だけ違う
10時スタートで5時ゴールなので走行時間はほとんど変わらなかったみたいです。
季節が一ヶ月深まった分日没に会わないように速く走って稼ぎたかったですが、
30分スタートが早まった分を30分早く着いたというだけでした。
気温については周山街道を走行したときよりも楽でしたが、
全体を通して、休憩時と走行時の体温調節をこまめにすることが大切だと感じました。
特に休憩時はウインドブレーカーを脱いでなるべく汗を大ガキしないようにしたり
走行中もウエアの調整をこまめにするようにすることがこの季節は特に必要な感じです。
汗をかいたウエアのまま走行すると冷えてしまい、体調を崩す原因になっているようです。
実はすごく基本的なことのようですが、これまであんまり実践してなかったです。
ウエアの調整方法などもっといい方法がないか調べてみます。
車にVigoreを積んで京都に向かいます。
一日が長かった・・・。
今シーズンの遠征はこれが最後です。
次回、春まではショートレンジの走行をちょっとずつする程度だと思います。
また、改造にいそしむシーズンオフになるのか?
それとも・・・・。

体重の話

最近、体重が増えてます。
自転車やってれば体重が増えることはないだろうなんて思っていたら大間違い。
よく考えたら、自転車には週末だけしか乗らないので
食事はほとんどが体脂肪に変換されて蓄積されている。
食事はほとんど変わらないというか、むしろヘルシー志向になりつつあるのに。
アラフォー真っ最中なので、基礎代謝が劇的に変化したのかもしれないですね。
自分の身体がある一点で老化方向へシフトチェンジするのを感じるのは残念ですね。
できれば自転車をもっと走るなどして
代謝量を上げて基礎体力が上がるほうへシフトチェンジさせたいです。
はたしてできるでしょうか?
軟弱な僕ではかなり険しい道のりです・・・。

サイクルモード2010に行ってきました。

やっぱり行ってきました。サイクルモード2010。
2010なのに2011年モデルとご対面です。
毎年、インテックス大阪で開催されますね。
これまた毎年のことですが、到着は15時すぎてました。
試乗車でいうとほとんど手遅れに近いですね。
それでも並べばなんとかなるトレックはマドン6.9SSLに乗りました。
円高の影響か今年のバイクの価格は100万円を切った価格ですね。
自転車を購入予定の方は今年(2011年モデル)は狙い目かもしれませんね。
マドンは去年も乗りましたから、正直感動は薄いです。
しかしながら相変わらずコーナーへの進入には正確という文字がピッタリな印象。
カチカチとリアのフリーハブの音も気持ちいい高級バイクでした。
ピナレロはトレック同様、乗れそうでしたが、
ロードバイクばかりでは相方は乗れそうにないですし断念。
その後は相方に合わせてフラットバーの自転車や
すぐに乗せてもらえるモデルばかり狙って乗りました。
一つ心残りなのはデローザに乗れなかった事。
午前中には受付終わった感じでしたね。
あと、ゲーリーフィッシャーのブランドがなくなったのは軽くショックです。
僕が所有するパラゴンと全く同じフレームは現在でも健在だし、
スーパーフライを筆頭に29erはそのまま存在してましたが、
トレックのロゴがあしらわれているので、すぐにフィッシャーとはわからない。
このフレームがモデル末期になったとき、その後も29erが存在するのか、
はたまた消えてなくなるのか・・・それはフィッシャーではなくトレックの胸先三寸なんですね・・・。
それから、いつもの事ですが乗ることにいっぱいいっぱいで
展示されているバイクが具体的に何が変更されたのかとか、
目玉のメカはコレだ!的なのはまともに見ないまま終わってしまいました。
でも、新しいモデルが出る!という雰囲気を感じるには大変いい機会なので、
今後もチャンスがあれば参加したいなと思います。

日吉ダムに行ってきました。

サイクリングに行ってきました。
今回は京都のローディーで日吉ダムに行かないなんてモグリと言われる場所ですね。
かなりゆっくり目に集合時間を設定してもらい、スタート。
嵐山の先にある清滝を通って六丁峠を上って保津峡、
ゆずの里水尾を抜けて日吉ダムに向かいます。
途中からは前回のコースの逆にあたる事からだいたい理解しているつもりでした。
六丁峠の手前は保津峡駅から昇りだったような気がしてたので、
今回六丁峠を超えたあとは下りだ!と思っていたら大間違い。
一瞬にして下ってしまい、後は延々と上って行く・・・。
あぁ、思惑と違うな〜なんて思いながらエッチラオッチラ上って行きました。
その後、フラットな場面に出くわしました。
いよいよ僕のステージ!
んぎ〜と漕いでいると後ろから足残しておけよ〜と聞こえてくるではないですか?!
ここ以外に僕が輝く?瞬間はないのだ!と言わんばかりに速度を出して走り、
そして、真っ白に燃え尽きました・・・。
そうこうしているうちに日吉ダムの手前、世木ダムに到着。
地図の確認だけしてそのまま突き抜けます。
そして、着いた日吉ダム。
これで京都のローディにまた一歩近づいたかな?!
日吉ダムで記念撮影
おぉ!人のブログで見た事あるぞ!
日吉ダム!
緑豊かな地域ですね。
ドライブやオートバイでよっても楽しそうです。
日吉ダムのベンチで昼食を済ませて
ぐるっと回る形で京都に向かいます。
その後、周山街道に入り、京都市内に入り解散。
70〜キロと行ったところでしょうか。
今回の反省点は服装です。
寒くなるに違いないと思ってかなり冬に近い服装して行きました。
途中汗だくになってしまい、脱ぎ着しても通用しないほど身体を冷やしてしまいました。
友人のUは「迷ったら薄着!」といってました。
今後はこの教訓を生かして走ろうと思います。

ロードスターにトランクキャリアをつけてみる

ロードスターでキャンプするために数々のグッズを利用してきました。
どれもなかなか便利な道具達ですが、
いよいよ積み込めないほどに膨れ上がってきました。
基本的にはコンパクト優先でそろえてきましたが限界です。
そこで、今回は絶対的な積載量を上げよう!ということで、
トランクキャリアを購入しました。
トランクの蓋にキャリアをつけるんですね。
もちろんヤフオクです。
トランクキャリア
カメラの電池切れで数枚しか撮影できませんでしたが、わかりますか?
右下方向が前方です、後ろ側(写真では左上)は上方向に曲がっていて
加速時の落下を防止してくれます。
具体的な取り付け方法は足が爪状になっていて
トランクリッドを挟みます。
トランクキャリアの足
ヤフオクなのでやむを得ないですが、ボルトはかなり錆び付いています。
ホームセンターで同種のボルトがあれば探してみようかと思っています。
サビ以外は特に不満もなくいてます。
このキャリアならコンテナに道具詰め込んでくくりつければいいと思うので
自宅から車に積み込むのも楽になるかも知れません。
あとは15キロ〜20キロと言われる積載重量ですが、
トランクリッド自体はさほど丈夫とは思えないので注意が必要かなと思います。
そうはいっても積載量が増えたのはうれしいです。
次回のキャンプまでにはコンテナを購入して
そこに道具を積み込んで行けるのですから。
トランクキャリアのバッヂ
追記
実際にキャンプ道具を積んであれこれ検証した記事は「ロードスターでキャンプするための収容術」です。
こちらを読んでいただくと少々は参考にしていただけると思います。

ロードスターでのキャンプオートキャンプ第二段(当日編)

角川へは途中峠を通り、朽木を超えて20分ほど。・・・・VIGOREでいつも走るコースですね。
いつも死ぬほどしんどい思いしてのぼる峠があっという間に過ぎ去り、
花折トンネル以降の下りセクションになります。あぁ〜。エンジンの偉大さに関心してしまいます。
キャンプ場に到着して河畔サイトにスペースを見つけました。
それでもなんとか前回よりはマシにタープがたちました。いやぁ〜成長。
あまりの興奮に?写真撮り忘れました・・・。
その後、あっという間に夕方になって焼き肉!
キャンパーズコレクション ステンレススクウェアバーベキュースタンド KL-001は
38センチ四方というコンパクトサイズですが、二人が焼き肉をする程度なら十分だと思います。
焼き肉も終わって残りの炭で暖をとっていると
焼き芋用の芋を持ってきていたことに気がつきました。
残りの新品炭は3個程度。う〜んと考えて決行!
いっぱいまで火力を上げてアルミホイルにくるんだ
サツマイモを投入してしばし待ちました。
なんとかうまいこと焼けて美味しくいただきました。
そのかわり、炭はほぼ使い切ってしまいました。
テントにはアルミマットを二重に重ねた上に
モンベルのコンフォートシステムパッド 150を重ねていたので
多分十分だろうとは思いましたが、
念のため持参した湯たんぽに湯を入れて寝袋の中に入れておきました。
湯たんぽわかし中
火元を消して寝袋へ。湯たんぽがはっきり言って足下を狭くしてます!ですが、暖かい寝床になりました。
寒さについては問題なく過ごせたように思います。ZZZ
さて、当初から気になってはいたのですが、カメムシがちらほらいてたんですね。
受付には「カメムシが大量に活動中ですので注意してください。」とある。
どう注意するのかわからないまま、朝起きてみたら、
それがだんだん増えてきて、タープに陽があたる頃にはタープにどんどん飛来してきました。
正直、寒イボ(鳥肌)がたちましたよ。からだにも まとわりついてくるし・・・。ハ〜ですね。
ここリバーランズ角川はチェックアウトが夕方なので、
焼きそばを作ったのですが、コッヘルしか調理器具がない状態で苦労しました。
次回はこのあたりが補強ポイントかも知れません。
カメムシをよけつつ各キャンプ道具の撤収。
荷物も積み終えて出発です。カメムシともオサラバです。ハハハー!
約一時間後には京都に到着してました。
その後、夕食を市内の店でとっている時に相方が衝撃の発言!
「トイレに行った時に足にカメムシがついていた・・・。」
「床にも一匹いてて(キャンプ場から)連れてきたのか、ここにいてたのかはっきりしないよ〜」だって!
あんなに、カメムシチェッックしてから乗り込んだのに侵入してたかも!?
あぁ、すごく憂鬱です。まるでエイリアンみたいだ・・・。
その後、車内にもキャンプ道具にも見つかっていません。
テントやタープは乾燥のために広げましたが、やはり見つかりませんでした。
とりあえず、相方の足にいたのが最後の一匹(いや二匹?)だったのだと思って
今回のキャンプの報告を終わります。

ロードスターでのオートキャンプ第二段(準備編)

この週末ににはリバーランズ角川というところにキャンプに行ってきました。
ロードスターでのオートキャンプ第二段です。
予約をしたのは前日の金曜日。僕らが二名なので入れてもらえたようでした。
さて前回よりも装備ではBBQコンロ(キャンパーズコレクション)、ガスランタン(キャプテンスタッグ)、アルミ(ロール)マットが増えました。
前回のキャンプ後すぐに購入した、クーラーボックス(コールマン)も今回初導入です。
もう荷物はギリギリです。
相方には少し我慢してもらってシートバックの隙間にコンロ、足下には炭を置いてもらっています。
今回増やした装備にはそれなりに理由があります。
BBQコンロは焼き肉もそうですが、暖をとることが一番の目的です。
素人二人で2回目のキャンプがいきなり秋キャンプですから、
とりあえず、出来る事はしていこうと思ってました。
また、アルミ(ロール)マットは100センチX180センチの大型マットです。
これは(ロール)してないタイプがあったので購入しました。
屏風みたいにパタンと折り畳めるんです。おかげで限界ギリギリまで入れたトランクでも
最後に蓋をするように収納できました。
ガスランタンはキャプテンスタッグの大きいタイプです。
近所のコーナン(ホームセンター)で買いました。
LEDランタンとハリケーンランタンだけでは、やはりあまりに貧弱だったので購入しました。
ガスランタンははじめての購入です。
マントルも同時に買いました。
帰宅後、説明書を見るとマントルが付属しているらしい。
ところが、どこを探しても見つからない。
そういえば箱は開けられる状態で置いてありました。
やられました。おそらく誰かがマントルだけ盗んだんですね。くやしい。
それはさておき、当日は朝には京都の野外BBQ御用達「お肉のスーパーやまむらや」で肉を購入して
7時間分のドライアイスを投入してもらいました。

105のスプロケット外してみた。

最近、連日雨ですね。
日曜日なども昼間は降らないと聞いていたのですが、降ったりしたし・・・。
基本的には外で遊ぶことを主体としてる僕ですから、これは苦しい。
やむを得ないので、
自転車の整備・・・というか、ばらしてみた。
今回はシマノ105スプロケットの取り外し(初体験)。
ロードバイクのスプロケットを外すのは整備の教則本とかに載っていますね。
それを元に以前から購入済みの工具でエイヤ!!とやってみました。
コツがあるとすればビビらないことですかね・・・。
ロックリングが外れてギヤがバラバラに!ってやると後で困るので、
慎重に順番や向きを確かめつつばらします。
よく出来ていますね。
ギヤはフリーハブの部分に組み込まれますが、
裏表間違えようがないように溝が切ってある。
入るようにしか入らない。
後ろ3枚は一組ですが、残りの7枚は1枚ずつですね。
ギヤの間にはスペーサーが挟まっており
一枚一枚パーツクリーナーで拭いていきました。
奇麗になったギヤを慎重に元の位置に組み込んで行きます。
最後にロックリングを取り付けて完了。
チェーンと同様、奇麗になりました。
この手の「整備」は僕の場合、「整備」という名の故障といいますか、
触らなかったら大丈夫だったのに・・・・的なことがたまにあります(笑)
でも楽しいんですよ。
やっぱり自転車を趣味にすると避けて通れないというか、
メカ的なものをいじることも自転車の大いなる楽しみの一つです。
やらないよりはバイクの知識増えるし、なによりそんなトラブルも楽しいんです。
幸い、今回はトラブルなしで終えられました。
実際に坂道などでトルクかけてみるまではわかりませんが!

現在格闘しているのはWordPressです。

今回アルバイト感覚でwordpressというブログエンジンを
とあるサーバーにインストールしました。
現在、カスタマイズ中で、完成すると引き渡します。
以前のエントリーで、Movable typeを動かしたとよろこんでいたのですが、
今回は別の人からブログ制作を頼まれたので思い切って乗り換えてみました。
本人にはまだ言ってません(笑)
一応解説すると、MTとWPは2大ブログエンジンです。
今読んでいただいているブログ、FC2やアメブロとかとは違って
自前のサーバーに自前のブログを構築してしまうんですね。
こんな言い方が正しいかどうかわかりませんが、
レンタカーではなくて自前で自動車を持つような感じです。
細かいところまでカスタマイズできますし、
自前のサイトと同一の住所(アドレス)でブログできるのでいいですね。
他にもいろいろできるんですが、僕の知識がついて行けてない・・・(汗)
Wordpress製作中
そんなこんなで人様のサイトを作るのは楽しい。
プロとしてやるならもっとシビアになって
楽しいとは言ってられなくなるかもしれんので今がちょうどいい感じです。
さて、WPですが、基本的にはMTと一緒かなと思ってチャレンジしてみました。
まぁ同じところもあるんですが、やはり別物。
なんとなくはできますが、ピシ!とは動いてくれない・・・。
CSSはさほど問題ではないですが、PHPプログラムの理解はまだまだでして
若くない僕は理解するのにも一苦労で、そういう意味ではかなり骨折りです。
でも、なんとか奇麗にして引き渡して、お給金以上に喜んでもらいたいです。