月別アーカイブ: 2010年10月

朝顔がこんな時期に

毎夏、楽しみにしている朝顔なんですが、この寒い時期にも咲いてます。
こんなに小さい。
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毎年はこんな時期には枯れきっていてます。ましてや、咲いてるなんて!
水もあげてないし。
自然の生命力に驚きます。
枯れてしまった朝顔を片付けてるはずのこの時期、まだ片付けられずにいます。

雲ヶ畑方面にVigoreで行ってきました。

京都市北部をVigoreでサイクリングしてきました。
コースはざっくり書くと、
西賀茂より北上して雲ヶ畑、持越峠、周山街道、保津峡という感じ。
70キロ程度です。
一般に京都の自転車乗りは京都市北部の山々をトレーニング走行するそうで
今回は僕らもチャレンジしてみました。
もちろんいつもの友人Uとの走行です。
彼は何度かこのコースを走った経験があり道案内をしてもらう予定です。
今回は堀川通りにあるコンビニで集合しました。
個人的にははじめてのコースでしかも斜度もあるので、
大変な一日なるのを予想しながらスタートです。
市内を走る間はのんびりペースです。
MKのボーリング場を右手に見ながら、北上を続けます。
するとだんだん斜度が高くなりだします。
清掃局の焼却場付近を通りながらさらに登って行くと
緩やかになっていかない。
はっきりとしんどい。
僕には早かったかな〜?とか思いながらも登って行くと
さらに斜度がきつくなる。それが持越峠というらしい。
途中、友人Uが13%の昇りと言ってました。
恥ずかしながら、途中で下車してしまいました。
ところが、一旦降りてしまうと次は乗れないんです。
斜度がきつすぎててペダルをキャッチできない。
キャッチできないと次のペダルが踏めずに転倒しそうになる。
本当に困ってしまいました。
結局は、ガードレースに手を持って先にペダルキャッチしてか
発進というヘンテコなことになってしまいました。
これ。本当は登れないといけないんでしょうね。はずかし。
まぁ、そうこうしているうちに頂上へ。
すすき
その後、せっかく登った山をダ〜と降りて行きます。
そうしてまた登山。
平地を走りたい・・・。
杉坂、小野・・・と次々に通り過ぎて行きます。
道中、集落がいくつかありいい風景でした。
そうこうしているうちに日吉ダムへ行こうか!となりましたが
途中、展望台3キロと看板が。
じゃそっちに行ってみようということに急遽なり、
紅葉峠の展望台を目指します。
展望台があるはずで登っていたのに
途中から下りに。
展望台に行きたいのに下るのはちょっと変な感じです、
帰りは登りですからね、それも嫌な感じを誘ってます。
なんとか着いた紅葉峠の展望台はコンパクトですが、
いい景色を見られるいい場所でした。
ここで昼食(おにぎり3個)を済ませました。
道中、コンビニはおろか自動販売機も少なくハンガーノックを警戒しながらの走行です。
こんなとこでなったらもうお手上げですからね。
その後はかなり長い平坦路。
いや気持ちいい!
秋の空にコスモスも咲いて平坦路を気持ちよく速度を上げると
きてよかったなぁ〜と思ってしまいます。
コスモスが咲く
そのまままっすぐ走ると、水尾です。
ゆずの里として有名な地域ですね。
子どもの頃に水炊き食べにいったことを思い出しました。
水尾
その後は保津峡に向かいます。
保津峡の駅も見えていい景色です。観光地ですね。
保津川下りの船も見えました。
保津峡駅
さらに、六丁峠に向かいます。
六丁峠付近の橋
疲れきった身体にはかなりこたえる坂道を上って行くと
激坂(下り)疲れているので勢いよく行くと落車しかねないので、慎重に下りて到着。
嵐山到着
ここは文字通りの観光地。
まったく不釣り合いな格好の二人ですから早々に脱出。
丸太町通清滝通の交差点で解散して、自宅に帰宅しました。
今回の雲ヶ畑コースは僕にとっては過酷でした。
でもなんとか完走できたのは一人ではなかったからです。
一人で行けるくらいに実力がつけばいいですね。

クライマックスシリーズ!阪神対巨人の一戦を見てきた

甲子園に行きました。
クライマックスシリーズ第一戦を見るためです。
先発は能見が予想されます。
きっといい試合してくれるに違いありません。
そんな思いで、甲子園に向かって最初に立ち寄ったのは
甲子園歴史館。
もう試合前だったので、さらっと見よう!
甲子園といえばタイガースと高校野球。
どちらも長い歴史のなかにあります。
それらをずっと眺めて進むと
バックスクリーン展望台へ。
こんなところから見られるなんて!
僕らは試合開始直前でしたから、
スタンドにはものすごい人の数!
グラウンドではタイガースの選手が練習している!
なんて見やすい場所だぁ〜と感動しつつ
後ろを見上げれば「あの」バックスクリーンが見た事ない角度でそびえ立っている!
キャーすごい!感動!
写真を撮りまくり、歴史館を後にしました。
そして、いよいよ決戦を迎えるためにスタンドに!
その後は、胃の痛くなるようなゲーム展開・・・そして敗戦・・・。
悔しいですね。
なんとか勝って六甲おろしを歌いたかったです。

行ってきます!

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昨日、チケットぴあで
セ・リーグクライマックスシリーズファーストステージの発売がありました。
今週の週末です。
タイガース対巨人戦です。
まぁ急な話なんですが、とりあえず買っとけ!とパソコンに向かいました。
発売時間になるとぴあのサーバーはアクセスできなくなってしまって全く買えない事態に!
いやいや、以前から、このアクセスできないことでイベントを買い損ねることがありましたから、
今回もか…と感じてました。
ところが、なんとか買えました!驚き!
プレミアムなゲームですから、みんな行きたいに違いないと思って4枚も買ってしまいました。
さて、これから仲間集めです。
そう、まったく適当に買ってしまったんです。
16日は友人Uとロードで京都北部へ走りに行くことにしていましたが、これで予定変更になってしまいました。
友人Uには申し訳ないと思いつつも彼自身も大のタイガースファンですから、
一緒に行ってくれるのではと感じていました。
おそるおそる連絡すると、プラチナチケットや!と喜んでくれました。
いや、良かった〜。これで残り2枚です。
ところが、ここからが大変。
やはり水曜日発売でその週の土曜日ですから、
普通はみんな予定が入っている。
「もっと、早よいうてくれたら行ったのに!」というのが大半。
そりゃそうですよね。
でも、買えない可能性があったし、過度に期待させても仕方がないので
買えるまで誰と行くとか決めずにいたのです。
もともと、僕だって予定ありましたから。
方々あたって最後に連絡したのが、兄です。
幸い、参加するといってくれたので助かりました。
(←この辺りになるとかなり弱気になってました)
これで3枚目。残り一枚は・・・。
兄の息子分として渡そうかと思ってます。
ただし、大人料金なのが気になる。どうしよう・・・。
他の誰かにするかも知れません(笑)

キャンパーズコレクション ステンレススクウェアバーベキュースタンド

アマゾンで散財です。
散財というほどの価格ではないですが、
キャンパーズコレクションステンレスウェアBBQスタンド。
この夏にエアコンの効かないロードスターでキャンプに行ってから
新しいアイテムの導入です。
さて、早速開けてみたところ、
角がこんな事に。
BBQスタンド変形
普通はこうです。
BBQスタンド角
まぁ、使えばすぐこんな感じになるでしょうから、
あまり気にしてないですが、
まっさらでこれはちょっと寂しい感じはしますね。
当たり前といえばあたりまえですが、
見たまま組み立てですね。
スタンド部分
このあたりの
足組はよくできていますね。
関心します。
BBQスタンド
ダッジオーブンも乗せられるそうで、
けっこうしっかりしているのかな。
はっきり言って小さいです。
38センチ角です。
でも、ロードスターで移動する事考えると十分ですね。
荷物が積めるクルマになるようなことがあったら
そのとき考えます。
追伸
佐川急便から受け取った段階で、
箱にはなんのテープ止めもされていませんでした。
運搬中に中身を抜き取られても仕方がない状態のまま
アマゾンから自宅まで着た事になります。
これまでそんなこと一度もありませんでした。
アマゾンはどういうつもりなんでしょう?

(雑感)近代と現代の差

昨日は雨でした。
家のクルマが出払っていたので兄がクルマを貸してくれ、といってきたので数時間貸しました。
その後、返却時に言った言葉が印象深かったです。
彼曰く、ロードスターはハンドルをきると前輪が曲がった後に後輪がついてくる感じがするそうです。
最新の自動車では感じない感覚なんですね。ロードスターは懐かしい感じがするとの話でした。
この感覚がかつて乗っていたバイク、トライアンフに似ていると思ったんだとか。
ロードスターとトライアンフが同じ?
コーナーリング中の緩やかなしなり感とでもいうのかボディ剛性が少ないクルマ独特の感覚・・・。
どちらも設計が古いといってしまえばそれまでですが、
材質や精度が上がった事で昔と現代との明確な差があるんでしょうね。
オートバイの世界でも(兄が乗っている)FZ1フェザーなどの現代のバイクはしっかりしてますよね。
かたや、トライアンフはフレームも含めてしなりながらコーナーリングする・・・んでしょう(笑)
そこが、ロードスターと似ていると感じたんでしょうね。
この話を聞いて、それは自転車にも当てはまるなぁと僕は思いました。
クロモリバイク(しなやかな感じ)とアルミバイク(がっちり固い感じ)。
そういえば、トライアンフは鉄製のフレームで、FZ1フェザーはアルミモノコックです。
同じ関係ですね。
四輪もオートバイも、そして自転車も工業製品としての精度が上がるにつれて、
似たような方向に向かっているのかも知れません。
かつては最新以外は悪とでも言いそうなほど、
型落ちのクルマが恥ずかしいといった感覚が確かにありました。
それが最近では景気低迷やエコも影響していますが、
モノを長く使うことを好意的に世間が見るようになってきました。
この変化は工業技術そのものが究極に達してしまっていて、
型落ちと最新との明確な「差」がなくなってしまったことも一つの原因だと思います。
その反動として、現代と近代の「差」を楽しむ人が現れだしたのではないでしょうか。
レコードとCD、さらにはネット配信の関係も似ていると思います。
クロモリがいい!とかトライアンフがいい!とか
ロードスターがいい!という人がいてもいいですよね。