月別アーカイブ: 2010年9月

MTを動かしました。

最近、ムーバブルタイプで人様のブログを構築しました。
タグ打ち込んだりCSS書き込んだりしてます。
ムーバブルタイプを使うのは初めてだったんですがなんとかなりました。
ついったーもサイドメニューに組み込みました。
画面上で自分が指示した通りに動いてくれると、
正直苦労しましたが、面白いし、やっぱりうれしいです。
よく見ると、このFC2ブログも結構さわれそう・・・。
いやいや、人のMTはできても自分のは邪魔臭い・・・。
このテのパソコンのお仕事をされている方とかに
もっといろいろ教えてもらいたいものです。
ところが、最近はWord pressなるものがムーバブルタイプよりも趨勢だとか。
構築したばかりなのに、もうその人がMTからWPに換えてよと、いうではないですか!
けっこう苦労して組んだんだからもう少し使ってくださいよ(涙)

朽木に行きました。

今日は朽木まで行ってきました。
びわいち以来ひざを痛めたおかげでまったく自転車をこいでいなかったので、
ひざの状態確認と鍛え直しもかねての朽木です。
久しぶりの100キロ級で、緊張してます。
朝9時に集合。
もう暖かい日差しに昨日までの寒さが嘘のようです。
さて、花園橋手前のコンビニで食料等を仕入れて出発!
エッチラオッチラ登って行きましたが、
さすがにブランクがありすぎです。
僕にとっては準備万端でも大変な坂なんですが、
どんどん足が重くなる。
日差しも暑いです。
でも、う〜ん、う〜んと走って行くとファミマが。
ここは三千院の手前で駐車場にはベンチがある。
座って英気を養うと再スタート。
また、う〜んと登って途中峠の料金所に到着。
一休みして、さらに登ります。
この先が僕に取っては心臓破り。
二度のヘアピンを通り、花折トンネル手前の茶屋の玄関口に到着。
僕のようなヘタレライダーには毎度しんどいコースではあるのですが、
今回はさらにしんどい状態でした。あ〜つら。
トンネルをすぎて、ようやく高速で走れるコース!
なのですが、なぜかペダルが回らない。重かったです。
なかなか回転数が上がらないまま
高島市の休憩所に到着。
ここで休憩をとって・・・と思ったら、休憩所がナイ!!
鎖で仕切ってあるし!東屋がナイ!
ここで休憩するつもりで走ってきたのでもう体力が・・・。
と思いながらもう少し先に行くとありました。
別の休憩所が。
そこで再び英気を養い朽木まで。
休憩所から朽木まではかるく流したら着いてしまう距離。
朽木本陣の道の駅に到着しました。
僕の自転車と友人の自転車
さて、ここで、コンビニで食料を買い込み
食事&お話。
僕のVIGOREです。
一向に終わらない話。
そうこうしている間に1時間以上も座り込んでました。
朽木本陣は道の駅ですから、オートバイが山ほど停まってくる。
中にはヤマハのスーパーテネレも!
ステンレスのパニアが3発も取り付けられたかなり高級仕様。
う〜んかっこいい。
そんなオートバイ観察もそこそこに、
折り返して走りました。
京都行きは途中峠を超えてからが実は過酷。
昇りの時には全く問題がないのですが、
京都へ向かう側の道はトテツモナく道が悪い。
坂なので、速度が出るのに、穴ぼこがたっぷり。
下手したら落車の危機です。
そんな緊張感がつづきましたが、無事花園橋に到着。
無事に帰宅しました。
岩がすごいですね。
96キロほどでしたが、体力の落ち加減が尋常じゃないなと思いました。
ほとんど、バテ気味でした。
懸案のひざは、途中痛みがある時もあったのですが、おおむね問題ないレベル。
もっと走れるようにしないと行けないですね・・・。

VIGOREについて

VIGOREに乗りはじめてこの10月で丸2年になります。
まだそんにたってないですが、今回はVIGOREについて
一度考えてみようと思いました。
昔の記事をひも解くと、08年の10月に購入の記事がありました。
購入前からこだわっていたのがクロモリフレームです。
そもそものモチベーションに「かっこいいロードバイクに乗る」がありましたから、
見た目が一番の購入ポイントだったんです。
「かっこいい」には人それぞれの意見があると思いますが、
僕の場合、クロモリのホリゾンタルフレームだったんです。
そこでさんざん悩んで選んだのがVIGOREだったのですが、
結論からいうといいバイクです。
●外観
クラシックなホリゾンタルでありながら、
ラグは着かないフレームです。パイプの細さが美しいです。
ワイヤーなどはパイプの中を通る事でシンプルに見えるようになっています。
「ラグの有無」これは好みが分かれるところでしょう。
高級イタリアンクロモリバイクは必ずラグで繋がってますね。
僕もラグの美しさもよくわかります。
でもVIGORE店でロードをはじめて見たとき、
他の自転車屋にあるバイクとは違うオーラを感じました。
その理由はすぐにわかりました。それは極端なほどにシンプルだったんです。
日本的なシンプルさがこのバイクの特徴だと思いました。
前出のラグ部分をはじめ、フロントフォークのライン、トップチューブとシートステイの接合部・・・
どこを見てもシンプル!実に日本的です。
●乗り心地および操縦性
僕はアルミの乗り心地が好きになれません・・・と、以前はいってきましたが、
ここでいう乗り心地は「どうもフロントフォークが乗り心地を左右している」
ということがわかりだしてからはあまり当てはまらなくなりました。
VIGORE購入前のサイクルモードでアルミバイクに乗ったとき、
あまりの乗り心地の悪さにロードバイクってこんなだっけ?と思ったものですが
フロントフォークがカーボンの場合は
アルミロードバイクでも毛嫌いするほど乗り心地が悪くはないのですよ。
実際、シートステイがカーボンとのコンバインフレームが多いところを見ると
僕の感覚は普通なんだなと思います。
VIGOREの直進性はすこぶるいいです。
コーナーはあまり攻めないのでよくわかりません。
100万円超のトレックマドンを試乗したときはすごくよく曲がる印象でした。
コーナーの出口など見た方向に(ライン)入る感じ(カメな速度ですが。)です。
マドンに感じた強烈なライントレース性能はVIGOREには感じないので
あえて、優劣をつければマドンなんだと思います。
しかしながら、基本的に僕の使い方はロングライドなので、
コーナーのシビアさは要求しません。
それより乗り心地重視です。しかも何倍もの価格差がありますし。
VIGOREは踏んだときのいわゆる「しなり」も気持ちいいです。
僕が踏んだ程度ではアルミだとガシガシというか、
フレームはなにも起こらないというか・・・やっぱり固い印象です。
そこが、クロモリだとユルいというか・・・、
ハンドルとペダルの関係性(感覚)が人間にあっていると思います。
どうしても、クロモリVSアルミVSカーボンという話になってしまいます。
クロモリの中でさらにこのモデルは、あぁだ、こうだ、と語れればいいのですが、
それほどの経験も比較するクロモリモデルもありません。
●ホビー性(パーツ交換性)
いくらクロモリはクラシックだといってもVIGOREは現代の自転車ですから、
当然パーツの交換性は他のバイクと同様にあります。
昔のクロモリバイクならヘッドはスレッド式ですが、VIGOREはアヘッド式です、現代的ですよね。
だから、店頭に並んでいるパーツアレコレはサイズさえあえば取り付け可能です。
その他の部分も現代の標準的なパーツが取り付くので何も心配いりません。
●まとめ
僕にとっては見た目重視のクロモリホリゾンタルフレームだったのですが、
結果的に乗り心地、パーツ交換の楽しみ、ロングライドへの対応のよさなど、
どれをとっても十分合格点です。
価格については判断の分かれるところですね。
2年前はこの価格でここまで満足できるバイクはおそらくないだろうと思いました。
最近になってクロモリの低価格バイクで魅力的なのも増えてきているし、
絶対的に優位とはいえなくなってきているようにも感じます。
昔からあったのかも知れませんが、BHのDESEOとかはいいですよね。
(DESEOはモノとしてかなりいいと思います!)
2年を経過してなお、交換パーツなども含めて楽しさを提供してくれているし、
クラシックなホリゾンタルフレームがきれいだし、
もし、カラーが飽きたら再塗装とかお願いしたら引き受けてくれるのではないかな?
あと、ダブルレバーにしてみたりと変化をつければ少ない投資で新車感覚にだってなれちゃいます。
ハードウエアだけではなくソフトウエアの部分も含めて
総合判断としてはいい買い物だったと思います。

甲子園に行ってきた

土曜日に、甲子園に行ってきた。
今日はデーゲームでの阪神対ヤクルト戦。
暑さ対策を万全にしないといけない日差しでした。
正直、3月にこのチケットを購入したときは涼しい環境で野球観戦するつもりだったのに。
さて、甲子園に来るたびにツタのチェック。
甲子園のツタ
今回はここまでのびてました。
甲子園のツタ
いやぁ、もう十分のびてきてますね。
甲子園のツタ
前回とのひかくではこんな感じ、
IMG_4716.jpg
だいぶ進みましたね。
外野スタンドへ行く途中にはこんなミズノのイベントやってるんですね。
ミズノイベント
今回はアルプススタンドです。
1号門から入って2列目です。
ここまで来るとアルプススタンドでもホームランの位置なんですよ。
アルプススタンドより
ホームランが来たらうれしいな。
試合はメッセンジャー(阪神)と館山(ヤクルト)が先発、
試合開始前には各選手がサインボールをスタンドに投げ入れます。
マートン選手のサインボールが僕の手の数センチ上空を通過して行きました。
後ろのお客さんがゲット。うらやましい。
両投手ともになかなかいい立ち上がり。
ゲームを見ながら飲むのはやっぱりビール。
一番、かわいい女の子から購入・・・。
次にビールを飲む時もかわいい娘から。
と買い続けました。日射病ではないですが、
ビールも体内で濃縮されたかも。
トラッキーにも会えました。
トラッキー
ラッキーセブンには風船も飛ばしました。
甲子園のバックスクリーンとジェット風船
こんな事になりました。
ラッキーセブンのジャッと風船
試合は藤川球児が逆転ツーランを打たれるという悲劇が待ってました・・・。
ちなみに、前から思ってたんですが、
ブルペンカー(リリーフカー)が速い!
特にバックが速いんです。
おそらく同じように走るように指示を受けていると思います。
選手をおろしてからはまっすぐライン際を通り、
切り返してバックしてブルペンに下がります。
同じ女の子ではないと思いますが、芝生ですからあんまり練習もできないでしょうし、
元から運転のうまい女の子にやらせているんでしょうね。
そんな一部始終がこの動画。

六甲おろしが歌えずにがっかりしながら甲子園を出ます。
試合後、バックスタンド方向へ行きました。
高校野球の歴代優勝校の名前が入ったレンガが床に埋められています。
踏んづけているようで少し抵抗感もありつつ撮影。
歴代優勝校
阪神電車に乗る時には眠かった。
乗ったとたんに寝てしまった。
尼崎で「車両連結」があった。
あれ?そんなのこれまで甲子園に来てあったかな・・・?
次に気がついたときには九条に着いていた。
あ!なんば線に乗ってる!!
15分で着くところを戻って大変なロス。
せっかく梅田に来ているし、Jさんと飲もう!と思ったが携帯の電池切れ。
途中連絡がつかなくなるハプニング。
幸い、連れのUとJさんは連絡先の交換をしていてくれたので代理で連絡を取ってもらうが、
結局お互いに都合がつかずに次回という事になり帰宅。
しかし、この9月にしてこの暑さ。
今年は選手もお客も大変な野球観戦ですね。

自転車の洗車しました。

このクソ暑い中、自転車の洗車をしました。
普段は街乗りGT号は自宅駐車場、
パラゴンとVIGOREは自宅内にそれぞれ保管しているので、
同時に3台がならぶことはありませんから、
この際、一度集合させてみて写真をとってみようとしたんですね。
要するに自画自賛の記事なんでアホなヤツと思ってみてください。
3台の自転車
なにがなんだかさっぱりわからない写真になりました・・・。
集合写真のつもりでしたが、下手でよくわかりませんね。
よく見るとゲーリーフィッシャー・パラゴン。
パラゴン
パラゴン
普段室内保管なので、土汚れというよりホコリがたまっていたのが悲しかったです。
水でジャブジャブ洗って注油。きれいになりました。
この異常な気温で拭かなくても乾燥してしまうほど。
バイクは乾燥するのに、こちらはビショビショになっていく・・・。
パラゴンのリア周り
ロードバイクとは明らかに違うハブ付近。
もちろんフロントもディスク&サスペンションですから、ゴツいですよね。
Vigoreリアから
vigoreフロントから
次はVigore。
先日のエントリーでも書きましたが、
部品のグレードアップを「つい」してしまうバイクはコレです。
現在も検討中なのが・・・ってホラ!つい物色してしまうんです!!!ヤバい。
この撮影をした後にパラゴンをどけようとして、
Vigoreをばったり倒しました・・・。
んで、こんな傷がぁ〜。無念。
フレームに傷が!
Selle SMPサドル
まぁ二輪車は倒れますから、仕方がないですね。
その次に洗車したのは街乗りGT号
待ち乗りMTB
このバイクが一番汚れています。
当たり前ですね、京都市内は100%これを使っているのでフレームも汚れ放題です。
そのかわり、この塗色はキレイにしがいがあります。
本当いうと、飛び石でかなり塗装が剥げています。
塗装した直後にクリアカッティングシートで保護すれば良かったですね。
タッチアップももっていますが、正確に同じ色ではないのであんまり使わないですね。
サビを進行させないためにも使うベキなんですが。
街乗りMTB乗り込む
街乗りMTB後ろから
色といい、Karakoram K2の書体といい、サンダーバード2号みたいです。
自分で考えたからか?今でも十分お気に入りですと自画自賛。
デザイン的には問題かなと思った大きなサドルもこの大きさがあることで、
サスペンション機能?があり、乗り心地がいいと思っています。
今では、見慣れたのか、特に変とは思わなくなりました。
もし、交換が必要になったら茶色の皮サドルにしようかなと思案中。
泥よけとして取り付けたキャリアも木製でかわいいでしょ。
このキャリア(泥よけ)はかなり活躍していますよ。
本来の機能は未知数ですが。
街乗りMTBキャリア
木製グリップもかなり年期が入ってきました。
くるくる回るようになりました。
しっかりホールドするほど、しっかり走らないのでなんの問題もないのでそのままです。
街乗りMTB木製グリップ
最近はタイヤも交換時期に差し掛かり始めましたし、
ホイールに取り付けているリフレクターも外れそうなのです。
そろそろ、マイナーチェンジが必要な時期になってきたかな・・・。
あ、ほらやっぱりパーツ!!

自転車って怖い

自転車の世界は怖い。
たった今までWEBで新しいパーツを物色していました。
いや、ここで買ったらあかん!!って思いとどまってきたところです。
コレまで使ってきたパーツが悪い訳でもないのに
より高価なパーツに目がいってしまうんです。
楽しんでいるといえば楽しんでいるのでチャラかなとは思います。
でも、際限がないんですよ。
上を見ればいくらでもあるし、物欲はいつまでも続くし。
一つ交換したことで連鎖的に交換パーツが増えていくということもありますよね。
「ここのパーツを換えたら、きっちり性能をだすためにここのパーツも換えなきゃ」とか。
ほら、あなたもあるでしょ?
どっぷり浸かってしまっている御仁から見ると僕なんかまだまだマシかもしれませんが、散財ですよね。
僕の場合、毎日使う物でもない自転車に、ウン万円やウン十万円とかって・・・・。
またタチの悪い事に簡単に交換が可能なんですよね、
工賃は自分なので必要ないし、交換するのも機械遊び的なたのしさもあるし。
オートバイよりも交換がお手軽だし。
例えばですよ。
ここの小さなパーツがカーボンになってないからダメとか思ってしまう自分もいる訳です。
でも、フレームならともかく、そのカーボンとアルミの違いは感じられる?って自問自答するんです。
数グラムの差や材質の違いや数ミリを感じられる人もいるでしょうけど、
結局、使うのはアマチュアのアマチュアな僕なんです。
誤解しないでほしいのはこれは自分に言っているのであって
他の方がどのような買い物をしても、それを非難しているのではありません。
あくまで自分にとってどうなのか、ということなんですよ。
でも結局、こんなこと書き連ねても舌の根も乾かないうちに
また物色してしまう自分がいるのもわかるんです。
まるでドラッグですね。
あぁ〜。自転車の世界というのは本当に怖いです。