月別アーカイブ: 2010年8月

ロードスターでキャンプに行ってきた!2

朝食はチーズフォンデュのあまっていたパンとコーヒー、ブロッコリーも残っていたので食べました。
正直にいって晩ご飯も少なめですね。
パンを焼く
食事も済んだ頃、風が強くなってきてタープを揺すります。
なんかやばいなぁ〜と思いながら、テンションを調整したりしていたのですが、
初心者がたてたタープですから、倒れないとも限らないので撤収。
ちなみにキャンプ場をぐるっと回ってみようと思って一周散歩してみました。
みなさん豪華な装備だこと!
巨大なドームテントが所狭しと並んでいます。
また、僕らではメイン(というか唯一の)テーブルが
隅っこの荷物置き場用テーブルになっているパーティーを発見!
これを見た時は正直悲しかった・・・。
それはさておき、キャンプ場の中でも日差しがキツイところやそうでないところなどいろいろあるようでした。
我々のサイトは樹間サイトだったので、木々に覆われていたこともあって
下手なタープ設営でも日差しも回避できて一日快適でした。
いい場所を提供くださったキャンプ場の管理人に感謝です。
その後はゆっくりとキャンプ地の撤収をはじめチェックアウト。
二人とも覚悟を決めてクルマに乗り込みます。
ちょうどお昼をすぎて1時前くらいでした。
お腹が空いてきているのでどこかでご飯を・・・。
ダメもとで昨日ふられたハンバーガー店へ行こうということになり出発。
今回は動いたナビによると2時18分着と出てる。
ようし、2時着になるようにしてみよう!ということで到着したのが、1時59分。
開いてるかな〜。開いてた!!!
勇んで入ると「もう閉店するんですが・・・」とのこと!
相方が「昨日来て閉まっていたからまた来たんです!!」と訴えて入らせてもらいました。
さすが、こういう時は女性は強いです。
僕らが入るとCloseの看板にされたのでマジでギリギリでした。
59分に着いてよかった。
そして注文したのがチーズバーガー!
バーガーボーイカフェ
亀岡牛を使ったパティを注文を受けてから焼くそうです。
相当長い時間を待って出てきたバーガーは最高にうまかったです。
いや、ここまでとは。後引くおいしさですね。
ドクターペッパー
長く待ったこともあり、キンキンに冷えた店内で十分に身体を冷やしてから京都へ!
すぐそこに京都縦貫道のICがあるのでそこから京都へ。
終点の京都まで来たとたん、湿度の違いでグッタリしてしまうほどの暑さ!
やっぱり京都市内は盆地で湿気が逃げないから気温以上にしんどく感じます。
なのに、そのまま岩倉のアウトドア店WILD1によってしまいました。アホですね。
荷物満載の状態でも積載できるサイズのクーラーボックスを購入。
やっぱりすぐに買っておかないと次同じ失敗しそうで・・・。クーラーボックスはいりますよね。
クーラーボックスは車内ですが、なんとか収納できました。
次回はクーラーボックスが増えて食事も少しは良くなると思います。
クルマがクルマなんで、物質的な喜びはキャンプには求められないですね。
限られた装備でどこまで豊かなキャンプが出来るか、それを目指します!(言い訳かな?)

ロードスターでキャンプに行ってきた!

27日と28日の両日、相方を伴ってキャンプにNA6CEロードスターで行ってきました。
こんなクルマにどれだけのキャンプ道具が積めるのか?と疑問になりますが、
今回準備した道具は以下の通りです。
テント、寝袋2、銀マット2、マット、タープ、テーブル、椅子、ランタン2、バーナー2、コッヘル、食材、紙皿&コップ、ワイン、ビール、着替えなど・・・。
普通のクルマならたいした量ではありませんが、ロードスターですからね〜。
トランクは小さい上にテンパータイヤが入っていて、
有効に使えるスペースはかなり狭いです。
テーブルは天板がロール式で畳んだときにコンパクトになることを重視して購入。
搭載時に出来る隙間は小物などをバラバラに詰め込む方法で全部の収納が出来ました。
さて目的地ですが、大阪の能勢町にある自然の森ファミリーキャンプ場です。
ここはキャンプ師匠であり、バイク師匠でもあるJさんから教えて頂いた場所です。
京都から行くには亀岡経由で一時間半という感じ、快適なドライブ距離ですね。
ところがロードスター、エアコンが壊れています。
しかも、ナビも動いたり動かなかったり・・・。
終いにはラジオも鳴りませんし。(笑)
なので本当は早朝のうちに行きたかったのですが、早く着きすぎてしまうし・・・。
ちょっとどころではない不安を抱えつつ、11時半ごろ相方をピックアップ。
どんどん日中の暑さが増して行く最中、我々のクルマだけ窓を全開にして、
アクエリアスとタオルを首に巻いての走行です。
「車内がエアコンついてたらキャンプ場着いたとき涼しさがわからへん」と
訳の分からない理由を言い聞かせての走行ですが、常識的に考えると、
この状態でよく相方は怒らなかったなぁと思うほどおかしな暑さです。
そんな道中で最初の目的地は亀岡にあるハンバーガーショップ「バーガーボーイカフェ」。
店内のエアコンで身体を冷やしてキャンプ場目指そう!!
「あと5分やで!」と励まし合いながらバーガーボーイカフェにつくとシャッターが!!!
シャッターには臨時休業の文字が?!なにぃ〜?!
この暑い中がんばってきたのにぃ〜!
クルマにもどった僕の肩をポンとたたいた相方の表情は疲れきっていました・・・。
その後、近所のガストでわびしく食事して、身体を目一杯冷やしてから再度、乗車。
ここで、ナビが動かなくなりピンチ!事前の下調べで覚えていたように走りましたが、かなりのロス。
数十分後、なんとかキャンプ場に到着。ふぅ〜。
しかし、途中スーパーに寄るはずだったのに、すっかり忘れてました。
ビールも買ってないし、食材も足りてない!あぁ〜どうしよ。
暑さでだいぶ、判断力が鈍っていますね。熱中症だったのかも。
到着後、脱水症状ぎみでしたが、なんとかテントを設営。タープ、ユルいです。
我がキャンプ地。タープがユルい・・。
ユルくていいから、もう風呂に入りたい!ということでクルマで10分ほどにある、
るり渓温泉に行きました。
700円の入浴料金にタオルと水着を貸してくれます。
遊べる温泉ですね、いいと思います。
男女混浴のジャグジーや露天風呂があり、水着を着用しての入浴です。
正直、風呂に入りにきているつもりなので、女性がいる光景は最初はかなり戸惑います。
もちろん、普通に頭を洗いたければ脱衣所に戻って水着を脱いで男性用浴室に入ります。
こちらは常識的な風呂で安心?です。
その後、スーパーで買い物を済ませて食事。
スパゲッティはうまかった。チーズフォンデュもやりましたが、これは大失敗!いつの日かリベンジします。
キャンプ地での食事です。
その頃になって、ようやく二人とも落ち着いてきました。
最初はもう何しに行ってるのかわからない感じでしたからね。
でも、夜なべする気力もなく、さっさと寝てしまいました。
テントは普段、僕が一人で使うツーリングテントですからはっきり言って狭いです。
朝を迎えて相方がテントを出ると、今まで感じたことがないほどとてつもなく広く感じましたよ!!

SPDとSPD-SLの違い。

先日のSPDとSPD-SLの交換についてさらに評価を追加します。
ようやく先日テストライドに行きました。
その顛末は「ロードテスト!!」に詳しいので割愛しますが、
今回はより焦点をペダルに当てました。
SPDを購入した一番の理由は当時、MTBでのサイクリングだったので自然な発想ですね。
かなりのビギナーだったし。
ソールが付いているので歩きやすいですよね。
MTB用として開発されたのがよくわかります。
土の上を歩くこともありますしね。
SHIMANO SPD用シューズ
つけ外しの練習をしましたよ。
その後はフラペより回転数が高い状態を維持しやすいのが良かったです。
ケイデンスという言葉も使い始めたのがこの頃だったと思います。
そして、トレーニングもしてなかったですし、
出力が上がることもないので不十分になることはなかったのです。
それはバイクがロードバイクになっても同じです。
ところが、びわいちに行ってきて出力を100%に近づけたいと思うようになりました。
ペダルロスが少ないと長距離もより楽になり、より長距離にもチャレンジできるし。
さて、ペダルを買うとなると、シューズも買わないと行けないですね。
同時に買うと数万円を必要とするので正直にいうと予算オーバーです。
そこで、さんざん考えたあげくに見つけたのがMAVIC Avenir。
これはSPDもSPD-SLもどちらも対応可能だったのが一番の購入ポイントです。
MAVIC AVENIRの裏面
つまり、当面SPDでこのシューズを使って
お小遣いができてからSPD-SLに交換できればスムーズな移行だなと思ってたのです。
その思いでシューズを購入したにも関わらず、膝の痛みが一向に治らない・・・・
そうこうしているうちにペダルも買っちゃったんですね・・・。
なので、ロード用シューズにSPDを装着する実体験がありません(残念)
そして、先日初走行してきました。
結論から言うと「良くなりました。」
まず、シューズが軽い。
やっぱり余分なソール部分がないので足が回しやすい。
その分、慣性重量がないから回転数を維持するのは苦手かなと思ったのですが間違いです。
慣性重量よりも軽さの方が重要みたいです。
それから、足が涼しい。
冬にシューズ用ソックスを履かせますね。
これまで僕は必要ありませんでした。
SPD用のシューズはMTB用で厚みがあるので寒くなかったんです。
なぜあんなものがいるんだろう?と思ってましたが
今年の冬はいりそうです。
ペダルはSPD-SLのPD-6700です。
ふみ面の広さがモロに実感できます。
SPDではあまり感じなかったペダルの感覚です。
どっしり安定しているというか、ちゃんとペダルしてるというか・・・、
踏みたいときはフラペ並み(?)に広い感覚です。
それも肝心の母子球の場所だけ広い感覚なんです。
足指やアーチ部分に余分な接触感覚はありません。
いいですね。これ。
結局のところ、シューズとペダルの両方で軽さが強調されて、
足の運びが違う感じがします。
総括すると、「ロードにはSPDよりSPD-SLがいい。」ということになります。
ただしこれには条件があります。
純粋にロードバイクらしい場所で走らせる場合に限ります。
街乗り(通勤)に使うなら迷わずSPDです。
街乗りで使う場合は当然目的地がある訳で
そこで歩くことを考えるとシューズにソールが付いているSPDがいいです。
さらに、フラペも付いているSPD-A530がいいと思います。
スニーカー(もしかしたら革靴も?)が使えますからね。
走行感覚は間違いなくSPD-SLがいいですが、
そんな感覚のために(決められたシューズ以外使えないなど)利用方法に制限を加えてまで
街で使う理由は見つかりません。
それぐらい、SPDとSPD-SLの差は感覚だけの問題だということです。
(万年ビギナーな僕クラスのライダーならですよ)
また、見た目も問題があると思います。
オートバイの付近にいる時の皮ツナギのライダーはかっこいいですが、
オートバイから離れた(観光地をうろうろしている)時の皮ツナギのライダーはダサイです。
同じ事でロードバイクから離れたときのロード用シューズ姿はダサイです。
結論。
A
純粋にロードバイクで走ることだけ考えるならSPD-SL。
やっぱりこの感覚はいいです。
B
街乗りにも使うかもしれないならSPD。
感覚のために自転車の利用価値を下げる事はないです。
そこのところをよく考えて自分のTPOに合わせて購入しましょう(^_^)

Red Bull Holy Rideを観戦してきた!

RED BULL HOLY RIDEを見てきました。
京都の八幡市にある石清水八幡宮の表参道の石段をMTBでDH(ダウンヒル)するという競技。
正直こんな競技、よく許可したな!というのが本音です。
Red Bullのイベントといえばユーチューブとかでよく見ます。
特に階段を降りるのはブラジルのスラム街をDHする映像がありますね。
そんなのが、目の前で繰り広げられるなんて!
ということで僕もゆーチューブにアップしてみました。

当日の朝はまずは、ゴール地点のイベント会場に。
レッドブルのキャンペーンカーMINIがあり、
red bullmini
DJカーもレッドブル仕様!
Red Bull DJ Car
映像でよく見るRed Bullのアーチも!
RED BULLアーチ
すごい興奮です。
そんな、会場を後にしてスタート地点に向かいます。
ケーブルカーを使いました。
そして、テストライドスタートの模様を観戦しました。
いや、すごい迫力ですね。
その後、数十メートル下って
予選レースを見るため待機していると、
途中、おねえさんがRED BULLを配ってくれたのでおいしくいただきました。
Red Bull エナジードリンク
その後、バイクキャンプツーリングでご一緒させていただいて
DHもされているHさんグループ到着!
すごいっすね!こんなんやってるんすか!?
でも面白そうですね!!(かなり怖そうだけど。)
猫も観戦してるし。
レースを観戦する猫
そうしているうちにレースがスタート。
かなりスリッピーでかなり滑ってるバイクが多かったけど、みんなすごく速い!
なんであんな速度で降りれるんでしょう?
予選も終了して、次は4クロス。
ここを4人でおりるんです。
恐怖感はなくなるんでしょうか。
そんなすごいレースを観戦していて、
僕らもそろそろ疲れてきました・・・。
そこで、ゴール地点に戻ってきました。
戻ったとたんに、次のヒートまで待機だったので、
参道を登って別の角度から見る事にしました。
見る事ができたのはシケインの場所です。
動画でもありますね。
みんなすごいですね、
何本下ってるんでしょう?
その後は、ゴール付近も観戦して本日の観戦は終了。
見ている僕はすっかり疲れてしまいました。
皆さんすごいです。

ロードテスト!!

びわいちでアホな膝の故障に見舞われてからは
一切VIGOREロードには乗らず安静にしてきました。
(TDM900に乗ってキャンプとかには行ってましたが)
とはいえ、京都市内をうろうろするにはどうしても自転車は必要なので、
街乗りMTBで走り回るくらいはありました。
それでも、ちょっと負荷をかけると膝の外側にある靭帯の付け根部分が痛みます。
そんなことを何度も繰り返しているうちに8月になってしまいました。
本当にどんどん、時間がたってしまう!!!!
故障してからPD-6700とマヴィックAVENIRを購入してましたが、
これも使わずに塩漬け状態。なんとかしなければ・・・。
そして、この盆休みをターゲットにVIGOREで走ってみようと思っていました。
まずは桂大橋から流れ橋まで。膝が痛む場合は途中でも引き上げ!の予定です。
ただ、一人で走るのはなんとも味気ない・・・。
やっぱりここはいつもの相棒、友人Uにも参加を呼びかけると、
では8日に行こう。というではないですか!
一週間も前倒し。う〜ん、大丈夫かな・・・
そして、当日です。
7時に桂大橋に集合です。
道中、堀川通を南下中から速度が出る。
う〜ん、膝は大丈夫かな〜。
集合場所に行くまでに再発したら迷惑かけるな〜と思いながらも
軽快に回るペダルが頼もしかったです。
桂大橋から約15分遅れでスタート。
膝も心配していたほど痛みがなく軽快そのもの。
そして、せっかく二人いるから
びわいちで経験したドラッグ効果を試してみたくて
積極的にローテーションをしていきました。
ただ、二人とも詳しくはないので、時間で区切って先頭交代してましたが。
でも、たった二人で走っても後ろは楽ですね。
速度にもよりますが、ペダルまわさなくても着いて行くことができる感じ。
これがもっと集団になったらもっとドラッグが効くんだろうな・・・。
っと、走っていて気がついたことがあります。
なぜかしら、びわいち前より重めのギヤに入るんです。
すると、結果として速度が上がりますよね。
なんでこんな速度がでるのかな〜?
ドラッグの効果もあるのかもしれないですが、
先頭で走る時も高い議や使えましたから全体として速度が上がってました。
それには、シューズとペダルの効果もあるのではないかな?と思っています。
シューズはマウンテンバイク用からロード用のMAVICアベニールになりましたし、
ペダル自体もSPDからSPD-SLに変更しましたからね。
直接計っていませんが、全体の重量もかなり違うと思います。
あれ?もう着いたの?って感じで流れ橋に到着。
いつもの平均時間より六割〜七割程度しか経っていません。
やっぱり平均速度が高かったんんですね〜。
ローテーションとMAVIC Avenir、PD-6700の相乗効果だと思います。
うれしいです。
風向きの変わる復路もさほど変わらない速度(&時間)で到着。
膝の痛みもないまま帰宅できました。
数日たった現在ではやはり微妙に痛みがありますが、
思っていたよりも少ないです。
すごくスムーズに走れたのはなんででしょう?
体力的にはびわいちの時より悪いはずです。
だって、乗ってないんだもの。
ペダルとかパーツ部分の変更は効いているとは思いますが、
(僕と同時にペダル&シューズを変更した)友人Uも「俺より速かった」とか言ってくれるし、
走りでなにか掴んだかな?(喜)なんて。
また、ペダル&シューズの話は別の機会に書きます。

キャンプ道具をNA6CEに入れてみた

先日のキャンプ道具を購入の日々が一段落して
あとはキャンプに行くだけなのですが、
とりあえずクルマに積んでみようと思い立った僕。
NA6CEロードスターである僕のクルマは当たり前ですが、
荷物はほとんど入りません。
なので今回のテストに相成った訳です。
さてご覧ください。
トランク満載
まぁ、パズルみたいにきっちり。
これで、テーブル、テント、タープ、椅子2脚、封筒型の寝袋、マット(モンベル)、銀マットが入っています。
後のランタン、寝袋、銀マット、軍手など細々したものは車内です。
すごい量
さて、この他には服とか普通の荷物が二人前と食材です。
入るでしょうか?
たとえ入ったとして、帰宅するときに同じように入るとは限らないですね。
もう少し工夫の余地がありそうです。
普通、オートキャンプと言えば大きなワンボックスカーとかですよね。
今回はオートバイキャンプの延長というイメージですが、
どうなることでしょう・・・。
なんとか成功させたいです。

DHです、

近々、某所でMTBのDHを見ます。
自転車レースを見た事は一度もありません。
ただ、今回は見逃してはいけないような気がしたのです。
さて、僕自身はDHをしたことはありません。
でも、以前からこのDVDをみて憧れていました。
コレクティブのシーズンズ
seasonsDVD
なんのきっかけだったか記憶にないですが、
このDVDの一部映像を見て衝動買いでした。
カナダのウィスラーにはいくつかのMTBコースがあり、
そこをライダーたちがカッ飛ぶんです。
そのスーパーテクニックにほれぼれします。
また、コレクティブの撮影が凝っていて
クレーンなどありとあらゆる角度からの映像がさらにかっこよさを強調しています。
正直にいってこれでパラゴン買ったといっても過言ではないですよ。
MTBに興味のある方は一度ご覧ください。
ちなみに、そんなウィスラーには
カラテモンキーというコースがあるそうです。
SURLYのカラテモンキーはここからネーミングされているのでしょうか。

キャンプ道具購入の日々!

今年の夏にはどこに行こうかと相方に話すと、
キャンプ!
・・・と思いもよらない答えが。
ということでキャンプに決定!
とはいえ、相方はもちろん、僕もキャンプは初級者です。
これまで何度かバイクキャンプには行きました。
でもそれは上級者の方が周りにいたからです。
だから、道具は足りていないし、ノウハウもない。
連れて行ってもらうばかりで甘えていたのが原因です。
ところが、今回は単独(相方含む)です。
どうしよう・・・・?
ということで、
まずは道具をそろえよう!ということにしました。
今回必要かなと思った道具は以下の通りです。
これにはバイクキャンプの師匠Jさんからのアドバイスが効いてます。
1、テント
2、テーブル
3、椅子(2脚)
4、タープ
5、ランタン
6、バーナー(2口)
7、調理器具(コッヘル)
8、相方用寝袋
1、テントはソロ用のテントしか持っていません。
あれは一応二人用と書いてあったのでそれを信じて今回は購入しません。
(一人で入ってヘルメットを横に置いたらもう満タンなのに人間二人は入れるかな・・・?)
2、テーブル
アルミのロール式テーブルを買いました。
僕のクルマはご存知の通り、NA6CEロードスターですからバイク並に荷物が入りません。
基本的にコンパクトになることを目指します。
こんな風に細長い鞄に入ります。
3千円以下と比較的安い金額なのも助かるポイントでした。
ロール式テーブル
ロール式テーブル広げたところ
3、テーブルがあると当然椅子もいりますね。
これもプロレスの場外乱闘で使うような椅子はロードスターには載りません。
だから細長くなる椅子を2脚。
近所のホームセンターで見つけた980円のヤツです。
椅子広げたところ
椅子
4、タープは余計かもと思いましたが、
初めて連れて行ってもらったキャンプで大型のタープが大活躍したのを見て欲しくなりました。
これも価格重視で購入5千円です。
タープの収納鞄
タープ広げたところ
我が家では広げられません。
なんとなく想像してください。
ヘキサゴンタープです。
すけすけのタープ
ところで、こんなにスケスケです。
日差し遮ってくれるでしょうか?
5、ランタンはプリムスの2245ランタンが欲しかったですが、
ヤフオクでもいい値段しますね、使い方もいまいち知らないので
今回はLED式を新たに購入することにしました。2千5百円。
6、バーナーはプリムスのを一つ持ってます!
でもJさんから2口は最低いるよとのアドバイスで買い足す事に。
キャプテンスタッグのバーナーです。
2千5百円。安い!というか、プリムス高すぎ!!!
7、コッヘルは前回の奈良キャンプで必要性を痛感し、
即座に買い足したスノーピークのステンレス製コッヘル
たしか3千円くらいでした。
ステンレス製コッヘル
ステンレス製コッヘルいろいろ
8、相方用の寝袋も昨日買いました。
好日山荘に行ってイスカの春〜秋用です。5千円でした。
そんな値段でも正直に言って僕が使っているのより断然いいです。
バイクツーリングの時には貸してもらおうっと・・・。
今回、新たに購入したのは2万円をきっています。
よかったです。
取り合えず、これで単独でキャンプができる程度には
なったんではないでしょうか。
Jさんのアドバイスもあったし、
そろそろ、甘えた初心者キャンパーも卒業しないとね・・・。
あとはこまごまとしたものが必要ですが
一回目のキャンプで何もかも揃うことは不可能だろうと思っています。
アレないコレないになると思います。
そんな思いで京都宝ケ池にあるワイルドワンというアウトドア店に行ったときに
ランタンで昔ながらの芯が燃えるランプがあるのを見つけました。
あぁ、なんか「らしい」ですね。
アーリーアメリカンな風景(もしくは西部劇)に出てきそうです。
・・・?
そういえば持ってたな!?と思い出しました。
小学生のころに家族旅行で沖縄に行ったときに
米軍の払い下げ品と称して、ありとあらゆる装備品が
あちこちで販売されていました。袋とかには「US」とか書いてあったりね!
本当にそうだったのかはわかりません。
そのうちの一つとして僕はランタンを買ったのでした。
でも、小学生です。全く使い方も使う場所もなく押し入れにしまい込まれていたのです。
ランタン2つはいるだろうし、でも買うの高いな・・・と思っていたので使えたらラッキーです。
後日押し入れを探してでてきました。
今回買ったLED式のランタンとツーショット。
最古式ランタンと最新式ランタンの競演です。
新旧ランタン
ハリケーンランタンというそうです。DIETZというメーカーの製品みたいです。
ハリケーン式ランタン
ホヤ
MADE IN HONG KONG
MADE IN HONG KONGって書いてあります。
中国に返還される前ですね。
今の香港製は?MADE IN CHINESE HONG KONG?
灯油対応なんです。
灯油缶も同時に押し入れから見つけました。
ケロシンオンリー
芯
火をともしてみたらいい感じに光ります。
使えますね!!
一緒に見つかった灯油で、ボディをキレイに磨いたらピカピカになりました。
約30年前(1982年くらいだったと思う)に購入したランタン。
30年目にして初登板です!!!