月別アーカイブ: 2010年7月

ツールの観戦会に行ってきた

ツール始まりましたね。
先週のある日、バイク仲間のJさんからメールをいただいて
今度の土曜日にツールを観戦する集まりがあるので来ないか?と誘って頂きました。
僕は二つ返事で行く!とメールしました。
ただ、Jさん自身は当日は赤穂に出かけてるので
後半から参加するとのこと。
僕にとってはJさん以外はだれも知らない集まりですから、
訪問先で「誰や?」ってならないようにしてくださいよ〜!
そんな少々の不安と大いなる期待をこめて行ってきました。
今回、寄せてもらったところは
ご自身もかつて自転車関係に携わってこられた方で、
現在は別のお仕事をされていますが、
ツールなどロードレースは
本当によく観戦しておられる方なんだそうです。
さて、そんな方のところに行って
ツール観戦はかなり楽しいことになりそう!
だって普段はツール観戦は一人ですからね。
そんな僕は今回は大阪まで行きました。
おそるおそる会場に行くと歓迎して頂き本当に安心しました。
しかも、おいしい料理もごちそうになって
みんなでああだこうだと言い合いながらの観戦は楽しかったです。
そのツール観戦の前後には
ご自身でお持ちの自転車を拝見させて頂きました。
35年ものコルナゴマスターXライトやナガサワのピストなど
僕のようなアマチュアのアマチュアみたいな者にとったら
驚くようなものが置いてありました。
また、そのどれもがピカピカに磨き上げられていて
大切にされているのがよくわかります。
コルナゴにはお約束のカンパもピカピカ!
いや、すてきでした。
しかも、そんなバイクたちに乗せてもらいました!
もちろん、台を使って。
でも、感触も何もわからない!
そらは酔っぱらっていたからです(笑)
今思うと残念ですね!
クラシックコルナゴに乗る僕
でも本当にいい体験をさせて頂きました。
こうして、ブログにも記事にしてしまうほど、いい体験でした。
結局、会場を後にしたのは夜中の3時をとうに回った時間でした。
初めて寄せてもらったところに夜中までずうずうしく居てしまいました。
でも、全くそんなに時間がたっているのが
気がつかないくらい楽しい時間をすごしていたのです。
楽しくて貴重な時間でした。
ありがとうございました。

SPD-SL/PD-6700を装着しました。

速報した通り、SHIMANO ULTEGRA SPD-SL PD-6700を購入しました。
これまではSPDを使用していましたから僕にとっては初のSPD-SLです。
○SPD-A530とSPD-SL/PD-6700の比較
SPD-SLのPD-6700
PD-6700はキレイですね!
日本の工業製品の優秀さを感じずにはいられません。
SPD-SLのPD-6700
さて、早速装着ですが、まずはSPD-A530を外さなくては。
SPD-A530を15ミリのレンチで外します。
左右ともにレンチは後輪方向に力を入れれば外れます。
クランクは一旦パーツクリーナーできれいにします。
クランク
ではこれまで使ってきたSPD-A530とSPD-SL PD-6700を比較してみましょう。
まず全体の雰囲気。
大きさが違いますね。
SPD-SLのPD-6700とSPD-A530
(この写真、SPD-A530の方は後ろから見てますね)
ボリュウーム感はSPD-A530の方が大きいです。
結局、フラットペダル部分が大きいからそう感じるんですね。
でもかっこいいです。
フラペとSPDをうまく融合していると思います。
今でも十分いいデザインですね。
クランクとの接続部分はほとんど同じですね。
SPD-SLのPD-6700とSPD-A530
ちょっとわかりにくいですが、
バネ部分の調整ねじが同じ位置にありますね。
SPD-SLのPD-6700とSPD-A530
そう思って裏を見るとバネの末端の取り付け方が似ているので、
基本的な構造上は同じなんでしょう。
SPD-SLのPD-6700のバネ部分
SPD-A530のバネ部分
バネがむき出しになっているSPD-A530で構造をみると、
調整ねじがバネを下方向に押し込むと強度が上がる仕組みですね。
ものすごく簡単な仕組みです。うまいですね。
PD-6700の方はカバーがあって中の構造はわかりませんが、
おそらく同じだと思われます。
SPD-A530のバネ部分
次にキャッチ部分の観察。
SPD-A530は鉛色の部分がキャッチ部分ですね。
アルミ色の部分は裏のフラペ部分です。
PD-6700の方はアルミ色の塗装部分がすべてキャッチ部分です。
こうして見ると、前後方向でPD-6700が長いことがわかりますね。
2倍以上はありそうです。
SPD-SLのPD-6700とSPD-A530
購入前はMの字に光る部分の大きさだけしか見ていませんでした。
もちろんその横方向もPD-6700が大きいです。
これだけ、違うと踏んだ時の印象はかなり違った物になるでしょうね。
「指で物をつまむ」と「手のひらで物をつかむ」の違いほどありそうです。
かように、よりしっかり接続できる事を意味していると思います。
○SPD-A530の良さ
さて、そんなに違うSPD-A530とPD-6700ですが、
取り外したSPD-A530をよく見ていると・・・
ものすごく削れているのを発見しました。
P69SPD-SLのPD-6700とSPD-A530
センターの軸部分の削れ方がすごい!
左右でこんなに違いました。
年期入ってますね。
SPD-A530
でも内側はこんなにキレイです。
これまでよくがんばってくれました。
SPD-A530は本当に優秀です。
これまで全く不満がなかったことが証明しています。
フラットペダルとビンディングのどちらの要求も一つのペダルでこなすんですから。
この要求を満たすならSPDのシステムがコンパクトで最適ですね。
これまでのような使い方なら全然これでいいです。
街で乗ることがある場合、どうしても普通の靴でペダルを踏みたいときはあります。
だからと言っていちいちペダル換えてなんかいられないですから、
こんしてフラットペダル部分があるのは大変重宝します。
まさしくTPOに合わせて変化するペダルです。
○SPD-SLのPD-6700とMAVIC アベニール
そんなSPD-A530と交換で装着されるPD-6700の相棒がMAVICのアベニール。
ハイヒールならぬハイトゥーですね。
MAVIC AVENIR
MAVIC AVENIR
早速、このアベニールを履いて装着間もないPD-6700を踏んでみました。
バッチン!という気持ちのいい音とともにロック!
解除も外にかかとをねじるだけ。
なにより、的が大きいことがうれしいです。
ペダル全体のバランスはリアヘビーですから常にキャッチしやすい位置で待機してくれます。
冒頭で説明したように前後方向に大きいので
クリートがはまりやすいんですね。
SPD-SLのPD-6700とSPD-A530
下から見るとこんな感じですね。
しっかり捕まえています。
MAVIC AVENIRとSPD-SLのPD-6700
横から見るとMの字になっていた場所がクリートと密着しているのがわかります。
MAVIC AVENIRSPD-SLのPD-6700
これは接地面積が広いということですからパワーが逃げないように感じますね。
すごく期待します。
今日は大雨だったので装着に時間を避けました。
天気のいい日に早くテストライドしたいです。
あ、これからツール見ます!!

買いました。


速報です。
アルテグラのSPD-SL、PD6700を購入。
今日は夕方から友人Uと飲み会だったので、街に出かけます。
その際に、シルベストサイクルで集合してもらい、僕のペダルを買うの付き合ってもらいました。
月が変わったので、購入のゴーサインが出たからです!
これで、いっちょ前なローディーになれるでしょうか。
また具体的な話は改めて。