月別アーカイブ: 2010年6月

祇園祭が開幕!

昼間。銀行に行ってきました。
四条通りに来ると、
歩道では鳥居が取り付けられている最中でした。
祇園祭の準備
そうなんです!
明日から祇園祭が始まるんですね!
京都の人にとってはそわそわの一ヶ月です。
祇園祭の準備
鳥居は普段は気にも留めない穴が歩道にあり、
そこに数メートルおきに取り付けられます。
来月いっぱい祇園祭が終わるまで見られます。
祇園祭の話題を家ですると
父が必ずする話があります。
戦後間もなくのことですが、
月鉾が倒れるという前代未聞の事故を起こしたのを、
目の当たりにしたんだそうです!
月鉾は鉾の中でも背の高い方ですし、
当時は路面電車がありましたから路面電車の電線をなぎ倒した、
それはおおきな事故だったそうです。
職人さんが、散乱した鉾の道具を集めているところも覚えているそうです。
あの月鉾が倒れたというとかなりの迫力だったでしょうね。
ちなみに女人禁制だった月鉾が初めて女性をのぼれるようにした
その次の年の出来事だったというのも因縁のようなものもあったのかも知れません。
7月というと、ツールドフランスも開幕です。
新城選手も参戦が決定したそうですね。
祇園祭にツールドフランス。
まったく違いますが、どちらもわくわくの一ヶ月です。

デミオの試乗しました。

突然。
デミオ試乗しました。
いつもおつきあいいただいているディラーさんに電話をして試乗したい旨を伝えると、
いつもの場所で走るほうがいいでしょとのことで、自宅に来てもらいました。
早速、キンキンに冷えたデミオの車内に乗り込んでスタート。
13cというグレードのこのデミオは4段ATです。
町内を徐行で出て行って烏丸通りを北上。
混んでいてなかなか気持ちよく走るーンにならないですが、
逆にこの程度ならデミオでも十分です。
NA6CEロードスターより刺々しくない乗り心地が良かったです。
街乗りだとこのくらいなのかな〜と思えました。
また、軽い車体の割にはダンピングが効いてる感じがして
直角コーナーなど京都市内を走るには気持ちのいいハンドリングでした。
道が少しだけオープンになったときに元気よく走るようにしてみると、
まぁ十分な動力性能でした。
しかし、大抵試乗で十分という時は実際に買うと足りなく感じることが多いと思います。
また、中間加速をしようとすると、
オートマチックのギア選びが気になりました。
タイムラグを感じます。
これは現在、マニュアルトランスミッションのNA6CEロードスターに
乗っているから仕方がない部分ではありますが、
街乗り一回でこれに気がついてしまうのはちょっと残念です。
一人で乗ったらまた違う印象になったかもしれないですね。そうであってほしいです。
また、マニュアルの車種もあるそうでそちらがいいかな〜とか思いながら走りました。
デミオの内装はNA6CEロードスターから比べるとかなり高級な感じがします。
マーチやフィットがどの程度かを知らないので
標準がわからないのでなんとも言えませんが。
いずれにしろ、ロードスターよりは乗用車ですし、
ほぼ同じ重量の割にはいい乗り心地でした。
また、タイヤの位置が感覚でわかるのもグッドポイント。
以前、同じくRX-8を試乗させてもらったときは
タイヤの位置が自分の感覚とは違う位置にあり少し気持ち悪い思いをしたのですが、
そんなことは全くなしです。
さて、僕の場合自転車が積めるかどうかも最近の判断基準ですね。
ハッチをあけてバックシートを倒したら
フルフラットには・・・ならないんです。
背もたれが倒れるだけ。
なので、ロードバイクは入りませんでした。
前輪を倒して横に寝かせれば一台は入りますが。
二台や三台は車内には乗りそうにありません。
ではキャリアをつければいいのでは!
ところが、コンパクトカーですから屋根は狭いです。
前後長にしてもたいした距離がないので
取り付けるには苦労がありそうですね。
55センチしか前後にとれないらしく
屋根の上に載せるなら後ろに向かって飛び出す状態が予想されます。
ハッチが開かないかも知れないですね。
自転車を複数積むのはこのクルマの場合はあきらめる必要があるかも知れません。
また、自分の車庫に入れてみました。
現在のNA6CEロードスターとさほど変わらない寸法。
僕の車庫にはあまり大きな車体を入れるのは気が引けるのです。
それはクルマを置いた後ろが玄関だから
ドアのスペースはなんとしても確保しておく必要があるのです。
お客様が来られたときの事を考えると
コンパクトカーが次期候補になりそうです。
しかし、クルマとしては、この状態で119万円の定価はリーズナブルだと思います。
実際にはマツダ車なのでもう少し安く帰るのかもしれないので、魅力的に写りました。
まぁ、買う買わないはまだ決めていません。
このご時世クルマを買うなんてやっぱり贅沢ですからね。
なかなか、大きな買い物はできませんね。

京都アニメーションについて

一週間ほど前に久しぶりに近所のTSUTAYAに行きました。
いやぁ驚きました、
ブルーレイのコーナーが結構大きくなってるんですね。
そんなお久の僕がうろうろして発見したのが
マンガコーナー(あ、アニメコーナーですね)にあった「けいおん!」
ポップに「…京都アニメーションが…」と書いてある。
京都アニメーション???
正直、マンガ(アニメね)には明るくないのですが軽音部の話らしく、
面白そうなので予備知識ゼロで借りてみました。
その晩、見てびっくりです。
見覚えのある街があちこちに!
一目見て、出町柳のデルタ、北山通りの橋、京都造形大学の大階段、嵐電の駅など、バラバラ出てくる!
三条商店街のJEUGIAも主人公が通う楽器店として出てくるし。
マンガ(アニメ)の風景がここまで現実の世界を再現していたことに驚いたし、
別に京都が舞台という訳でもなく架空の街として使っているところに、また余計に興味がわきました。
しかも、ギターやベースを演奏するシーンも雰囲気です。
ドラムスティックを振り下ろすシーンとかもいい感じです!
今どきのアニメ(マンガやないな)ってこんなクオリティなんですか!?
いやすごいですね。
そこで改めて、ネットで調べてみました。
この「けいおん!」は京都の風景使っているので有名なんだそうで、
ロケ地めぐりする人もいるそうな。
そりゃそうですよね、「ド○えもん」とかみたいに
ただ想像の住宅街を描けば済む話なのに
まるで映画のように実在する場所をロケしてるなんて!
それも「サザ○さん」のオープニングみたいに観光地巡りしてる訳でもなく
普通の舞台として実際の街をロケしてるんですよ。
その事にすごく驚きました。
Wikiによると京都アニメーションは(演出も含めて)クオリティが高いと書いてありました、
常識的に考えて京都でアニメの制作をしていて大丈夫なのか?と思ってしまいます。
普通は東京(関東)でしょ?
セル画を書くだけとかなら地代の安い地方でもいいでしょうが、
メインのスタッフの大半が地方(京都)にいてて成り立つの?と不安になります。
何かと東京への往復も多いでしょうし。
業界の人とのコミュニケーションもやはり東京に会社があるのとはハンデがあると思います。
業界の流行や雰囲気、景気などはやっぱり真ん中(東京)にいないとわかりにくいじゃないですか。
過酷なアニメ業界で生き抜いていくためにクオリティを上げていったんだと想像できますが、
このように走り続けるのはしんどいと思います。
それだけに京都に住む僕としては京都(宇治)で制作するその心意気に感動しています。
久しぶりに見たアニメがこんなクオリティでしかも京都で制作なんてうれしい発見です。
「けいおん!」ファンがロケ地巡りで京都に来てくれるのもうれしく思います。
こんなアニメがあるなんて知らなんだ…。
アニメ「けいおん!」は面白いし、
何気な風景や建物が見覚えあるし、
制作会社の心意気にも感動するし、
一気にお気に入りアニメになりました。

新しいキー手に入れました。この真新しさ!
すごくきれいです、
まっさらって感じですね、
溝が切りたてで気持ちいい新品キー
グリップ部分も見てください。
グリップも真新しいキー
なんか違う!
印象が違うな〜
年季の入ったキー
あ、前のは使いふされただけ見たようです。
ツルツルです。

悩み中です

先日、ひさしぶりにロードスターに乗り滋賀県まで行ってきました。
暑い一日だったんですが、エアコンが効かないという自体になりました。
一年前の車検時にエアコンの修理をしたのですが、
その際の診断は、エアコンのパイプの一部からフロンガスが漏れているとのことでした。
そこで、パイプを交換してフロンを充填しなおしてもらって今日に至る訳です。
一年くらいで故障するか!っと言いたい気持ちになりましたが、
よく思い出してみると、
新品になったパイプのおかげで他のパイプ箇所にストレスがかかって
すぐにフロンガスが漏れてしまいますよとの話だったのを思い出しました。
予告通りの展開という訳です。
前回の修理費用をひもとくと6万円以上掛かっている。
今回も同じ程度には掛かると思われます。
確かに暑かった、でもまだ真夏ではないからマシでした。
今後、真夏に向かってエアコンなしは考えられないように思います。
しかし、この修理費用は・・・・。
どうしたらいいでしょうね・・・。

MAVIC AVENIR ロード用シューズ買いました。

ロード用のシューズを買いました。
MAVICのアベニールというモデルです。
MAVIC アベニール正面から
これまで使っていたのは
シマノのSPD用のシューズです。
シマノSPDシューズ
ペダルはもちろんSPDのペダル、SPD-A530です。
片面がフラペのタイプですね。
SPD-A530
このSPD-A530にはなんの不満もありません。
まだ使えますし。
友人UとMTBサイクリングを始めてから
一年後にこのSPD-A530とシマノのシューズを使っていました。
その後、Vigore号を購入後もこのペダルとシューズは移植して使ってきました。
そんななか、びわいちに行ったんですね。
そして、思ったんです。
SPD-SLとかロード用のペダルにしよ!って。
びわいちに行ったときは膝を痛めたので
そんなにペダルについて考察する余裕はなかったんですが、
もっとガッツリ走れるなら試してみようかな・・・と思った次第です。
ところが、調べてみたらペダルとシューズを同時に買うとなると結構な出費。
一気に購入するには躊躇する金額です。
そこでシルベストサイクル京都店のシューズ売り場で粘って調べてみました。
すると、ソールの穴が多いのがあるじゃないですか。
MAVIC アベニールソール
あれ?これってSPDも使えそう・・・・?!
ということはシューズだけ先に買ってSPDで当面使って、
後にペダルを交換ということも可能では?と思ったんですね。
そんなことができるシューズがあるとは知りませんでした。
粘ってみるもんですね(^^)
ということで選んだのがこのMAVICアベニールという訳です。
(長い話や・・・)
いや、かっこいいですね。
性能より見た目重視な人なんでこれは十分にぐっどるっきんぐですわ。
MAVIC アベニール側面
ちっちゃいMAVICのロゴもなんかうれしい。
ちっちゃいMAVICのロゴ
友人Uにはマビックマニアと言われました、
そういえばサイコンもマビックなんですよね。
PMAVIC WINTECH
この写真はMAVICのWINTECHを装着して最初のテストライドの時なので、
このキャットアイは現在はGary Fisher PARAGONに付いてます。(余談)
さて、シューズがロード用になったことで、
次の目標はペダルですね。
普通にいけばシマノのSPD-SLです。
でも他のペダルも面白そうですね。
keoとかtimeとかspeedplayとかいろいろあるじゃないですか。
もう少しじっくり考えて結論を出そうと思います。
ということで、MAVICのパーツ(シューズ)がさらに増えたのに、
(MAVICにとって)本業のホイールには
全く手が付けられていないというお話?

キーが折れた!?続報2

結局、キーについては、
夕方にディーラーに引き取りにいきました。
現場でちゃんと機能するか確認したい気持ちと、
千数百円〜二千円程度のものに
輸送費と振込代がもったいない気がしたのです。
さて、サービス担当のHさんに見せてもらったキーが、
今、使っているスペアキーと同じデザイン!
グリップの箇所に樹脂パックされていないタイプです。
ちょっと気になりましたが、試しにエンジンスタート。
おぉ掛かるやん!オーケー。
でもスペアキーと同じデザイン・・・。
まさかとは思うけど、
トランクとか開くよね?と開けようとすると、
開かない!!
(スペアキーはトランクやグローブボックスが開かないようになっています。)
アカンやん!
これやったら今持ってるスペアキーと同じやん!
僕はメインキーが欲しいの。
金出してなんでスペアキーをつくらなアカンの?
ということで、またも日数がかかるはめに。
も〜、なんでマツダディーラーはいつもこうなんでしょうか・・・。
ほんまトホホですわ。