月別アーカイブ: 2010年5月

チューブレスタイヤのはめ直し

VIGOREにはアルテグラ6700のホイールを使っています。
このホイールに組み合わせるのは、IRCのフォーミュラチューブレスタイヤです。
タイヤをはめてからひとつ問題がありました。
フロントタイヤがスローパンクするんです。
一定の空気圧まで下がってしまうんです。それ以上に下がることはあまりないですがね。
最初は何が原因なのかさっぱり分からず走るときは空気圧が下がるのを見越して高めの空気圧で走るという感じでした。
でもこれが本来の姿でないのは明白です。
リヤのタイヤがしっかりしていることもその理由。
ホント前後で全然違うんすよ(*_*)
んで、Google先生に教えを請いに行きました。
すると、やっぱり!はめ直しましょうと出てました!
要するに、リムとビートがはまりきっていないんですね。
そこで一旦ホイールセンターまでビートを落として石鹸水で滑らせてリムにはめ直すようにする、とのこと。
そこで、まず石鹸水を全体につけて空気もれの確認…あちこちから泡がぶくぶく…。
いやこれはひどい…。
耳あててもわからなかったけど泡はよくわかりますね。
そこで、きれいにはまっている(ように見える)タイヤをリムから外します。
んで、ホイールセンターにビートを落とします。
とはいえ、なかなか外れないですね。
んぎ〜とがんばってリムから外すとスルッと外れていきました。
そうして、石鹸水をまんべんなく泡立てタイヤ、ホイールにつけて、再度空気を充填してみますと、
リム付近からのぶくぶくはなくなりました!
リムにビートがはまるときに石鹸水で滑るときっちりはまるんですね〜。
いや、これは見事。
まったく問題なし。
うれしい副作用としてはタイヤ、ホイールがピカピカにきれいになったことかな(^-^)
追記
このIRCフォーミュラPROをはめる際の記事「 WH6700にIRC Formula PROを履かせてみた。」(←見てね)ではポンピングの時に空気が漏れるのでその対策を書きました。しかし、石鹸水をたっぷり使ってタイヤとホイールの滑りをよくしてからポンピングすればそんな苦労はありませんでした。ようは石鹸水の量が多い方がよくすべってはまりやすいように思います。ごく普通にポンピングすればしっかり充填してくれます。石鹸水については家庭用泡の出るポンプ式石けんが便利です。

ロードスターのスペアキー制作

先ほど、
マツダディーラーに連絡してスペアキーの制作を依頼しました。
価格は1,500円~2,000円くらいとのこと。
納品は1週間から2週間というかなり幅のある日程。
方法としてはキーグリップ根元にある数桁の番号を伝えるだけです。
簡単ですね。
他の方法としてはよく街の鍵屋さんでも見かける実物からコピーする方法ですね。
これだと、600円程度とのことでした。
また、ネットでも調べてみましたが、
送料がかかったり車検証(偽造防止)がいったりと手間が多くディーラーに任せました。
ディーラーだったら電話一本ですし。
そう、電話一本でキーグリップ根元にある5〜6桁の番号を伝えるだけなんです。
この桁数だけで、複雑なキーパターンが表現できるとは思えないので、
この数字で登録されているパターンをメーカーで調べてカットしてくれるんだろうと思います。
5~6桁ですから数万台〜数十万台に一台とかの割合でしょうか・・・。
つまり、キーパターンは販売台数分あるのではなくて、
世の中、探せば自分と同じキーで開くロードスターがきっと、あるはずです。
そんなのに巡り会ってみたいですね。
(犯罪に使う訳ではないですが・・・。)

キーが折れた!?

昨日の夜にロードスター(NA6CE)を使ったとき、
目的地に着いて鍵をかけようとしたら、
なんとなく節度感のない感触が。
「ん?」そういえばしっかり刺せてない感じが!
あぁ〜、ロードスター(NA6CE)のキーを曲げてしまいました。
キーが折れた!
ここまで曲がるとは!
17年目の事件です!
キーが折れた!!
わかりますか?
一番細くなっているところが曲がっているの。
確実に引っ掛かるくらい曲がって(折れて?)ます。
キーが折れた!!!
この角度がよくわかりますね。
全体にくの字になっているし、
普段からねじるので、全体にスクリューになってます。
購入当初からこの細いキーが気になっていました。
それでも17年間使ってきたので慣れてしまっていました。
ドイツ車のキーとかは曲がるとかとは無縁のかなり太いものです。
現役のマツダ車はどうなっているんでしょう。
マジやばかった。
ねじ切ってしまっていたらと思うと怖いです。
キーシリンダーの交換をすることになるところでした。
ざっと考えただけでも6カ所のシリンダー交換です。
両面ドア2カ所、
イグニッション1カ所、
トランク1カ所、
車内のグローブボックスとセンターのボックス2カ所の合計6カ所です。
これだけのキーシリンダーを交換するといくらかかるのでしょう?
極端な事言えば、シリンダー交換ですめばまだマシだったかもです。
出先でねじ切っていたらエンジンもかけられない状態になっていたかも。
そしたら、レッカー移動とかお願いすることになっていたかも知れません!!
やばかった。
ほかのロードスター(NA6CE)に乗っている人はどうされているんでしょうね。
明日の土曜日にスペアキーを作りにいきます。

三部作、キャンプツーリング最終回〜TDM900で行く大台ケ原〜

二日目は全員で走ります。
朝、天気が良くて気持ちいいです!
自宅では感じられない気分の高揚がありますね。
朝食をとって、テントの撤収をしたのが11時。
のんびりペースですね。
テントを撤収したTDM900
キャンプ場を出発してすぐにある大台ケ原にいきました。
曲がりくねった昇り坂をどんどんのぼっていきます。
・・・のぼっていきます、のぼっていきます。
なかなか山頂に着かないですね!
さんざんのぼったと思ったら途中で風景が開けました。
すご〜い高いところまできてますね!!
他の山々が下の方に見えますよ。
えらいところに来たんだな〜と感慨深いものがありました。
ここは日本でも降水量が多いところなんだそうです。
それなのにこの天気!
いや良かったです。
大台ケ原
その後、大台ケ原を後にしてひたすら走ります。
完全なオープンロードでノンストップで走るのは本当に楽しい。
普段、自転車では出せない速度なのに安心感がある
TDM900って頼もしいです、当たり前か。
久しぶりに乗ったTDM900はぐずつく事もなく元気に走ってくれました。
途中、めちゃ速のバイク2台にぶち抜かれましたが、
こちらもそこそこのペースで走ったおかげか、
結構早く休憩ポイントに着きました。
そこでは食事も清算も済ませて、
途中の交差点などで、おのおのの方向へ分かれていきました。
僕も24号線で分かれて帰宅。
京都についてからあちこちでキャンプ道具やら何やらを購入。
思ってる時に買わないとね〜。忘れるでしょ。
結局TDM900を車庫にしまって帰宅できたのは夜の8時頃。
いや疲れました。
ぐだぐだです。
でも、面白かったですわ〜。
なんとなく学生気分に戻ったような感覚です。
こんな機会を与えてくれるバイクと
バイクを通して遊んでくれる仲間たちに本当に感謝です。

三部作、キャンプツーリングその2〜キャンプで食事〜

キャンプで一泊
軽く食事をとって風呂に行きました。
露天風呂があって、天気も良かったこの日は星空もキレイで良かったです。
テントに戻って食事の続き。
バイクならではの限られた道具での食事なのでできる事は知れています。
でも、今回が2回目キャンプの僕にとってはご飯が炊けるだけでも感動です!
家にいなくてもできるんですね〜。
キャンプでの食事
そう、僕にとっては2回目のキャンプです、道具も限られたものしか持っていないのですが、
今回のために?バーナーは手に入れていました。
新導入のバーナーにはオイルサーディンに火入れするという儀式があるそうで、
「一夜にしてベテランキャンパーになれる」らしい。
オイルサーディンを直火につけて待つ事数分、
バチバチ!っと音がしてオイルが散乱!!!
遅刻Jさんを直撃しました!アッツ!
バーナーでオイルサーディンを熱する
ひ、ひどい!!
ベテランにならなくてもいいです!!(笑)
結局、一番の被害者は僕ではなく
バーナーを置いていたボックスの持ち主Uさんとオイル直撃Jさんでした(暴)
特にJさんは自分のボックスにも被害、さらにランタンにもオイルが!
まぁ、確かにいろんな意味でベテランになれそうです。
オイルサーディンの餌食になったランタン
おもろいです。
夜も遅くなってきているのにゲラゲラ笑えました。
周りの迷惑にもなるので適当な頃合いをみて終了。
就寝しました。
夜中、4時半ごろ、何となく音がしているな・・・。
テントを開けてみると自転車一人旅の方が点とを撤収してます。
暑くなる前に走るつもりなんですね、
迷惑してたかも。

三部作、キャンプツーリングその!〜久々のTDM900〜

先日の一泊びわいちに引き続いて、
この週末はバイクキャンプツーリングに行ってきました。
目的地は奈良県にある下北山スポーツキャンプ場です。
吉野郡ですから、もうすぐ熊野あたりまで行ってしまう距離です。
キャンプ場へ行こう!
早速、集合場所へ向かいます。
大阪からも参加するので集合場所は奈良県郡山にあるコンビニ。
以前も集合場所として利用した場所です。
にもかかわらず30分の遅刻。
皆さんに迷惑をかけてしまいました。
実際に集合場所に到着してみると、
あれ?見知らぬ人が・・・。
紹介してもらうと古い仲間なんだそうです。
いや〜、初対面の方と知り合えるのもバイクツーリングの面白さ。
今回も面白くなりそう!
まだ一人、Jさんが来ていないのですが、
後を追いかけてくるだろうということで3人で出発〜。
どこで合流できるんだろうか・・・。
途中、国道166号線にある大宇陀の道の駅に到着。
後追いのJさんここ目指してるだろうからと、ちょっと待っていました。
すると、リーダーのメールに「先に行って・・・。」
「今どこ?」と慌ててメールするも返事なし。
「ん〜、きっとバイクでメールに気がつかへんのやで。」と
意見が一致して次のポイント、カレーうどんを食べに再スタート。
「北山食堂」すげ〜食堂だ!
おそらく事前の調査がなければ気がつかずに素通りの雰囲気。
ここでも話題はやはり追いかけてきているはずのもう一人のメンバーJさん。
ここも寄るのを知っているはずやしなぁ〜。
しかし、音沙汰なしなので、ついにキャンプ場にむけて出発!
結局、現地集合になってしまいました。
本当に来るんだろうか・・・。
この下北山キャンプ場はダムの下に広がるスペースを
スポーツ施設など完備したキャンプ場にしてあるのです。
しかも露天風呂の施設もすぐ近くにあり、便利なキャンプ場です。
すごく整備されていて、キレイですね〜。
下北山キャンプ場の山
芝生の上にテントを設営して、待つ事1時間。
ようやくJさん到着!
結局、ツーリングというより現地集合になってしまいました(^^;;

新城幸也選手に感動

昨夜のJ Sportsでジロ・デ・イタリア第5ステージを見ました。
新城幸也選手(ブイグテレコム)の走りに感動しました。
ご覧になった方にはくどいですが、
自ら逃げをうって先頭集団を形成して終止ペースを作っていたように見えました。
終盤になってもその闘志は衰えず、残り1キロ付近でアタック!
最後には力つきて3位となりましたが、
先頭集団が逃げ切り優勝を果たしたのは
(自分はレース指向ではないので)素人の僕が見ても
新城選手がいたからだと感じました。
グランツールで序盤から逃げて優勝なんて格好良すぎます。
日本人初グランツール優勝はお預けになりましたが、
近いうちに現実のものとなる確信めいたものを感じずにはいられませんでした。
ヨーロッパでの評価をネットでも見ました。
新城選手の評価もいいように感じました。
(翻訳サイト使ったのでいいところだけ読んだかな?)
グランツールで自ら逃げをうって勝負する・・・
そういえばそんなアニメがありましたね・・・。
かっこいいですわ。

Vigoreの洗車しました

たのしかったびわいち後、
初の洗車。
今回はチェーンのクリーニングに挑戦。
準備したのはチェーンクリーナー、
チェーンクリーナー
ディグリーザー、
ディグリーザー
チェーンオイル。
チェーンオイル
このチェーンクリーナー、
自転車を趣味にされている方ならご存知の装置ですね。
この装置は上蓋を外して・・・・と写真を撮影しようとしたら
カメラの電池がなくなり撮影中止。後は文章で(汗)
ちょうど真ん中の辺りで蓋が外れます。
すると、中には回転ブラシが複数ついています。
これをチェーンにセットして、
ディグリーザーを満たしてチェーンをまわすと、
あら不思議!チェーンがキレイになりました。
・・・という装置です。
なんとなくテレショップ的な装置であり、
正直、眉唾ものだな〜と思ってなかなか手が出なかったのですが、
思い切って買ってみました。
ぐるぐる回転させる事数十回。
本当にキレイになりました!
ものすごく手抜き装置ですね。
ここまでとは思いませんでした。
洗浄液がこぼれたり、ディレーラー付近でハネが飛び散る危険性があるので
絶対屋外でやりましょう。
ビフォーアフターとしてはこの通り。
汚れたチェーン(洗浄前)
きれいなチェーン(洗浄後)
アフターの写真は充電できたカメラで、後に撮影したので、
別アングルになってしまいました。
ビフォーアフターらしく、
なんとなく比較しにくい写真になってしまいました(笑)
もちろん、洗浄後はチェーンオイルをさして完了。
自転車に対しての影響など、まず大丈夫だとは思いますが、
チェックが必要かなと思っています。
装置自体もプラスチックですから割れたりしそうです。
どのくらい使えるかなど、
今後も使ってみて再評価が必要ならまた記事にします。
また、購入する前から問題として考えていたのが
廃液の処理について。
エンジンオイルのような粘度のあるものではなくて、
中性洗剤的な廃液なので下水に流しそうになりますが、
新聞にしみ込ませてゴミとして捨てました。
実際、皆さんどうされているんでしょう?
後始末の仕方が確率できれば合格を上げてもいいかなと思っています。

iPodが壊れた!

日付が変わってからのエントリーですが、8日の今日、iPodタッチが壊れました。
ご覧のように画面が真っ白。
地面に落したこともないし、常識的な使用しかしてないのに。
なんともアホな話しです。
保証書探したら、2009年5月10日に購入になっている。
ネットで調べたら、『あなたのiPod(シリアルナンバー)は推定では保証期間切れてますよ。』といいやがる。
確かにギリギリ。
しかし、まぎれもなく保証期間内だ!
保証期間って1年ですよね?!
だったら猶予は1日!
なんちゅうギリギリさだ!
まるで、ソニータイマー(保証期間が切れたとたんに壊れる)並みに正確(?)ですが、なんとか1日は保証期間内のはずです!
すでに深夜でさすがにアップルケアには電話かけられないのです。
明日(9日)は朝から電話で言ってやる。
ちゃんと、サービスしてくれるだろうか?アップルだけに心配。

長谷川等伯展に行ってきた。

今朝は朝から京都国立博物館(現在、当ブログのヘッダー写真に使ってます)に長谷川等伯展を父と見に行きました。
父は仕事柄、日本画など詳しく、下手に解説を読むより筆の運び方とか自身の経験からの解説が面白く、この手の展覧会には一緒に行ってもらっています。
しかし、今日はゴールデンウィーク。混むのは覚悟の上で行ってきました。
自転車でいけばあっという間ですが、父がいることですし公共交通機関(バス)を使いました。
バス自体がすでに乗客が多く博物館も不安…。
ちょうど開場したときに着いたのですが、50分待ち。
2時間待ちとも聞いていたのでむしろマシか?
なんとか待って、ようやく入場して見学。
ものすごい人ごみで作品に近付けない…。
本当はしっかりみたいところですが、序盤はさほど重要度が少ないように思うので流して見ます。
後半に行くに従ってみなさん疲れたのか、流して見る人が増えて一番見たかった晩年の作品の方がむしろ人が少ない!
等伯の水墨画の作品はよかったですよ。でも箔の作品は保存状態が気になりました。
帰りもすごい人ごみで人が集まるとこはゴールデンウィーク期間中はあまりいけないですね。