月別アーカイブ: 2010年4月

リクエステージ8 に行ってきた

今年も行きました。
FM802リクエステージ8。
去年のリクエステイジ7がかなりよかったからです。
んで、今回の出演者は、湘南の風、加藤ミリア、秦基宏、パフューム、アジアンカンフージェネレーションの5組
個人的には去年の方がすき(ロッカトレンチ、木村カエラ、チャットモンチー、スーパーフライ、パフューム、ポルノグラフィティ)ですが、勢いですかね。
席はスタンドの4列目で悪くない。楽しめました。
ただ、湘南の風の時、音声が聞こえないトラブルが何度も発生。
(アジカンでも1回発生)
途中、生声(?)が小さく聞こえたり…。
湘南の風自身や湘南の風を楽しみにしていたファンにとっては気の毒としかいいようがないです。
僕も初めて聞くミュージシャンだけに楽しみたかったけれど、
ノリが悪くなるトラブルでした。
それから、僕の目当てだったパフューム、アジカンはやっぱり良かったです。
アジカンは初めて生音聞きましたが、かっこいいです。
パフュームは去年に引き続きやっぱりいい!
テクノポップはかっこいいし、会場もパフュームが目当てだった人が多かったように思います。
ところで、去年との比較ですが、
出演者が少なくなったり、曲数も減ったんではないでしょうか。
ちょっと残念です。

びわいちに行ってきたよ〜

二日目「膝との戦いだ!」
二日目、朝から温泉に入って朝食も食べて準備万端。
膝の爆弾も松井のようにだましながら走ります。
木之本を出発
走り出してすぐに一つ目の峠。
のぼった先の景色に感動!
奥琵琶湖のきれいさ
思わず、ガッツポーズ!
峠をのぼったよ!
峠をすぎて、奥琵琶湖パークウェイをエスケープして、
奥琵琶湖の湖岸沿いを走ります。
ここのあたりは景色もキレイで気持ちいいですね〜。
以前、TDM900で来たときに感動したのに今回も感動です。
しかし、それとは裏腹に膝がつらくて
ケイデンスが上がらないんですよね。
このままで、堅田までたどり着けるかな〜。
しかしそんな気持ちを吹き飛ばすようなきれいな景色がまたしても!桂浜です。
いや、本当にきれいでした。
桂浜に到着
その後もきれいな風景を見ながらの走行で一時膝の痛みも忘れるほどでした。
国道161号線に入る頃、この膝で国道走れるかな・・・?と思い始めたとき、
友人Uが先頭を走ってくれました。
僕の目の前に入ったとたん、急に足が軽くなりました!(本当に急に)
時速にして20キロ程度にまで落ち込んでいたのに・・・
風よけの効果が効いているのを実感できました。
追い風だったんだと思いますが、(この辺りはもしかしたら下りですか?)
161号線に入ってからはどんどん速度が増していき
北小松のコンビニまで30キロ以上の速度で巡航して行けました。
足を引きずって歩くほどに悪化していた膝なのに
この速度が出せたのは下りかも知れませんが、
ドラッグの効果もあったとしか思えません。
これまで正直、20キロの速度ではあんまりドラッグの効果は感じたことがありませんでした。
膝をいためた事で結果的にドラッグの効果を(そんな低い速度でも)感じられたのかも知れません。
みなさん時速20キロ程度でも風よけの効果を感じますか?
コンビニを後にして走っていくと、大きな観覧車が見えました。
いやぁ着いたよ!堅田に!
膝を痛めていなかったらこんなに感動しなかったかも知れませんが、
無事(?)完走です。
うれしかったですよ。
約80キロずつですからね、
そんなに厳しいことはないはずですが、
膝を痛めた事で過酷な旅になってしまいました。
日頃の不摂生というか走行不足がアホな怪我に繋がってしまいました。
ということで、堅田駅でVigoreをばらして京都駅に帰りました。
自転車ではもうこれが限界でした・・・。
帰宅の輪行
こんなことでは「びわいち」の次は「あわいち」と言っても説得力がありません。
もう少し走れるようにしないと「あわいち」はないと思いました。

「びわいち」行ってきたどぉ〜

びわいちに行ってきました。
めっちゃおもろかったです。
「びわいち」というと、早朝出発して夕方に到着するといった
ワンデーライドが多いようですが、今回はツーデーに分けました。
・・・というか僕はワンデーは無理です(^^;)
ツーデーなら飲みもオプションできますし(笑)
コースは堅田を起点に反時計回りでできる限り湖岸を走る事にしました。
また、(初)輪行もしてみたくて京都から堅田までJR使いました。
一日目「はじめてのびわいち」
朝起きると雨が振っていたので、
いつも相棒を努めてくれる友人Uに連絡して集合時間を30分時間を遅らせてもらいました。
いきなりフゥ〜ですわ。
幸い雨も止み、京都駅でVigoreをばらして堅田駅へGO!
輪行自体がはじめてなのでかなりうきうきしてます。
輪行袋
さて、堅田にはあっという間に到着です。
堅田でVigoreを組んでいたら、子供連れのお父さんに
Vigoreって京都の?っと声を描けられました。
電車内でもこれ自転車?っておじさんに声かけられました、
声をかけてくるのはおじさんばかりだな〜とは思いながらもなんとなくうれしいですね。
琵琶湖大橋を走る
スタートして琵琶湖大橋をわたります。
琵琶湖大橋東詰めすぐにあるコンビニで最初の水関係の補給。
コメントいただいたKat_Bさんに習ってソフトクリームも食べました(^^)
そして、序盤は元気も余っているので、比較的速めの速度です。
本当はロングライドでは序盤はゆっくりめの方がいいのでしょうか?
ついつい元気なうちは速度が上がり気味です。
長命寺の分岐あたりで今度はロードに乗った白髪のおじさんに声を描けられました。
互いに楽しみましょうね〜って感じで分かれました。
いや、普段以上に声かけてくださる。なんででしょう?
そうこうしながらも、湖岸道路を北上します。気持ちいいですね〜。
風も意識しないでいいくらいだし、順調です。
びわいちを二日かけるとなると、
時間に余裕ができるので、自然と観光なりに目がいってしまいます。
のんびり身体を横にできる時間もあったりして、
二日使ったびわいちは「おじさん向け」だなと思いました(苦笑)
写真で寝ているのは友人のUです。
琵琶湖でお昼寝。
さて、彦根を通り過ぎて長浜に到着。長浜ではB級グルメにもチャレンジ。
これも今回の楽しみの一つでした。
そうしてお目当ての某中華料理屋さんで餃子たべました、
餃子
僕がもっと若かったらおいしいと思ったかもしれん・・・。
ここで昼食時間を使いすぎたのか、膝に違和感が・・・。
あれ?なんか嫌な予感がするなー。
・・・と、走行中にどんどん膝が悪くなっていく。
う〜ん、こんなのVigore号を買う前のMTB(現在の街乗り化計画のMTB)で
サイクリングしていた時以来だな〜。
とはいいながら、走らない訳にもいかず我慢して走行。
友人Uが桜咲いてる!と言ってくれるまで
桜の存在に気がつかないほどに余裕なく走っていたようです。
いや、キレイです。琵琶湖の強い風でも散らないので驚きました。
膝の痛みに耐えてどの辺りまで来たのかわからなくなった頃、尾上温泉の看板がみえ一安心。
尾上温泉を超えた辺りの琵琶湖の美しさは本当に良かったです。
奥琵琶湖
その後、這々の体で木之本にある宿にたどり着き、温泉にどぼ〜ん。
いやぁ極楽ですわ。
夜は鍋も楽しみ、めっちゃおっちゃん仕様の旅です(笑)

試運転


今日はようやくチューブレスタイヤの試運転をしてきました。
ついでというとなんですがビゴーレに行ってシフトの調整してもらいました。
自分ではビシッと合わないんですよ。整備下手ですね。
きっちりと調整してもらったVIGOREは本当に気持ちよく走ります。
店では長々と片岡のおっちゃんと話しました。やっぱり設計した人物に直接きくと思い入れが伝わってそういう意味でも所有欲が満たされる気分です。
店にきれいな金色?ロードがあり、どうしたのか聞くとビゴーレはみんな好きなように組んでくれるから個性的でいいけど、店自身のコンセプトも表現したいとの思いで作ったモデルらしく、このままでも販売するよとのこと。
おばちゃんとは子供さんが僕の後輩にあたることが判明してその話で盛り上がり、気が付いたら夕方になってました。
その後、京都駅まで南下して写真をパチリ。
久しぶりに1日ゆっくりした時間の流れを満喫しました。

WH6700にIRC Formula PROを履かせてみた。

この度、びわいちをするにあたって
タイヤを新品にしておきたかったんです。
以前、ホイールをSHIMANO WH6700にしたことを報告していましたが、
タイヤはWH-R500に使っていたものを履かせていました。
そのタイヤがいよいよ摩耗して交換時期に入っていたことも理由の一つです。
そして、WH6700ですから当然、試してみたくなるのがチューブレスタイヤ。
チューブレスタイヤ自体の種類が少ないので選ぶ余地は少ないんですよね、
IRCかユッチソンか・・・・。
とはいえ京都の六角通りにあるシルベストサイクルでは両方のブランドが置いてあるので、
どちらがいいか、店員さんに相談してみることにしました。
まぁ、結論から言うと商品としては歴史が少なくて
定評と言えるものは何一つないという様子でした。
そこで、今回は潤滑剤が同梱されているIRCに決めました。
グレードとしては3種類あるウチの真ん中(?)の
IRC Formula PRO RBCCというのにしました。
チューブレスタイヤ
まず、もともと履いていたタイヤを外して、
ホイールにフレンチバルブを取り付けます。
そう、チューブについているはずのバルブはチューブがないので、
別途ホイールに取り付ける必要があるのですよね。当たり前ですが。
そうして、説明書の通りにバルブの反対側からはめていきます。
ビードをリムのセンター部分に落とし込むことで距離を稼ぎつつ、
潤滑剤をつけたタイヤをホイールとねじるようにしてはめ込みます。
当然一つのホイールに対して二回やる必要がありますね。
必ず、最初にはめる箇所のビードをホイールセンターに落とし込むことがコツだと思いました。
あとは力勝負です。ねじって、ヌルっとはめる感じです。
男性だったら問題なく、はめる事ができると思いました。
ちまた苦労すると言われているほどではないじゃないか、と一安心。
でも、よく見ると手のひらは内出血してます。
う〜ん、やっぱり大変かな・・・。
タイヤ交換で手のけが
そして、ポンプで空気を充填。
???空気入らないな?
漏れてるぞ?!
ん〜、よく考えると、チューブだったら装着時に破れてさえいなければ数回のポンピングで完了なのに、
このタイヤはホイールとタイヤとの間に隙間ができると空気が入らないんです。
考えたら当たり前ですが、これは困りました。
何回圧力をあげてもホイールの隙間からシューって音がしてしまうばかり・・・。
もう一度、潤滑剤をつけるとリムとタイヤの間から泡が。
ネットでさがしても皆さんホイールとタイヤのはめ方は語っていても
空気は入れるだけで簡単!と書いてある。
ん〜、僕は空気入れるので困ってるんだけど・・・。
結局自分で試行錯誤の末、見つけたコツは
あらかじめビードをホイールセンターにくるようにセットしてポンピング。
すると、一定の圧力に達したときにどこかで空気漏れが始まります。
そこを探し出して、片手でポンピングしながらもう一方の手で
その箇所をねじるようにします。
一時的に塞がった状態になるので、そのままポンピングを続けると、
タイヤのビードがリムの位置までのぼってきます。
そこまでくると大丈夫です。
あとは、規定量まで順調に空気は入ってくれるはずです。
この方法で前後両輪できました。
作業してから二晩たちますが、漏れていないようなので成功だと思います。
追記(2010.6.1)
後にこのIRCフォーミュラPROのはめ直しをした際「チューブレスタイヤのはめ直し」に感じた事を追記しておきます。チューブレスタイヤを装着する時は石鹸水の量で作業効率はグンと変わります。この記事を書いた時は付属の石鹸水で済ませるように作業していましたが、家庭用の泡が出るポンプ式の石けんを使うといいです。この記事のような悩みはなくなります。
IRCタイヤとWH6700前後輪
結論。
このタイヤはですね、交換作業だけを語るなら
コツさえつかめばそんなにビビることないです。
潤滑剤(石鹸水)さえあればタイヤレバーもなしで素手でできます。
ただし、空気圧を一気に上げていかないとビードはリムまで上がってくれないので
旅先で使うような小さなポンプではできないかも知れないです。
旅先ではチューブを入れることで対策をするしかないでしょうね。
IRCタイヤとWH6700
まぁこれで、ようやくこのホイールWH6700にしたことが報われる装備になりました。
今週末に軽くテストライドはする予定ですが、
事実上びわいちがいきなりの本番となるので少々の不安と大きな期待とがないまぜの状態です。

タイガース観戦に甲子園に行きました。

昨日は阪神甲子園球場に阪神対ヤクルトのゲームを見に行きました。
当日はデーゲームですし最近親孝行していないので、オヤジ連れです。
甲子園に到着して見るとツタがのびてきましたね。
こんな感じです。
IMG_4716.jpg
去年のツタはこんな感じでしたからのび方比較してみてください。
09年の選抜高校野球の時です。
09年の甲子園のツタ
甲子園は年間1〜2試合足を運びますが、
毎回行っても興奮します。
それはこのグラウンドを見るとき!
IMG_4718.jpg
試合は下柳先発でスタートし、金本のツーラン、ブラゼルのスリーランなど出て快勝。
いいゲーム見せてもらいました。
帰りはこんなに天気悪くなって雨にやられました。
IMG_4735.jpg

納車してもらいました。

TDM900が車検から帰ってきました。
帰ってきたのは19日のことなので、
随分前ですね。
平日なので当然仕事があり、
なかなか面倒見られませんでした。
当日は車検検査場から直行しますなんで言うもんだから、
仕事での来客時間とニアミス状態。
ちょっと離れたガレージでのんびり引き取っていては
仕事が滞ってしまうので自宅に持ってきてもらいました。
正直このあたりのサービス面はどうなの?
という思いはありつつ、
玄関先で荷下ろし作業をしてもらいました。
幸い、来客とは重ならなかったのですが、
普段見ないデカイバイクが家の前に置いてあるのは
気になったようで話題になってしまいました。
TDM900
基本的に自宅には置いていませんし、
離れたガレージに置いているので、
よほどのことがないと近所の方は
僕がバイク乗っていることを知らないと思います。
追伸、
車検時の整備で前後のブレーキオイルの交換をされました。
3年もそのままだと交換の必要があると言われました、本当ですか?