月別アーカイブ: 2010年2月

XT1200z Super Tenereが出た!

去年の東京モーターショーで
ターバンを巻いたバイクのオブジェ
XT1200 Super Tenere
実物(?)がいよいよ発表です。
数あるモデルを見た東京モーターショーですが、
唯一といっても過言ではない、
印象のあったモデルです。
http://www.super-tenere.com/
正直にいってかっこいい。
僕は好きです。
この手のバイクで一番のお気に入りはBMW R1200GSです。
でもこのスーパーテネレだって十分かっこいいですよ。
パラレルツインのエンジンでなんとも親近感もあります。
親近感・・・そう、我がTDM900と非常に似ていますね。
排気量が大きいし、性格付けがちょっと(というかだいぶ)違う気もしますが
TDMは発表されてからかなりたつし、
もしかしたら、カタログ落ちの可能性もあるのでは?と思い始めています。
先輩Jさんによるとシャフトドライブで重いだろうとのこと。
やっぱり聞けば聞くほど違うバイクだと思えてきました。
アドベンチャーとアーバン・・・・けっこう違いますね、
落ち着いてきました(笑)
でも、近い日にこのスーパーテネレをベースに
新型TDM1200(?)が発売されるに違いありません。
TDM900はいつまで生産してくれるのでしょう?

スタートです。

春めいてきましたね。
仕事場もストーブがいらない時が増えてきました。
そうすると、始まるのがくしゃみ。
今日は3回ありました。
正直まだまだですが、いよいよか?!とは思わずにはいられない状態です。
心なしか、目元もしょぼついた気がしてしまいます。
今年は飛散量も少なめだそうですし、さっと終わってほしいですね。
こんなことを考えるからダメなのでしょうか。
春といえば!オートバイ!自転車!エトセトラ・・・。
なにかと遊びばかりですね。

オメガスピードマスター

昨日の日曜日に正規販売店で
オメガのスピードマスターをオーバーホールに出しました。
1991年に購入して早9年・・・。はじめてのオーバーホール。
通常5年くらいでオーバーホールに出すべきとの話ですが、
やっぱり貧乏人にはなかなか難しい話です。
内容としては
ストップウォッチのボタン操作ができなくなったこと。
合わせてリセットも効かなくなりました。
腕時計でストップウォッチは事実上使わないですが、
ゼンマイがストップウォッチに食われて
肝心の時計部分が止まるのが速くなった気がします。
なんとなく体感ですが、
日差で数秒の遅れが出ているのも気になります。
そんな満身創痍の我がスピードマスターは
この度晴れて正規のクオリティで直してもらう事になったのです。
スピードマスターは内容がどうあれ、
5万5千円(プラス税)のオーバーホール費用がかかります。
つまり、上記のトラブルがあろうがなかろうが、
ギア一枚からゼンマイの交換もすべてその値段に含まれるそうです。
高いんだか安いんだか現状では判断つきかねますね。
ただし、それはムーブメントについての話。
外装のベゼルやケースに及ぶ場合は別途かかかるそうです。
いずれにしろ、その場合は見積もりを出してくださいとお願いしておきました。
また、ある方から外装に磨きが入るとボヤけた印象になって
帰ってきたとの話を聞いた事があります。
つまり、ピカピカにして返してくれるのはいいんですが、
グラインダーがかかる訳ですからケースのエッジが滑らかになったりしてしまうとか・・・。
ありそうな話ですね。
本当の話かどうかは知りません。
でも、新品みたいになって帰ってくるよりも
使い込んだ雰囲気がいいような気がするので、
磨きはなしでお願いしました。
そんなお客さんたまにいらっしゃいますとのこと。
う〜ん本当のところどっちがいいんでしょう。
さて、うきうきわくわくしながら待っていますが、
連絡が入るのは6週間から8週間後・・・。
正直忘れてしまいかねないです(^^:

なんか納得できないかも。

10日水曜日にロードスターが帰ってきました。
パーツ交換と工賃でウン万円でした。
具体的には先日の通り、
パワーステアリングの油圧ポンプのベアリングが逝ってしまったことが原因らしいです。
実際にゴリゴリした回転になっていました。
今回は無事修理できたようですが、
京都にあるマツダの某ディーラーはメカニックについては納得できません。
車検の度になにか問題抱えて帰ってきます。
車検に行く前は元気なのに。
前々回はリアタイヤがしっかりしまっていなくて
ゴキゴキ異音がしてました。
自らホイールをしめ直して完治。
前回はホイールキャップがトランクに投げ捨ててありました。
しかも、ストラットタワーバーが緩んでいて異音!
はっきり言って危険です!!
そして、今回は見積もり前に作業を進めてしまいやがった!!
全く、なに考えたらこんなに何度もトラブルがおこるんでしょう?
ちょっとキレてしまいました。

緊急事態?!

最近、ロードスターのエンジンをかけるとバラバラ…と異音が…。
日増しに音が大きくなるので、さすがに見てもらおうと土曜日に京都の購入ディーラーに持ち込みました。
なんとなく将来の時期モデルを調べに他のクルマも見たかったのでこちらから、出向いたのでした。
問題箇所がわかれば、見積りや今後の修理の可能性を探ったりできるなぁと思っての行動だったのです。
そして、ドックに一旦入庫して数分後、メカの方から驚くべき一言が!
「パワーステアリングの油圧ポンプの回転が悪くなってきたようです。」
「スムーズに回らないようになってます。」(フムフム)
「なので、交換が必要ですね。」(あぁ、そうですか…)
「で、今日このままお預かりして…」(えっ?!)
「いやいや、そんなつもりしてないよ。明日クルマ使うし!」と僕。
「あぁ、そうですか…。でも、ベルトを外してしまっているので改めてはめても、トルクのかかり方が変わるので焼き付かせてしまいます…。」とはメカニックの弁。
「えぇ?!」
「それって、要するに選択肢ないやん!」
「そうですねぇ…。」
「いやいや、おかしいでしょ?!何もここで修理するとも決めてないのに!」
…と、しこたま怒ったところで、連れて帰れないようだしそのまま入庫。
ということで、このカペラが代わりに我が家にいます。
NEC_0009.jpg

トホホですわ。
正直、修理費いかんでは、クルマを買い替えることも視野に入れてました。
当分は騙して使えると思ってたから。
なのに、バカなメカニックのおかげで、修理決定です。
まぁ、仕方がないですが、ディーラーは儲け損ねてますよね。
このディーラーは車検のたびにメカニックのレベルの低さを見せつけられていたのですが、
今回もある意味、メカニックのチョンボです。
腹立たしい気持ちとそれでよかったのかも…という安堵感との複雑な気持ちです。