月別アーカイブ: 2009年12月

Ultegra6700買いました。

最近、スラムが気になると書いたばっかりでこの報告はどうなの?という感じですが、
シマノUltegra6700ホイールを買いました。
Vigore号の一年目の点検をしてもらおうと岩倉にある同店に持ち込んだ際に
以前から考えていたホイールの相談をしたんです。
もともと、はいているホイールはシマノのベーシックグレードWH-R500です。
このホイールで一年を過ごしてみてそろそろほかのこともしてみたくなったんですね。
ネットで調べてみると、完組ホイールが全盛とのこと。
う〜ん、高い。。。。
そこで、考えたのがあえて手組のホイールをお願いすること。
これなら、DURA-ACEのハブでもリーズナブルに組むことができそう。
しかも、完組よりフレームとの相性もいいかなと思ったので。
んで、片岡のおっちゃんに相談しにいったのです。
ところが、そそのかされて結局完組のホイールにしてしまったんですね。
片岡のおっちゃんによると、
手組だと、クロモリフレームだしテイストがどんどんクラシックになっていくとのこと。
完組は手組とは全然違うとのことでした。
しかも、このクロモリフレームに合うホイールとしては
完組でもUltegra6700ぐらいはいい選択で、
これ以上高額なホイールは履いても仕方がないとのことでした。
う〜ん。なんとも迷うな〜。ようはバランスということですね。
まぁ、完組なら工場出荷時に調整済みで、
街のメカニックよりメーカーの思いがきっちり出たものになるだろうし。。。
ということで結論、客単価をあげられてしまいました(><)
んで、装着したNEWホイールUltegra6700。
京都市内を少しだけ走ってきましたが正直ワカラン。
走行中のハブからのノイズ(?)が
サイクルモードで乗った高級バイクみたいな感じがするのは気のせいでしょうか。
せいぜいそのくらい。
でも明らかに変わったのは見た目!
よりレーシーになりました。
こんな感じです。
hikaku_20091227191318.jpg
あんまり代わり映えしない?
ハブのアップものせます。
より高価なホイールに見えますよ!
habumawari_20091227191319.jpg
リムのデザインはもう少しなにかないか?
DSC_0111_20091227191319.jpg
スポークとリムの接合部は剛性をアップするように厚みを持たせているらしいです。
DSC_0114_20091227191319.jpg
このホイールはチューブレス対応のホイールで、
チューブレスホイールとしてはかなり安いらしい。
今後、チューブレスタイヤにしてみたいですね。
そんな楽しみがあるのもこのホイールにした理由。
パリパリのカーボンバイクは文字通りレーサーです。
車で言うならF-1みたいなもん。
僕のクロモリVigoreロードははっきり言ってレースには持ち込めない乗用車みたいなもん。
乗用車をレーシーな風情にするのはまるでラリーカーのノリ。
ランチャデルタHFインテグラーレみたいな感じ?
もしくはシトロエンC4みたいな感じ?
僕はフォーミュラカーよりラリーカーも(というかより)好きですから
いい選択だったんだろうなと思っています。
まぁ、そんな気分で見た目のレーシーさに満足しています。
これから、普段のステージに持ち込んで長距離を走ったらどんな感じになるのか
非常に楽しみです。

斎藤和義だ!

今日は大阪城ホールで斎藤和義見てきました。
タイトルに弾き語りと書いてある通り、ワンマンライブでした。
5時開演して8時までの長丁場。
最高にカッコよかったです(^O^)
歌うたいのバラッドも弾き語りでやってくれました。
アンコールも2回(3曲)もあり、全部で一体何曲やったんだろう?という盛り沢山な内容でした。
結論、かなりカッコよかった。料金は妥当だったと思います(^-^)

SRAMが気になる

最近、急激にスラムが気になってきました。
パラゴンにはスラムが搭載されていて
全く無縁ではないのですが、
いま、気になっているのはロード用。
もちろん、てっぺんのREDなんかは憧れます。
でもまぁ、基本的にクロモリフレームですから、
狙うとしたらシマノでいう105程度のモデルですよね。
というと、スラムRIVALになるんでしょうか。
VIGOREの105を2010年モデルのRIVALに変更するとなるといくらかかるんでしょうか。
レバーとクランクなど主立った部分を替えると出費はいくら位なんでしょう?
レバーかえると前後ディレーラーも変わるし、ブレーキアーチも変わる。
クランク変わるとチェーンリングももちろんだし、
カセットも交換ですね。
あぁ!
クランクが変わるとBBも変更ですね!!
唯一チェーンだけはシマノが使えると聞いたことがありますが、
今でもそうなんでしょうか。
結構な出費だなぁ、
10万コースですね!
そりゃ無理だわ。
カスタマイズにスイッチが入りそうになってきました。
去年はGT号のカスタマイズ地獄に入ってそのままパラゴンまで行ってしまいました。
今年の冬はどうなるんでしょう?
恐怖の冬期ですわ。
できることなら散財したくない。。。。
でも、スラムへの興味も持ってしまったし。。。。。やば。

iMacインプレッション

iMacにかえて間もないですが、
インプレッションを。
僕はパソコンにあまり詳しくはありません。
だから具体的な部分にはあまり踏み込めないので、操作感など官能的な部分のみですが。
スノーレパード10.6.1ですね。
Intelのコア2Duoプロセッサで動いています。
かなり速いようです。
それがわかる部分は静かさです。
power PCではIntelの性能に追いつくためにかなり無理をしていたんでしょうね。
熱の発生が多かった。
かなりの勢いでファンをまわさないと出力がでない感じでした。
電源をオフにすると何かしら、ほっとする一瞬がありましたから。
それから思うと現在のIntelコア2Duoは余裕で走っている感じです。
また、スノーレパードのグラッフィクの美しさはすばらしい。
DOCKの見た目も利デザインされていて
各ソフトの情報が表示される部分などかっこいいです。
デスクトップ
陳腐化が激しいといえばそれまでですが、
Windowsではかなえられない楽しさの部分ですね。
マックというマイノリティだからの楽しさかも知れません。
さて、マジックマウスについて。
非常に楽しいマウス、マジックマウス。
アクリルの質感もアルミのボディもすこぶるかっこいい!
普通に使うなら、適度な重さとクリック感どちらも個人的には好きです。
ただ、困った部分もないではないです。
冬ならではですが、アルミボディの部分に指が触れるために
冬場は冷たい!
部屋が冷たいと指先がじ〜んとかじかんだ感じに。
また、タッチパネル式が故にクリック後に指先が離れる瞬間に、
画面がスクロールしてしまうことがある。
僕はイラストレータを使っていますが、
普通にクリックすると突然、画面が消えたり、サラサラと落ちていったり。。。
スクロールしたい訳ではないのに。。。。
前回の記事では誤作動もなくと書きましたが、
使い込むうちにあらわになってきました。
当面、対策は思い浮かびません。
ネットでほかの人どうしているのか探してみようと思います。
それでも、この見た目と、最新のデザインに触れている楽しさに免じて合格点を与えます!
キーボードについて。
前回の記事でキータッチについては好きと書きました。
実際に僕はこの感じは好きです。
あまり大きなストロークではないのもいい感じです。
マイナス面があるとすればテンキーがないこと。
上列の数字しかないのです。
また、僕は左利きなのですが、
オプションキーが左側にしかないのもマイナスポイント。
僕のような左利きには右側にあるオプションキーを頻繁に使います。
マウス自体は左利きに対応していますが、
キーボードは対応してないと言わざるをえません。
以上がぱっと感じた最新iMacの印象です。
マイナス面をかなり書きましたが
それもこれも好きが故です。
アップルの製品はいつだって気になります。
最新の製品を使ってみたい衝動にかられます。
今後もアップルには貢いでいくんだろうなと思う次第です。

iMacが来た!!!

先日、予告していたiMacがいよいよ導入されました。
20091204012000.jpg
現在、iMacからブログを制作しています。
そう、初ブログですね!
いやぁでかい!
なのにキーボード小さい。
マウスもびっくり!
デスクも広々!
やっぱりパソコンが代わるというのはこれくらいドラマチックに代わってほしいものですね。
もともとはこんな感じのデスクでした。
以前はこうでした
それがこんな感じに。。。
こんなに広々
前後長でいえば30センチ以上広くなりました。
あんまり離れすぎていて実際はもっと手前に置いています。
それはさておき、僕はオールインワンのパソコンははじめてです。
後ろの電源をさすともうスタート。
マウスもキーボードもブルートゥースなのでそこに「ある」だけでいいという驚きのシンプルさ。
感動です。
ヨドバシカメラなどでみたことのあるウェルカム動画のあと、
旧マックから全データを移植します、
移動中
約2時間で終了。
その後、デスクに置き直して現在にいたる。。。てな感じです。
では早速使用のリポートを。
まずは、何よりもこの広大なモニター。
従来からサブモニターも使った
ダブルモニター体制だったのでスペースそのものはあまり感動はありません。
ところがモニター解像度の素晴らしさには感動!!
色の変化も微妙な部分も表示している印象です。
モニター自体もLEDのバックライトを使用しているらしく、
立ち上がりも素早いです。
蛇足ですが、LEDのバックライトの場合、
ピクセルごとに輝度を管理できるために
色の階調を表現するのが従来の蛍光灯式よりも優れているそうです。
(LEDアクオスの解説で聞きました)
ボディそのものも質感もいいですね。
バックサイドもシルバーで美しいです。
やはり壁際に置くのがmottainaiです。
さて、質感といえば今回のOS「スノーレパード」では
メニューバーも微妙なグラデーションが施してあり
実にいい質感を出しています。
具体的な操作感や利便性はまだまだわかりません。
これから追々レポートします。
さらに、気になるのがこのマウスとキーボード。
キーボードとマウス
ブルートゥスで動く無線マウス&キーボードは今や珍しいものではありませんが、
このマウスは新しい!!
Magic mouseといわれるこのマウス、
マウスの表面をマルチタッチにしてしまったという大胆なマウスですね。
従来より、アップルはマウスにボタンがついていることを嫌う傾向にありました。
その最新版がタッチ式にするという回答だったんですね。。。。
ようするにiPodタッチがマウスになった訳で、
(というかノートブックのポインタ操作部分をマウスにつけた?)
かなり楽しいです。
ここまで効く
マウスを指でなでると、スクロールします。
従来のトラックボール式のマウスは使い込むと滑ってしまっていましたが
これではそんなことなさそうですね。
写真の指の位置でも反応します。
たいていどこを触っても反応しますね。
さらに楽しいのが指を二本使って左に振ると、
WEBページが直前のページに変わります。
キャッシュが効いているのでものすごくはやく変わる印象です。
指先の反応の仕方で様々な反応をする、
かといって誤作動もしないし、なかなか賢いです。
このスノーレパードとマウスのコンビから作り出される操作感はスマートの一言。
さらにこの美しいデザイン性といい、ぐっときますよ!
ちなみに裏返すとこんな感じです。
マウス裏
当然、なかには電池が入っているので、重いです。
これが一日12時間以上マウスを持っていると疲れてきはしないかちょっと心配です。
徹夜に突入したときとかつらそうです。
それが気になる部分でしょうか。
また、下にいくに従ってラウンドしているので、
持ちにくい印象はあります。
手が滑る感じ。。。。ちょっと残念。
キーボードも小さくて薄い。
キータッチはまだなれませんが、決して嫌いな部類ではないです。
ぼくには このくらいのストロークで十分です、
毎日メールを何件もタイピングする訳で早くなれたいです。
さて、これで新しくなったマック。
ばりばり仕事をしてもとを返さないと大変です。

オートバイ熱!再び!?

今日、銀行に行く際にTDM900を停めている場所の前を通りました。
「最近、エンジンかけてないなぁ」
「バッテリー大丈夫かな〜」
と、不安いっぱいになってしまい、
ガラガラ・・・・とシャッターを開けてカバーを剥ぐと
あぁ、やっぱりバイクっていいなぁ〜と・・・・。
そして、キーをひねると一発点火でした。
ビッグツインの音が純正ですが、いい音に感じました。
やっぱりご無沙汰してたな〜
乗らなきゃと心のエンジンをつけましたよ。
IMG_4066.jpg
この写真はずっと前のヤツです。
兄のFZ1フェザーと走りに行った時のですね。
この時は厚いじきでした。
今年の秋は仕事で吹っ飛びましたから
寒いですがなんとか走れるようにします。(>_<)

デュアルタッチバイクスタンドはいかが?

毎回、ここで紹介している自転車は・・・。
1.20年来の付き合い街乗り化計画、GT号(カラコラムK2)
2.「ようやく買ったロード」うれしさひとしおのVIGORE号
3.GT号の「街乗り化計画」でMTB熱再燃!のパラゴン(ゲーリーフィッシャー)
・・・の3台。
このうちGT号は文字通り街乗りに使っていますから、
家のガレージにママチャリ同様、駐車しています。
他の2台は明らかにレジャー用で
盗難の危険や家族の目などもろもろ考えると
自分部屋に収納する必要があります。
ところが、僕個人で使える部屋はかなり狭いんです。
そこに2台を横に重ねて置いておくのは少々ストレスでした。
お互いを引っかけて壊しかねないし。
さらに、やむを得ず窓際に置いたためにロードVIGORE号は
タイヤ並びにチューブが紫外線でアウトに。
他の樹脂部品やパラゴンも同様になりかねないので
これ以上窓際に重ねておくわけには行かなくなってきました。
そこで、考えたあげく以前から気になっていた
トピーク・デュアルタッチバイクスタンドを購入して使うことにしました。
寸法が寸法ですから、自転車屋さんに義理立てることもなく
通販で購入することを決めて、アマゾン(スターサイクル東京)で購入と相成りました。
待つこと数日でやってきました。
やっぱり大きい・・・店舗で買わなくて良かったとやはりここでも思いました。
IMG_4349.jpg
ピントが合っていませんが、接地面(天井側)はこんな感じです。
IMG_4353.jpg
こちらは下側。
IMG_4351.jpg
ペダルがついていてコレを押し下げると棒自体の長さが伸びて床と天井を押しつけます。
つまり、床はともかく天井はハリの位置に設置しないとエライことになってしまいます。
そして、これがバイクハンガーですね、2つ入ってます。
IMG_4355.jpg
んで、設置したのがコレ。
IMG_4356.jpg
ハンガー部分はヤジロベーのようになっていますから、
ホリゾンタルだろうが、スローピングだろうが
一番バランスの取れるところで支える仕組みになっています。
どうです、なんとなくカッコイイ感じしませんか?
お店みたいです。
できることならでかいパラゴンを上に置きたかったのですが、なにせ重い・・・。
毎回毎回のことを考えるとこの順序にしてしまいました。
ハンドルがどちらかにきれてしまうのがちょっと残念。
ハンドルのバランスが狂っている訳ではないようですが。
IMG_4359.jpg
パラゴンはケーブル類がトップチューブの下を通っていますから
支える場所は現在スポンジを緩衝材に使っています。
スポンジがフレームに付着しないように見守る必要があるかも知れません。
IMG_4360.jpg
とりあえず、これで狭い部屋でも床面積は増えました。
しかも、窓際(紫外線)から遠ざけることにも成功しましたし、
当面このままでいこうと思っています。
結論としては、物理的な床面積を広げることは成功しますが、
(当たり前ですが)縦方向には増えたので心理的圧迫感は増大したかも知れません。
けっして広々とは言えないです。
マシになった程度でしょうか。
TV番組のビフォーアフター的にいうと、
どちらもビフォーみたい(笑)です。
うたい文句のようなインテリアとして使う(見える)には
広告のように十分な広さの部屋でなければならず、
「そんなに広ければこのスタンドいらね〜」ってことになりはしませんか?
・・・なんて批判してみましたが、
やっぱり上下に自転車がある風景はあまり見ないので
そういう意味では十分楽しんでいます(←結局どっちやねん!)