月別アーカイブ: 2009年3月

MTB街乗り化計画 15

プラサフを吹いてからどれだけ時間がたったんでしょう・・・。
でも、作業は着々と進行しています。
20日にはカラーをスプレーしました。
今回カラーを塗るにあたって
自動車用カラーを利用するのが前提でした、
そこで思い浮かんだのが日産マーチにかつて存在したキウイグリーンでした。
ホームセンターに行って自動車用塗料から探したのですが、
キウイグリーンはスプレーには存在しないのです!
これはどうしようかと、悩みました。
現状存在するスプレーから探す・・・。
お気に入りになれそうな色が見つからない・・・
などを繰り返しているうちに見つけたのがオーダーカラー。
これはソフト99でラインナップされていないカラーを
お店で作ってくれるというものです。
これ以上は宣伝みたいになるので説明しませんが、
それで今回はキウイグリーンを注文して特注スプレーの完成。
それがこの写真。
IMG_3383.jpg
フロントフォークはホンダのTYPE-Rシリーズに使われた
クリーム系のホワイトを使用。
それぞれ、マスクしてスプレー。
キレイに仕上がりました。
カラーを塗りおえたフレームはその後1週間「寝かされて」
金曜日に新しいロゴシールを貼りました。
IMG_3381.jpg
このシール。
バイク(TDM900)でツーリングなどで
ご一緒させてもらっているNさんに作ってもらいました。
パソコンデータをシールにしてくれるのです!!
カッティングシートを手作業で切るなど方法を考えていた最中、
助け船を出してくれたのでした。アリガタイです(^o^)
そこで、下書きのつもりでマックで作っておいたGTロゴと、
オリジナルでデザインしたヘッドマークのデータを預け、待つこと数日・・・。
キレイなシールになって帰ってきました。
細かくは次回、完成車披露の際にお見せしますね。
金曜日の夜に慎重にシールを貼り、
土曜日の午前中に外でウレタンクリアをスプレーイングしました。
結局、問題のつり下げについては、
台を高くすることでごまかしました。
スタンドがついているエンド部はどのみち塗料ははげるのでそのまま。
IMG_3392.jpg
んで、このスプレーは前出の通りウレタンです。
自動車の塗料などに使用される塗料(正確には違うそうですが)で、
もともとはプロしか使えなかった塗料だそうです。
それがアマチュアでも出来るスプレーになって登場していたのです。
方法としては2液を混合させて、化学反応で凝固するのです。
だから、素早くスプレーする必要があるんですね。
つまりこれまでのカラーとはやり方が微妙に違います。
あわててスプレーしましたよ(^_^;)
塗料に厚みも持たせたかったので。
タレそうなほど(一部はタレてしまいました)多めにスプレーしました。
そのお陰で、仕上がりは、本当の(?)自転車みたいになりました!
ツヤが「らしい」です。
かなりしっかりしている印象です。
IMG_3387.jpg
完全に硬化したら、
タレた箇所などは耐水ペーパー&コンパウンドで調整、
他の部分もコンパウンドでさらに磨き上げて
新車みたいにできればなと考えています。
この塗料は丈夫とのふれこみで、
ガソリンなどがかかっても説けないそうです。
傷についてはどのくらいでしょうか?
その程度については今後の自転車の使用で明らかになると思います。
これでいよいよ、
部品をくみつければカラー部門は完成です。
大体、イメージしていたカラーになったので
このフレームカラーにあうパーツを考え中です。
現在の予定ではペダル
(現在はVIGOREについていたペダルを臨時でつけている)でしょうか。
いよいよ街乗り化計画も佳境に入ってきました!

早速に・・・

早速、新装なった甲子園にいてきました。
もちろん、高校野球。
IMG_3393.jpg
日曜日の2回戦ということでかなりの人出です。
さて、外観は去年と同じ外壁に大階段がついていて2階からアクセス。
IMG_3394.jpg
中に入ってみると、変わってました。
銀傘!電光掲示板がついてテラスまで!ついてました。
一番中央の個室は貴賓室なのか豪華そうです。
IMG_3400.jpg
IMG_3408.jpg
グラウンド自体はなにも変わっていないように思います。
でも、また違う球場にきたような感じがします。
数年後、蔦がはうようになったら往年の雰囲気が甦って、
新たな伝統がスタートをきるのかも・・・。
IMG_3397.jpg
変わりゆく甲子園を目撃できるこの数年は
もしかしたら記帳な時期かも知れません。
んで、高校野球。
おもしろいです。
トーナメントですから、一戦一戦、力が入ります。
(ある意味WBCみたい?!)
単館スクリーンの映画館のように一日居て何試合も見られるのも魅力。
高校野球を見に行くのが好きという方がいるのも分かる気がします。
というかすでにソチラの側かも?
次回の予定は5月のナイターです。
これもまた、雰囲気が変わっているかも知れませんが
楽しみです。

作業が…。

現在も街乗り化計画は進行してます。
できることなら、春めいたこの時期。走りたい!
ちょっと、作業が遅れぎみでストレスたまりますね。
それなりに走る距離があれば、VIGORE号で走ってますが、コンビニなどマジ近場の場合は、ママチャリなんで…。
早く完成させなきゃです。
報告はできてませんが、着々と進んではいます。来週あたりには、ブログでお知らせできると思います(^-^)

MTB街乗り化計画 14

プラサフ吹きました。
フレームの塗装をはがしてしまった以上、もう後には引けません(笑)
まずはプラスフを吹いてフレームを一色にします。
僕はヘッドレンチやBBを外す工具を持っていないので
マスキングで対処します。キレイにマスキングできました。
1IMG_3294.jpg
しかし、フレーム宙に浮かせる方法が思いかびません。
結局地面において裏表ひっくり返してスプレーイングしました。
特に吹き残しもなく意外とキレイに仕上がりました。
休日を利用しての作業で今回は時間切れでここまで。
1IMG_3296.jpg
次のカラーもアクリルですので大丈夫ですがクリアはウレタン塗料です。
乾いてから裏返していたのではアウトですから、
なにか良い方法を考えて作業をしないといけないなと考えていました。
そんな先日、思いつきました。
それは・・・
次回の塗装でテストかねてトライしてみます。
これがうまくいけばウレタンもバッチリです(^o^)

MTB街乗り化計画 13

自転車の塗装にチェレンジしています。
今回は剥離剤は使わず、耐水ペーパーで軽く塗料を取るだけにしました。
その理由は、剥離剤は薬品っぽくてイヤだったことと、
サビ防止に元の塗料の助けを借りようということで今回の処置に相成りました。
とはいえ、元の塗料はしずくが飛び散ったようなデザインで塗料がデコボコと付いています。
これはこれでカッコイイんですが、無地のカラーにしたらこのデコボコは目立つに違いありませんから面イチになるようにペーパーで磨きました。
IMG_3293.jpg
それがこの状態です。
勢いよくやっている内に随分取ってしまいました。
サビも取れたのでいいんですが・・・。
IMG_3291.jpg
この辺りの造形が複雑ですね。
スプレーが入るかな・・・。
でもやっぱり楽しみです。
IMG_3292.jpg

始めてしまいました。

20090311130753
カーネルサンダースさんが道頓堀で発見されるというビッグニュースが舞い込んだこの時期。
いよいよ、塗装を始めてしまいました。
写真では分かりにくいですが、
現在はフレームにフロントフォーク、BBと前輪だけついた状態です。
今回は、無垢なフレームまでにはしないつもりで、
耐水ペーパーで要所をはがすことにしました。
今週末にはプラサフ使いたいですね。

MTBメンテのお話

MTB街乗り化計画は現在止まってしまっていますが、
今回はメンテをしたお話。
ちょっと前になりますが、
フロントのディレーラーを取り外しました。
そうなるとフロントに3枚もギヤが付いている理由がないので
外したいなと思っていたのです。
そこで今回、インナーギヤ取り外しと掃除を行うことにしました。
クランク抜きを使って左右のクランクを抜きます。
道具は持っていましたが、外すのは今回が初めてです。
オイルとドロで汚いですね、
IMG_3195.jpg
内側もこんな感じです。
IMG_3199.jpg
パーツクリーナーでシコシコ磨いてキレイになりました。
2枚目のギヤは取り付けボルトの関係で外しません。
外すのは3枚目だけです。
IMG_3202.jpg
BBもキレイにしました。
指で回してみるとゴリゴリとまでは言いませんが、
新品とは違うんだろうな・・・というくらい。
決して高い買い物でもないので
交換も視野に入れています。
再度組み付けて完成。
一応、グリスもつけておきました。
IMG_3209.jpg
チェーンがキレイでないと
なにかと汚れをよんだり、トラブルの元なのでしょうけれど、
チェーンてどうやって掃除するんでしょう・・・。
最近、チェーンクリーナーというか、
テレビショッピングに出てきそうな便利グッズがありますよね。
どこのWEBでも評判は良いみたいですが、
一つ疑問が・・・。
洗浄液をたっぷり使ってキレイにするようですが、
その洗浄液はどうやって処理するんでしょう?
下水道に流すなんてできないでしょ!流すんですかね?
食器洗う洗剤みたいなモノ?
バイクのオイル交換みたいに廃油を固めるようなモノもないようですし。
その辺りはWEB見ても載ってません。
そういう意味でよく理解出来ていないのですが、
躊躇するには十分な理由だと思います・・・。