月別アーカイブ: 2009年1月

MTB街乗り化計画 10

いよいよMTB街乗り化計画も10回目を迎えました。
小刻みに連載しすぎですかね(^_^;)
まぁ、我慢して読んでください。
・・・DIYで塗装をしようとすると
ロゴなどのシールをどうするか?もプチ問題ですよね。
まったく別の文字列を作るのも一つの手ではあるんですが、
僕のMTBはGTですから、
フレームを見るとすぐにブランドが分かってしまいます。
そんなフレームに見たこともない文字列をつけるとおかしいんじゃないかな?と思ってので、
ここはGTのマークを自作することにしました。
まずは現在ついているマークを丹念に調べます。
これはヘッドマーク。
IMG_3055.jpg
これはトップチューブの横型ロゴ
IMG_3057.jpg
最後がシートチューブのロゴ
IMG_3059.jpg
どれもこれも年期が入ってますね・・・。
この写真をもとに自作ロゴの製作。
チューブに張ってあったり、広角レンズで撮影したために
かなり歪んでいると思います。
なんとなく修正しながらコンピュータで描きました。
KARAKORAM K2の商品ロゴは今回は見送り。
gtロゴ
いずれ塗装をするころに
このデータが役立ってくれることでしょう。
勢い、TANGEのシールまで再生するつもりで撮影しましたが、
今回はシンプルに行こうと決めているので回避します。
ところで、丹念に見ていくとさすがにGT!というような塗装です。
ブルーの点も実は2色あるのが分かります。
IMG_3073.jpg
分かりますか・・・。
グラデーションになってるんですね。
芸が細かいです。
再塗装するのもったいないかな?

やっとこさ、

20090129194355
カレンダーをAmazonで買いました。
遅れました…。1ヶ月分もったいない感じがしますね(;^_^A
んで今回、買ったのは往年のツール・ド・フランス写真を扱ったカレンダーなんです。
いよいよ、カレンダーにまで自転車が侵食してきました…。
ヤバイです。

MTB街乗り化計画 9

街乗り化計画としては最大の手間暇がかかる、
しかし、決定的に影響のあるカラーリングについて考えます。
現在のカラーは紺色と黒のグラデーションで
ブラシの点描風の点々が紺色でつけられています。
当時のMTB業界でもGTの塗装はアピールポイントだったようで、
そのフレーム構成と並んで、
かなりクールなデザインだったと思います。
大学生だった僕は見た目だけで
買ったと行っても過言ではないほど、
このデザインにやられました。
その後、月日は流れはしましたが、
当時の印象そのままにカッコイイんです。
しかし、今回はガラッと印象をかえてみたくなり
塗装を実行しようかと考えている訳です。
塗装といってもプロではないので
どのようにすればいいのか・・・?
長くお気に入りでいられるカラーはなにか・・・?
などなど悩みどころの多い分野です。
技術的な部分でいうと、
中学生のころに自分で塗装した自転車があるので、
基本的には同じことをするでしょうから、
まぁ、大丈夫なんだと思います。
WEBでも自転車の塗装はいくつか出ているので
もう少し研究してからチャレンジですね。
もう一つの問題、カラー選択です。
VIGORE号のテーマは「気持ちが明るくなる色」でした。
今回のMTBについてはまだテーマが決まっていません。
そんな中で少しシミュレーションをしてみました。
1.モノトーンで都会的な雰囲気?
MTB3-2.jpg
フレーム自体が自己主張の激しいGTですから、
できるだけ、色では目立たないようにするのもいいかなと思います。
ただ、フロントフォークだけはグレーに着色し、
ただの白ではない感じに仕上げるとか・・・。
2.MTBとは思えない優しい雰囲気?
MTB3.jpg
もともと、最初にイメージしていたのはこの配色です。
これはゲーリーフィッシャーの29erを参考にしています。
ただ、このGTではフレームが細すぎて
いいイメージにならないかも知れないです・・・。
(フィッシャーのはダウンチューブが太くて印象的)
3.フレームを胴抜きにしたネオクラシック風?
MTB3-4.jpg
フレームに胴抜きを入れるデザインは昔から好きです。
なんかレーシーな感じですよね。
MTBですが・・・(^_^;)
出来るだけ落ち着いたえんじ色でかっこよくできれば・・・。
4.同じく胴抜きのデザインでモスグリーンでイギリス風?
MTB3-5.jpg
モスグリーンといえば英国!
同じく胴抜きデザインでクラシックな雰囲気に。
アメリカ製の文化に英国を持ち込むちゃんぽんな感じが楽しいかなと。
※でもMTBの歴史は30年程度しかなくクラシック風は似合わないかも・・・。
・・・なんとなく思いついたカラーを上げただけなので
実際にはどうなるか分かりません。
ただ、こんな風にカラーを変えると
また新たな気分で愛用21年目を迎えられそうな気がします。

キャリア買った

先日速報した、
キャリアの装着テストをしました。
結論からいうと合格です。
取り付けとしてはこんな感じです。
IMG_3041.jpg
あと、もう一台積載出来ます。
前にも話したように、以前持っていたモデルですから、
基本的な操作は理解していて、
取り付けにもさほど時間は掛かりませんでした。
この状態で一応市内を回って落ちないかテストもしましたが、
問題なく走れました。
IMG_3046.jpg
こんなロープで引っかかっているだけなんですが、
十分な剛性があり安心です。
IMG_3048.jpg
難点としてはトランクに取り付けるために
トランクがあかないことです!!
あと、現地でキャリア自体が盗難にあわないかどうか?
結局外して車内に入れるなりの対策が必要でしょうね。
以前はどうしていたかというと、
あまり気にしていなかった感じです(^_^;)
若かったからかな?
IMG_3045.jpg
それからよく考えると、これだけ後ろに突き出るわけですから、
後端に赤の布を取り付けるなどする必要があるように思います。
ロープの始末にもベルクロかなにかいるような気がします。
昔はどうしていたかというと・・・覚えていません

寒かった(T_T)

20090125192820
今日はサイクリングに行きました。
寒かったぁ!
でも、順調に走っていたのですが、途中、くみやまマラソン大会というのが開催されていて、コースを封鎖中になってました。
そこでコースを迂回して、ながれ橋の休憩所に向かいました。
ながれ橋には市民ランナーや自転車サイクリストと馬…?!が混在する摩訶不思議な光景になりました。

MTB街乗り化計画 8

今回はハブのグリスアップに挑戦。
前から感じてはいたんですが、
もっとスムースに走って欲しいなぁ〜と思ってました。
ハブの軸を指でまわしてみるとゴリゴリしてて、
スムースとはいえない状態。
なにか対策は必要なのは明らかです。
そういえば回転系のパーツはあまりメンテナンスしてなかったかも・・・。
やったことないですが、
自力でメンテナンスをすることにしてみました。
WEBで検索してみると・・・
ハブレンチとグリスがあればなんとかできそうだな〜と思えます。
そこで、近所の自転車屋さんに注文して、
ハブレンチとデュラ・エースグリス(一番一般的かな)を購入。
いざ、自宅で分解!
IMG_3022.jpg
フォークとの接点にあたる部分がレンチではずれると
玉うけと呼ばれるボルト(?)が露出して、
それをゆるめると・・・。
IMG_3025.jpg
出ました、ボールベアリング!
ゴリゴリしていたのでベアリングに
傷がついているんだろうと思っていましたが
幸いそれはなく、汚いグリスまみれになっているだけ・・・。
20年間ほったらかしとは思えないレベルで、一安心。
IMG_3026.jpg
ベアリングを取り出して、
チェックしてみると金属粉がついていましたが、
それ以上の問題はなさそう・・・。
さすが、シマノですね(?)
ベアリンググリスまみれ
各パーツをクリーニングして
ベアリング
IMG_3036.jpg
あふれるほどのグリスを入れて
元に戻しました。
試しに、指で回転させると
おおぉ!
ちゃんと回るやん!!
ウキウキしながらMTBに取り付け完了。
車輪を浮かして回転させてみると
ウソみたいに回転が良くなりました。
スポークにはリフレクターが付いているんですが、
止まった頃にはその部分が(重さで)下にくるほど!
抵抗が少なくなってました(^_^)
んで、実際に走ってみると・・・・。
まだ雨で実際に走っていません・・・(^_^;)
これだけで一体どれほど体感できるかは分かりませんが、
機械的にも人間的にも疲労が蓄積していくでしょうから、
やっぱりメンテしておくに超したことはないんでしょうね・・・。

また、散財・・・

ヤフオクでキャリアを買いました。
僕の車はユーノスロードスター(NA6CE)ですから、当然屋根には取り付けできません。
そこで、トランクにつけるタイプにしました。
スーリーの970というモデルです。
ただ、悲しいかなこのモデルは遙か数年前まで持っていました・・・。
置いておくとじゃまで「こんなん捨てろ!」と家族にいわれ、
なくなく捨てたのです・・・。
今回同じモデルを買い戻し、またもや、自転車ライフが遠距離対応になりました!
最近仕事が忙しくまだ取り付け出来ていないのですが、また報告します。

MTB街乗り化計画 7

今回はフロントのディレーラーを外してしまいました。
街で走り回るのにフロントに3つもギアはいらないと思っていたのです・・・。
IMG_3016.jpg
外したのがこの2つ。
上がレバーで下がディレーラーです・・・。
IMG_3014.jpg
なんか見た目さっぱりしました。
いい感じです。
前回のMTB街乗り化計画6で取り付けた
チェーンリングカバーの見た目ガッカリ度も少し和らぎました。
こうなるといよいよ、車体の塗装が気になりだしてきました。
結構、塗装をし直すと新車買った気分になるんですよ。
何色にしようかな・・・?
あ、それからこれで不要になったインナーのチェーンリングも
外さないといけないんですね、気が向いたときに外しますね。
それから、街乗りにするにしても
通常のメンテはしないといけないと思って、
スプロケットとリアディレーラーのプーリーを掃除しました。
これまで、
適当にチェーンルブをつけてきたので汚れが多くついてしまっていました。
そこでホイールを外してスプロケットを磨き、
同じくプーリーもディレーラーから外して磨きました。
最後にグリスで留め直して完了。
プーリー自体はボールベアリングは付いていないんですね。
高いモノには付いてると聞いた事があります。
でもこれは街乗り用ですから、交換はしません。
スプロケットも光沢が復活したみたいですし、
気分的なものですが、
走りもなめらかになったような気分です。

MTB街乗り化計画6

チェーンカバーつけました。
MTB街乗り化計画1で紹介したとおり、
ズボンの裾を気にせず走りたかったんです。
ちまたにあるカバーはかなりゴツイ感じで
どうにも納得出来なかった・・・。
でも早急に対策はしたかった・・・。
んで、結論としては見た目より、
機能を優先して取り付け。
IMG_3005.jpg
リングの周りにだけ小さく付くタイプが本当は良かった。
でも、古すぎるチェーンリングには合うのがありませんでした。
また、チェーンリング自体にガイドが付いてるモノを物色しましたが
それは小径車用で53Tくらいあるんですよね。
なかなか希望通りのはないですね・・・。
んで、これは近所の自転車屋さんで買ったのでつけてもらいました。
結構ギリギリに見えますね。
IMG_3008.jpg
ちょっと戦隊モノっぽいです・・・。
クランクのセンターのキャップを外して
そこに取り付けするタイプですね。
IMG_3013.jpg
全体的にはこんな感じです。
自己主張の激しいヤツなんで、
ちょっと抵抗感があります。
なにか、見た目上の対策を考えないと行けないですね。

MTB街乗り化計画 5

あの事件から6日・・・。
ネットで購入したパーツが届きました。
サドル、シートポストそれから、クランプです。
IMG_2948.jpg
今回、盗難にあった最大の原因はクイックレリーズのままだったこと。
そこで、工具でしめるタイプにすることで、
より盗難の可能性を少なくするのが目的です。
そこで、購入したのが
トランズXの六角レンチで留めるタイプ。
後日近所の自転車屋に行ったら、
普通に店頭でも売ってました。
この店が4日に営業してくれていれば・・・(涙)
※4日に営業していた店ではなかったために盗難にあったので。
で、これは車輪にも同じことが言えるため
車輪にもボルトで留めます。
まずは車体から車輪を外して、
クイックレリーズをホイールから抜きます。
次に、新しいボルトを差し込みます。
この時に、グリスを塗って差し込みます。
後輪も同じですね。
IMG_2951.jpg
六角レンチでグッと締めてできあがり。
なんか見た目的に寂しい感じがしますね。
小さいからかな?
あまり目立たないし。
IMG_2961.jpg
次に、シートです。
シートは街乗り化計画1の通り、
コンフォート仕様です。
見てください、かなり大きいし分厚い・・・。
IMG_2949.jpg
ちょっと大きすぎたかな・・・・?
IMG_2950.jpg
んで、メッキ処理のシートポストとドッキングして取り付け。
全体像としてはこんな感じです。
IMG_2967.jpg
IMG_2968.jpg
ちょっとボリュウムが大きい感じがしますね。
思っていたよりも大きかったかも・・・。
まぁ、せっかく買ったので当分使ってみます。