月別アーカイブ: 2008年10月

Vigore買った!

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てか、連れて帰りました。
空色の自転車!
この写真は引き取りに店についた時に撮影したものです。
よく見るとVIGOREのロゴがついてないんですよね。
今から貼りますとのこと。
ユーザーが到着しても完成してないなんて、オーダーバイクらしいといえばらしいかな。しかもロゴなんて…。
ロゴを準備している最中テストランにでました。国際会議場前をぐるぐると走りました。
余談ですが国際会議場は京都議定書が制定された場所なんですよ。
初めて乗った印象はバランスとるのが大変でした、
やっぱり、マウンテンバイクとは違いますね。
それからハンドルの幅が420ミリになっているからぴったりな気分です。
一旦、店にもどり、ロゴを貼ってもらい、先ほどのインプレッションを話して調整してもらいました。ハンドルを少しだけ上げてもらいました。
これが意外としっくり馴染むんだから驚きです。
その後、テストランに出かけたり治してもらったりを1時間もやってやっと納車。なんか楽しい時間でした。
これからが楽しみです。

取り入れ。

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やっと取り入れです。
何を?
朝顔の種です(^O^)
今年の夏も朝顔を育てたんですが、今年はベランダにネットをつけて背が高くなるようにしたんですよ。
そうしたら、伸びる伸びる!窓が陰になるくらいでした。
だから?虫にもよくアピールしたんでしょうねぇ。実がなった花が多かった。
例年の1.2倍くらいでした。
来年の種まきが楽しみです。

万博記念公園に行ってきた。

先日の日曜日は最高の行楽日和。
万博公園に行ってきました。
万博公園にわざわざ行ったのは
初めてかも知れないです。
きれいですね。
太陽の塔。
太陽の塔
僕は1970年の5月生まれです。
そう、万博の開催中に生まれたので
当然、万博を知りません。
僕が知っているのは・・・。
神戸のポートピア博。
いわゆる国際見本市(万博)とは違いますが
あれも興奮できるイベントでした。
万博はもっと国家的プロジェクトですし、
高度経済成長期に行われたビッグイベントで
ポートピア博とは比べものにならない
興奮だったでしょうね!
そんなことをこの太陽の塔をみて
思いをはせてみました。
そしてこれが、万博当時の「太陽の塔」写真。
当時の写真
ん?なんか違います?
あ、巨大な人も後ろに写ってるし・・・。
ははは、もちろん模型です。
これは、万博当時の建物で唯一現存する鉄鋼館という場所で
行われたマニアエキスポ2008という展覧会にあった展示物です。
現存する万博関係の資料より
おそらく当時つくられたミニチュアなんでしょうね。
展示されていました。
こんなのがいくつもありました。
日立館はまるでUFOみたいな建物なんですね。
オレンジ色で円盤の頂点に向かって
エスカレータがついていたりして
当時実物を見たらかなりかっこよかったろうと思います。
ほかにもコンパニオン(?)の制服
一番手前のが三菱館の。
万博制服
手の形をした椅子もありました。
手の椅子
これは奈良にある飲食店だったかにも
一脚、保存されていましたね。
僕の兄にはこの椅子に座っている
セピアカラーの写真があります。
なんかうらやましいです。
こんな新聞も展示していました。
開催決まる
「大阪万国博」開催決まる
・・・ですって。
こんな新聞記事当時みたら、
恐ろしく興奮したんではないでしょうか?
それとも「なんのこっちゃワカラン?」かったかも。
この新聞は昭和40年9月14日付ですから、
開催が決定してから5年後には
開催したというのだからちょっと驚きですね。
開催2年前や1年前の新聞記事もありました。
ブルドーザーで山を切り開いて造成している大きな写真と
ともに来たるビッグイベントへの興奮が伝わる記事でした。
その新聞をよんでいる際に、
若い女性が一緒に来ていた彼に
「これって環境破壊の批判記事?」って
真顔で聞いていました。
まぁ、確かに毎日新聞だし・・・って違いますよ!
現代なら100パーセント環境破壊として紹介されるでしょう・・・。
その意味では彼女はまっとうな感覚です。
でも当時は、それいけどんどんだったんでしょうからね。
40年も前の話です。
こんなにも時が経つと常識も変わるんですね。
追伸、
展示物には電気自転車というものもありました。
電気モータがアシストするんでしょうね。
現代のアシスト自転車の原型がこんなところに!
しかも驚くのが電気コードがついているんです!
なんかいい感じです。
電気自転車
※撮影はOKだったようですので撮影させてもらいました。

初キャンプ!

行ってきました!
キャンプツーリングに!
結論からいうとサイコーにおもしろかった!です。
今回のキャンプはなぁ〜んにもわからない状態なんで、
強力な助っ人に登場いただきました。
僕のバイク師匠(?)Jさんとその師匠(?)Uさん。
そもそもこの二人がキャンプをしてるというのが僕のキャンプのきっかけなんで、
責任をとってもらいますョ〜(^O^)
さてさて、前々日には想像しうる準備をして当日の朝を迎えました。
予定通り集合場所に時間通りに到着・・・できませんでした!
なんと30分遅れ!という大失敗をいきなりやらかしてしまいました。
当然のように待たせてしまいました・・・。
Uさんスミマセン。
もう一人のJさんは家族とクルマで買い出ししながら
現地集合なのでUさんと僕は先に現地へ。
到着するとあちこちにキャンピングカーやミニバンなどが駐まっていました。
どれもピカピカで、なんだかんだ言っても日本は景気いいのかな?と思ってしまいました。
Uさんが持ってきてくださったタープを張ります。
Uさんの様子を見ているとバイクからキャンプ道具が出るわ!出るわ!
しっかし、ものすごい量がバイクに積んでありますね!
オートキャンプ並の装備なんではないでしょうか。
それに引き替え僕はなぁんにも持っていません。
タープを建てると言っても、
どのパーツがどの場所になるのかすら分からず困ってしまいました。
見よう見まねで手伝ったのですが、
これが、トンデモなく強い風が吹き荒れていて
なかなか建てられなかったんです。
でも、こんな時にこその臨機応変さでもって、
風に対抗できる建て方をされたのでちょっと感動的でした。
そういうところに「経験の差」ってヤツがでるんですよね〜。
さて、タープも建ったことですし
自分のテントを建てようとしました。
今回はハンマーはUさんから借りられましたが、
もしもソロツーリングならこの瞬間にお手上げです。
実はすでに道具足りない状態になっていたんですね(>_<) 知りませんでした・・・・。 初キャンプ
当面、道具はみなさんから借りながら
必要な道具をコツコツ集めていきますョ。
さて、無事にテントも建ってボケっと話しながら過ごしました。
その後、夕方前ころにJさんが到着。
早速、テントを張って食事の準備!
BBQセットをセットして炭をおこして食事開始!
僕らは昼抜きになってしまっっていたので
やっとありつけた食事をおなかいっぱいに食べました。
おいしかったです。
初キャンプ2
焼きそばも作ってくださって驚きました。
キャンプって何でも出来るんですね。
完成間際に焼きそばが地面に落ちるハプニングもご愛敬です(^o^)
BBQも終わり薪をもやして、たき火で暖を取りながら
たわいのない話しをして過ごす時間がひどく貴重なものに感じました。
最近は仕事に追われて街をでない日々が続いていました。
だから、こんな時間があるんだぁ〜とすごくうれしく感じました。
京都市内からいうと十分寒いのですが、防寒対策はしてきたので、
体が震えるほどのつらい寒さは経験していません。
また、テントにはJさんが秘密兵器のマットを貸してくださって
まったく快適そのものでした。
バイクには積めないそのマット・・・
オートキャンプも装備が充実していいだろうなぁと思いました。
翌朝・・・テントの中で寝ていると
そこには居ないはずの聞き慣れた声が・・・・?
前日からメールで来るようにしむけた?Nさんの声が・・・
みなさんキャンプ好きなんですね。
自身初のキャンプは大成功でした。
これはもちろん
Jさんとその家族、そしてUさんプロデュースのおかげです。
まったくなにも困らずに過ごすことが出来ました。
恐らく季節的にもよかったんだろうと思います。
虫とも無縁でしたし、暑くもなく寒くもない季節。
こんな気持ちのいいキャンプを最初にしてしまうと
大変なものに足を踏み入れてしまったんではないかと思います。
それはテントを買うより前から思っていたことですが、
始めてしまうと楽しくて止まらないんじゃないか・・・
と思っていたのです。
これはヤバイです。
今回、キャンプに連れて行ってくださった
Jさんとその家族、そしてUさん。
本当にありがとうございます。
なにも分からなくて
なにも出来ずにただボォ〜としてしまうことが多かった僕ですが、
みなさんのおかげで大変なモノに足を踏み入れてしまいましたよぉ!!
僕にとってはお連れが居るからこそ楽しいキャンプです。
みんなに迷惑がかからないように早くなれればと思います(^o^)

とうとうVigore買いました。

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僕はストレスを感じると大きな買い物をして発散するという悪い草があるんですが、
最近ストレスを感じているようです。
だって、ロードバイクを買ってしまったンですもん!
ずぅ〜と前からほしかったのはほしかった。
でも最後の一押しがなかったんですよ。
やっぱりストレスはコワイ・・・。
んで、どんなバイクにしたかというと
VIGOREというブランドです。
そんなん知らんですよね。
京都の店のオリジナルバイクだから仕方がないですね。
でも、京都の自転車乗りならみんな知ってると思います。
京都の国際会議場付近に店があるVIGOREとの初めての接近は高校受験時代に立ち寄った店にフレームが吊してあったのが最初だと思います。
大学時代には学校の近所にそのVIGOREがあったハズなのですが、あまり、記憶にありません・・・・。
んで、とうとう今回38歳にして初めて購入です!
このブランドを選んだ最大の理由は
「ホリゾンタルのクロモリフレームでバイクを組んでくれること」です。
最近の各メーカーのカタログモデルはカーボンフレームやアルミフレームが当たり前の時代だからホリゾンタルのクロモリフレームというとチネリのスーパーコルサなど筆頭にハイエンドでかつ、クラシックなモデルしか残っていないのが現状です。
そんななか、僕の手が出せる値段でホリゾンタルのクロモリバイクを探すと
VIGOREがあったんですね〜。
しかも、このバイクはセミオーダーのバイクなんですワ。
自分の体に合ったサイズのバイクを組んでもらうなんて!
なんて贅沢!!
同じ値段のイタリアンバイクは恐らく台湾製(Vigoreも台湾で作られてます)です。
そんなの買うならよほどバリュー・フォー・マネーですよ!
セミオーダーだから、フレームは数種類のサイズからですが、ステムはかなりのサイズがあるようですし、ハンドルも体格(肩幅)に合わせて選びました。
なんどもいいますが、同じ値段のメーカー製バイクではあり得ないですね。
んで最後に、色ですよ、色。オーダーカラーなんで悩む!悩む!
DICのカラーチップをにらめっこして決めました。空色でいきます!
写真のように雑誌にも見つけてしまいました。これを見たときは、正直、空色やめようかと思ってしまいましたが最初のイメージを大切に行きます!

AED講習に行ってきたどぅ〜。

先週の日曜日
相方と一緒にAED講習に行ってきました。
AEDって最近、街でよく見るじゃないですか。
いわゆる心臓の電気ショックを機械が勝手にやってくれるヤツ。
扱いは簡単・・・との話しも聞いたことがあるけれど、
「実際の所どうなの?」との思いもあって
自力で講習会を探して消防署が主催する講習に参加してきたのです。
京都では国道1号線にある消防防災センターで
講義があるので当日は2時までに到着。
簡単な座学をおえて、
さぁ実践!
と思ったら心臓マッサージ(心肺蘇生術)の訓練。
よく考えると当たり前ですが、
まずは心臓マッサージができないとダメということですね。
僕ら含めて5人の生徒(全部で30人ほど)が1グループになって
心臓マッサージ用の人形を使っての講義。
1.傷病者の意識の確認
2.呼吸の有無を確認(10秒ほど)
3.気道の確保
4.胸のど真ん中を適度な強さで30回連続で押す。
5.人工呼吸2回
4〜5を救急車が来るまで(平均5,6分)繰り返すそうです。
もちろん救急車を呼ぶことを忘れないようにして。
心臓マッサージは上半身の体重がかかるくらいに
力をのせる訳ですが、あまり力を乗せたり、不適切な箇所を押すと
肋骨が折れたりするそうです。
胸骨を正しく押すと折れたりはしないそうですが、
今回は相手が機械ですし「実際とは違う(講師談)」ので
正直イザというときに出来るのか不安ではあります。
休憩を挟んで、いよいよAEDの講習です。
AEDは電気ショックを与えるのですが、
僕は勘違いをしていました。
電気ショックを与えると心臓は動き出す・・・と思っていました。
でも実際は心臓を止める機械だったのです!
より正確に言いますと、心臓の動きが正常ではない状態で
心室細動とよばれるケイレンになった際に
電気ショックを与えるそうです。
心室細動(ケイレン)をおこしている場合、
心臓はポンプの役目を果たさないそうです。
つまり、脳にとっては止まっているのと変わらない訳です。
その心室細動が勝手にとまる(4〜5分)まで待っていては
心臓が再び動き出す事が困難になっていくのです。
平たく言えば生存率がさがる(死ぬ)らしいです。
救急車の到着平均時間が5〜6分ということは
待ってはいられない!ということですよね。
そこでなるべく早く「一端停めてリセットしてあげる」為に
電気ショックをするということなんだそうです。
リセットすると心臓は再び動き出す可能性(あくまで可能性)があるとのことです。
変な言い方かも知れませんが、
パソコンがフリーズした状態のようなものです。
一度電源をきって再起動させるのと同じだと思います。
AEDのスイッチを入れると
音声案内でパッドを所定の位置に貼りつける指示が出ます。
そこで貼り付けるとAEDが心電図を取り、
必要なら(つまり心室細動の状態)AED自身が電気ショックを与える準備をします。
準備が整うとAEDが音声案内でショック操作を促してきます。
そこで安全を確認してスイッチON!・・・という訳です。
AEDが心電図をチェックして
心臓が正常に動いている、もしくは完全に止まっている場合は
電気ショックをしないようになっているとのこと。
この操作を前半で勉強した心臓マッサージを繰り返している最中
(AEDが到着したらすぐに始める)に行うのが正しい手順です。
電気ショックを与えた後も(AEDをつけたまま)心臓マッサージは続けます。
救急車がくるまで・・・。
もしも実際に遭遇したらとても大変な作業です。
でも人の生き死にが直接関わっているとなると
「大変だ」などとは言っていられないんでしょうね・・・。
今回の講習は僕と相方も含めて
もともとAEDや心肺蘇生術に関心がある人達が対象だったので
活発な質問も飛び交い、皆が真剣に訓練に参加していました。
そういう意味では気持ちのいい講習でした。
講師の方も手順を説明している間は
正直、棒読みで内容がよく分からなかったですが、
受講者が質問をすると正しく答えようとして
「自分の言葉」で説明を始められました。
するととたんに説得力のある説明になり
受講している僕らもよくわかったのです。
これは皆が真剣に講義を受けているからこその成果だと思います。
おかげで(?)僕はすっかり写真を撮るのを忘れてしまっていました(>_<) スミマセン・・・。