月別アーカイブ: 2008年9月

NEWアイテム登場です。

更新がまったく出来ていませんでした。
すみません。
今回は、新しく導入したアイテムをご紹介。
その名はテント!
言わずもがなのアウトドア用品の王様ですね!
テントとマット
僕は全くの初心者です(^^;)
ですから、ベテランさんは以下の記事を読んで
笑うなり、ほほえましく見てもらうなり、
初心に戻るきっかけにしてもらえればと思います。
なぜ、僕がテントを買うかというと、
TDM900に乗るきっかけは以前つとめていた会社の先輩の影響です。
となると、バイクに関連することにも波及していきます。
それが今回はテントだったという訳です。
先にも言ったように全くの初心者ですから
なにを買えばいいのかも分からないんです。
そこで、先輩を質問攻めにして今回はテントとマットを購入。
なぜか、寝袋だけは持っていたので
これで最低限揃ったのでしょうか?
テントは2人用というタイプです。
2キロという軽さと1万円をきる価格で、コレに決めました。
WILD-1というお店のプライベートブランドです。
大きさもコレで十分のハズ・・・。
また、マットは先輩の教えを聞いてちゃんとしたものを購入。
今回、写真をかなり撮りました。
それはブログに載せることよりも
元に戻せなくなることを懸念しての撮影です(^^;)
そのくらいぃの初心者ということですよ。
では、開いてみましょう!ドキドキ。
まずは、マット(モンベル)。
ほほぉ、巻き三つ折りに近い状態になってますね。
マット
広げてみて空気を入れます。
元々、スポンジが入っているんですね。
だから、浮き輪のように空気を入れるのとは違うんですね。
なんか寝心地がいいのか分からないです。
続いて、テントです。
袋から取り出して巻物になっているテントを広げます。
すると、骨組みなどの金属パーツとフライシートが出てきました。
肝心の本体を広げてみましょう。
テント1
こちらも巻き三つ折り状態ですね。
骨組を伸ばしながらテントに差し込んで行きます。
当たり前ですが、差し込んだだけでは骨組みは長いですね!
これを建てていくのですが、どちらか一方を金具に引っかけて
もう片方をエイヤッとばかりに
曲がるように誘導しながら残る金具に先端を引っかけます。
同様の事をもう一回して、テントが完成。
意外と簡単といえば簡単ですが、
骨組みが折れないか心配してしまいます。
喜々として中に入ってみると
床の薄いテント生地が気になります。
地面がぬれていたらどうするんだろう・・・。
ここで、グラウンドシートというのがいるんだなぁということが
ようやく、実感としてわかりました(>_<) 先ほど広げたマットと寝袋を入れてみて実際に寝てみました。 僕の身長は179センチで200センチという テントのスペックは十分だと思っていましたが、 実際に入ってみると頭上ギリギリにテントが迫って 縦方向で狭いことが分かりました。 それから、マットですが、 寝袋と同時に使用すると十分なクッション性が感じられて すこぶる良かったです。 テント2
2人用とは名ばかりで実際は一人が使うテントですね。
これは数々のWEBで書いてあったので織り込み済みですが、
実際に入ると確かにこれは一人用だ!と実感出来ます。
今回のテントについての第一印象は
床が真っ平らで条件のいい場所ならこれで十分だと感じました。
まだ実践していないので確信は持てませんが、、、、。
あと、フライシートを広げてみて分かったんですが
テントに対してフライシートがちょっきりすぎるんではないかなぁと思いました。
もし雨が降ったら跳ね返りでテントに雨水が直撃する気がします。
この辺りはテント経験者の皆さんはどうですか?
お店で店員さんに「フライシートで出来る前室部分がほとんどないですよ。」
との説明を頂きました。
靴などを置いておくスペースとして使うそうですね。
確かにフライシートを引っ張って前室を作ってみても
あまりスペースは生まれません。
まぁ、この辺りの高級テントと安テントとの差は実際に何度か使用してみて
実感として経験をしてみないと分からない部分かなぁと考えています。
このテント、夏からチェックしてました。
当初は床に山積みされていたのに
買った日は残り数点という状態になっていました。
数週間でかなりの売れようで、
おそらくはコストパフォーマンスが高いんではないでしょうか。
何となくですが、「いい買い物したんじゃない?」なんて考えています。
至らない部分が見えてきたらその時に考えます。
最後に。
テントをバラして全て袋にいれたつもりだったのに
紐が一本残ってしまいました・・・。
やっぱり写真を撮りながら組み付けてみて良かったです。
写真をプレビューしてどの部分の紐か判明してくくりつけました。