月別アーカイブ: 2008年5月

比叡山延暦寺にいってきたどぅ〜

行楽日和の日に比叡山延暦寺へいってきました。
比叡山延暦寺は説明するまでもない寺ですね。
午後一時に京都駅からスタートです。
比叡山に上るにはいくつかの方法がありますが、
今回は電車等を使って滋賀県側から上ります。
京都駅から湖西線にのり15分ほどで比叡山坂本駅に到着します。
京都駅とはうってかわってのんびりした雰囲気の中、
次の乗り物を探します。
比叡山に登るために使うのはケーブルカーです。
そこまでの道のりを直通バスに乗っていきます。
時刻表を確認すると、5分ほどできます。
というか目の前の駐車場に止まってます。
これを逃すと1時間に2本なので、つまり30分待ちになってしまうところでした。
駅にはほとんど人気がないので僕らだけかと思いきや
乗車寸前に外人さんの団体が!
話の内容はわかりませんが、ドイツ語を話してました。
そうこうしてるうちにケーブルカーの駅に到着。
IMG_2022.jpg

この駅が何ともいい感じの駅でした。
さすがに駅まで着くと人が多くてヤッパリ観光地だなという感じにさせます。
ケーブルカー自体もかわいいデザインでわくわくさせてくれます。
車内はこんな感じで進行方向とは反対向きに座ります。
IMG_2028.jpg

予定では途中琵琶湖が見えるハズ。
発車するときは正面(正確には後ろ?)にいる駅長さんが手を振ってくれるし、
やっぱりここは観光路線ですよね。
道中のトンネルも時代を感じさせて一人興奮していたかも。
そして見える琵琶湖がキレイでした。
山頂の延暦寺駅に着くとこやはりちらも風情のある建物でした。
そのまま山道を歩いているととうとう延暦寺に到着です。
こんな山奥だから消防団があるんですね。
「比叡山延暦寺」とかかれた消防車があるなんて思いもしませんでした。
そのまま中に入っていくと根本中堂が見えてきます。
こんなイベントもやってました。
IMG_2045.jpg

根本中堂に入るには靴を脱ぎます。
中は撮影禁止なんで、ご紹介はできないのが残念です。
そのまま延暦寺内を散策していると夕方になってしまいました。
下山するには今度は京都側に下ります。
最寄りのバス停に行くと京阪バスが走ってきます。
それに飛び乗ると京都側のロープウエー駅に向かいます。
その駅がコレ。
IMG_2065.jpg

滋賀県側から入ってよかったかもと思ってしまいました(>_<) (今思うとこれはこれで風情があるかも!?) 特に昔はこんなの使ってらしいです。 IMG_2068.jpg

ウルトラマンのビートル号チックじゃないですか?
ロープウエーを降りると次はケーブルカーです。
こちらのケーブルカーはこんな感じ。
IMG_2070.jpg

実は最終だったらしく、上りのケーブルカーには若い女性の運転手(?)さんが一人きりでした。
僕が手を振ったら振り替えしてくれたのがプチうれしい気分です(^_^)
さてケーブルカーも降りると今度は叡電です。
八瀬比叡山口駅から出町柳へ。
出町柳駅を降りると、出町柳でも祭りが行われていて大きな御輿が担がれていました。
当日はあれやこれやとイベントに遭遇していい一日になりました。

あぁ

ちょっと、ショック。
先日天気のいい日に、ある自転車屋さんにいきました。京都ではちょっと有名な中古自転車屋さんで80年代から90年代のいい感じの中古ロードが並んでる店です。
手頃な価格のロードでちゃんと整備されてるなという印象です。
そこで大将と話をしてたら!
僕のMTBを見て、長いこと乗ってはるGTですねぇ〜。なんて話のあと、そろそろ、休息させてあげてもええ頃かも知れませんねぇ〜。って言われました!!
それってかなり古いぞっという意味でしょ!?
さっきも言いましたが、80年代から90年代の自転車を扱ってる店の店長ですよ。
そんな人に言われたのは相当ショックでした…。
あぁやっぱり買うかなぁ〜。ロード。

お引っ越しです。(また?)

引っ越してきました。
この前は忍者ブログで書いてました。
その前は・・・ヤフーブログ。
引っ越し魔なんでしょうか?
いや、いい所を探してたこおこにたどりついたんですっ!きっと。
もともとブログを始めたきっかけはサブタイトルにも書いているように
バイクを買ったんです。
そのうれしさを自分で忘れないように日々思いつく事を書いていこうとしたんです。
現在は、バイクに限らず、自転車、なぜかカフェでのケーキなどなど。
全くとりとめのない話が乱立するという事になってしまいました。
今後はちゃんとまとめていければいいなと思います。
今後ともよろしくお願いします(*^_^*)

ゴールデンウィークがチャンスです。

3日、さらに走る時間ができたので
今度は単独で三方五湖へむかって走りました。
三方五湖へは鯖街道を走ります。
自転車で走ったばかりでよく知った道なので安心して走ります。
自転車なら何度も休憩を入れてたどりつく朽木村の道の駅。
バイクではノンストップで着いてしまう・・・。
なんか距離感が分からなくなります。
そのまま、道の駅を通り過ぎて、303号線を北西に。
27号線にぶち当たると右へ折れて走ります。
するとすぐに三方五湖に着いてしまいます。
ぐるっと湖を回って三方五湖レインボーラインという有料道路へ。700円でした。
のんびりとのぼっていくと水月湖がみえます。
さらに、そのまま上っていくと
一番てっぺんに展望駐車場があり、そこへ行こうとすると・・・。
駐車場へ渋滞!
こんなところで渋滞に遭うとは思っても見なかったので
かなりブルーになってしまいました。
んで、クルマには申し訳ないですが、
横をバババッと上っていくと、
誘導しているガードマンが
「バイクは売店前に止めて〜」と先に行かせてくれました。
このときは、バイクでよかったと思いましたよ。
僕以外のバイカーはみんな団体のようでした。
さながら大型バイクの品評会みたいでした。
有料道路を出て、向かう先は天然記念物のソテツがあるという岬に。
ところが、全く案内がない。
なぜか漁港にたどり着いてしまい。
あきらめてしまいました。
27号線に戻って京都方面へ・・・
のつもりが福井方面に行っていたようです。
かなりタイムロス(ガソリンロス)をして
鯖街道を京都へひた走っていると、
途中、次回のサイクリング予定コースがあるのに気がつきました。
どこに行くあてがあるでもないのでエイっと寄り道。
クルマのすれ違いも大変な細い道で、しかも急な上り。
ちょっと不安になってしまいました。
こんなん、自転車ではのぼれへん・・・。
実際、クルマのすれ違いの度に停止する可能性があり、
それだけでダウンするんではないかと思います。
唯一の解決策は逆走することです。
予定では鞍馬を通る予定ですから、
鞍馬を上って花脊峠を・・・・
結果はまた載せます(^_^)
その後、鞍馬を通って帰宅しました。

丹後半島でぇ〜す

ゴールデンウィークまっただ中の29日。
亀岡の集合地点(ファミレス)に向かってバイクを走らせています。
そう、久々の単独ツーではないツーリングです。
今回は僕を含めて4人。
集合場所にいくとバイクが一台。
店内で他のメンバーがバッテリーあがりになっているという話を聞きました。
幸い、僕はまだ経験がないのですが、
僕なら出発する時間にそんなことがあったらあわてふためいてしまうと思います。
その後、全員バイクにまたがったのが11時ころ。
かなり遅めのスタートとなりました。
スタート直後、
亀岡を地元とするYさんが先導する地元民ならではの道が非常におもしろかったです。
自転車で走ってもおもしろそうな道がいくつもあり、
バイクでももちろん、自転車でもまた着たいと思いました。
その後、27号線に乗って舞鶴へ。
とれとれ市場で休憩後、さらに北上して舟屋のある伊根町へ。
伊根漁港が一望できる高台に伊根町の道の駅がありました。
ここでのんびりできました。

この写真は亀島(岬?)の方向をみている状態ですね。
本当に穏やかな海でした。
舞鶴よりも外海に近いのに
若狭湾の方向に開けている(しかも青島という島でふさがれている)おかげで
季節を問わず穏やかなんだろうと思います。
だから、舟屋なんて建物がいつまでも存在するんでしょうね。
その後、丹後半島の突端・経ヶ岬を経由して走ります。
道中、切り立った崖を横に見ながらの走行で正直怖かったですが、
貴重な体験ができたと思います。
途中、母校の大学の施設「丹後学舎」があるあたりを通ったのですが、
残念ながら、見つける事が出来ませんでした。
今年の1月に同級生と丹後学舎にまた行きたいなとの話で盛り上がった矢先(?)
だったので、ぜひこの目で見つけたいと思ったのですが・・・・。
そんな、怖い思いやノスタルジーの思いをもちつつ
テンキテンキ村という道の駅に到着。

この時点で夕方であり、日没まえに帰宅というのはあり得ない状態でした。
この写真でもカゲが長いですよね。
でも、僕自身はすごく楽しい気分でしたので全く心配もせず、走り続けました。
きっと、道順を他人任せにしてたのが主な原因でしょうね・・・。
ノー天気です。
その後も全く分からない道順(他人任せ)で走行し、
9号線に合流する頃には日も落ちてきていました。
途中、道に迷うというアクシデントもありましたが、
前を走るメンバーについて行くのに精一杯になり、
メンバーよりも一段くらい、事態の深刻さについての認知度が低かったかも知れません(>_<) 9号線に合流後、Jさんと別れて27号線との分岐地点・丹波まで来ると僕もよく知った道です。 帰宅したの同然の気分でしたが、相変わらずの渋滞。 ちょっと嫌気が差し始めた頃に水温計もあがり始めてしまい、 疲れも相まって転倒するんじゃないか、と思ってしまう気分でした。 亀岡でYさんと別れてもなお、渋滞は続いてましたが、 ハタと思い出すことがありました。 今でこそ、京都縦貫道があるのでほとんど使わなくなりましたが、 かつてはよく使った9号線の老坂トンネル付近。 僕がこどもの頃、盆休みなどに母の里に帰省するときにはいつも渋滞。 クルマの後部座席から代わり映えにしない風景を見続けていると ドゥカティのマイク・へイルウッド・レプリカが渋滞をすり抜けて 走っていく様を何度となく見ました。 バイクに詳しいワケでもない頃ですが、 すり抜けていく他のバイクとは明らかに違うオーラがバイクから出ていました。 その証拠に他のバイクは思い出せないですもん。 M.H.Rだけは何度も(毎年のように)走り抜けたことを覚えています。 バイクこそ違えど自分も同じ大型のバイクで この道を渋滞の中を走ることになるとは・・・、 当時は思いも寄らない事でした。 そんな感動を覚えつつ千代原口を抜けようかというときに 最後、Uさんとわかれて五条通りを走り、帰宅。 途中、ガソリンを給油して燃費を計算すると24.5キロでした。 最後の渋滞がなければもう少しいったかも知れないですが、 900ccだし、十分なんではないかと思います。 追伸、 ゴールデンウィークの最中に政府はガソリンに含まれる税金、 道路特定財源の復活をするそうです。 おかげでセルフのガソリンスタンドはまるで (実際に見たことはないですが)石油ショックなみに ガソリンを求めるドライバーで渋滞してました。