月別アーカイブ: 2007年11月

サイクルモード2007

11月24日大阪南港のインテックス大阪で
サイクルモード2007を見てきました。
ようするに自転車の大試乗会ですね。
今年は乗ってしまったらほしくなるのもお構いなく
乗ってしまおうと思っていたんです。
さて、先日自転車のペダルを換えた話をしましたが
その時に自転車屋で招待券をもらったので入場料はなしで助かりました。
いろんな自転車がありますね〜。
前回よりもコースも展示スペースも広くなっているように思います。
直感的に今回は楽しめそうだな〜って感じました。
印象に残ったブースはなにより相変わらずの重厚感コルナゴ。
コルナゴはやっぱり高級な雰囲気ですよね。
自転車界のフェラーリですからね。
他とは違いイメージ優先の展示方法だと思いました。

もちろん、こんなおしゃれ(?)な自転車もあります。
この自転車はヨーロッパ風に見えるんですが、
僕には○○商店・電話000-0000なんて書いたら似合うと思いました。

んでその後、試乗です。
もちろん乗るつもりで来たのですが、
今回は彼女と来ていることもあって特に何に乗るとは決めていませんでした。
そこで、最初は平和なタイプに乗ってみました。
最初に乗ったのは折りたたみ自転車。
車輪が小さくてフレームのディメンションが無理しているから
かなり挙動が急でママチャリ以下の速度しか出ませんでした。
しかし、十分おもしろい乗り物です。
ものすごくコンパクトになるのも驚きですね。
そうそうシマノにも試乗車がありました。
古いマウンテンバイクにパーツをつけたと思われる自転車で、
待たずに乗れる状態だったので乗ってみました。
シフトのクリック感もよくて十分楽しめました。
でもやはりパーツメーカーだから、具体的なモデルは出せなかったんでしょうね。
試乗するにはかなり地味で何に乗ったという訳でもないし・・・、
だから試乗する人もいなかったんでしょうね。
その後、やっぱりどうしてもロードには一台乗っておきたかったので
デローサのブースへ。
正直、早く乗れるものならどのモデルでもいいよ的な感覚で選んだのが
TEAMというモデル。
カーボン全盛のこの時期にアルミ製のフレームです。
早く乗れるからと選んだのに肝心のバイクが試乗から帰ってきません!
僕の後に着た人が別のモデルに乗って出かけていき、その人が戻ってきても
まだ僕は乗れないほどに待たされました・・・。(なにやってんだか)
個人的に決めていたタイムリミット(超えるとあきらめるつもりだった)
ギリギリにヤツは帰ってきてなんとか試乗。
で、このバイク。すごく気に入りました!
正直カーボンだのアルミだのとは本当のところよく分かりません。
だから、このお気に入りもフレームに対してなのか、
コンポについてなのかは分かりません・・・
ブレーキレバーにはカンパのコーラスが付いていたようです。
最後に、BMCのロードを乗りました。
この自転車のフレームワークにはコンピュータの技術が満載なんでしょうね。
シートポストとトップチューブの接合部分は中空だし
トップチューブ自体も断面が三角になるのではと思うくらい変な形のパイプで
かなり奇抜な部類に入るのかな。
でもこのバイクは塗装がキレイなこともあって
実にカッコイイバイクだと思いました。
このバイクにはシマノのアルテグラが付いていました。
今回ロードに試乗してみてロードのシフトは
シマノよりカンパの方が僕には性にあっているなと思いました。
デローサにはカンパ、BMCはシマノが付いていて
どちらも試せた結論です。
個人的にはカンパの方が直感的、だと思いました。
んでシマノのシフトはあまりなじめないんです・・・。なぜでしょう?
でも日本ではカンパは高級なコンポですし、盗難も多いと聞きます。
悩ましい所ですね(←買うならですよ)
でも、そんな悩ましいバイクに乗っている僕は実は笑顔でした・・・。

・・・と、買うわけでもないのに悩んでみたりして、それはそれで楽しい訳です。
今回のショーでは彼女も積極的に自転車に乗ろうとしていたのがうれしかったです。
おかげで僕も何台かには乗れましたしよかったです。
あ、そうそうやっぱりロードほしくなりました。
追伸。
最近、気のせいかも知れませんが、
以前より早い回転数でペダルの回せるようになったと思います。
実際、巡航速度も上がってますし・・・。
だからこそ、ペダルをビンディングに代えたんですが、
早い回転数を維持できるかこれから楽しみです。
こうなってくると、いよいよケイデンスの計れるメータが必要かなと、
思い始めています(^_^;)

インスタントラーメン発明記念館

先日、大阪の池田市にある日清のラーメン発明記念館というところに行ってきました。
いわゆる企業広告施設ですね。
んで、ここの一番の目玉はチキンラーメンを手作り体験ができるというもの。
この体験、実は競争率がすごく高く、
3ヶ月前から電話予約するんですが、
この電話が繋がらない!
やっとの思いで予約したのが8月25日の事でした・・・。
そして晴れて当日です。天気に恵まれて本当によかった。
施設に入って受付を済ませると会場に案内されました。
巨大なひよこちゃんに出迎えてもらえる会場は
チキンラーメン手作り教室用のスペースでこんな感じです。
50人くらいは一度にできると思います。

手洗いを十分にして、チキンラーメンの大まかな作り方を
数分のビデオで紹介されたあと作業開始。
最初に写真のような材料を渡されます。
これは2人前で、必ず2人一組になります。

で、この材料をこねて塊にしていきます。
適度に固まったらパスタマシーンに10回通します。
すると、こんなように生地ができあがります。

そこからさらにうすくのばしていき最後に麺状にカットします。
長さは約20センチ程度。
それを、ちょうど100グラムになるように測ります。
これでやっと一人前の量になるんですね。

そのあと、スタッフの人に預けて蒸し器に入れてもらいます
帰ってきた麺にごま油をスプレーして均一になるように混ぜます。
そのあとすぐに、鶏ガラスープの素を掛けてもらい同じように混ぜ合わせます。
このときにおいしいにおいが麺からしてくるんです!
もっと麺に掛けてほしい気分になります。
そんな麺を丸い型に入れてまた、スタッフに預けます。
今度は、高温の油でフライにします。
これが瞬間油熱乾燥法というそうです。
一気に水分を飛ばしてしまうんですね。
こんな感じに揚がります。

そんなそれぞれの作業の合間に自分だけの袋を作ります。
このときに気がついたのが手作りチキンラーメンと品名欄に書いてあること。
揚がった麺は冷ましたあとに自分で作った袋に入れてもらって完成です。

約90分の教室で、暇をもてあますことはないでしょう。
普段食べるチキンラーメンがほぼこんな手順で作られていると思うと、
非常におもしろいです。
油の作業がなんとかなれば自宅でもできるんじゃないか?と、
錯覚してしまうほど簡単な手順に驚きました。
小学生以上なら十分体験できると思います。
できることなら偶数の人数で行くことをオススメします。
奇数だと、必ず1人は他の組の人と組まされるので。
最後に自家製チキンラーメンの他に
製品版チキンラーメンも同時にいただきました。
大人1人500円ですが、おもしろさを考えると十分安いと思います。

宇治でたべました。

6月に宇治に行った時の話です。
京阪宇治線で宇治駅までいくと10円玉のモデル平等院があります。
平等院へ行った話はヤフーブログで書いているのでここでは書きませんが、
今回我々が行った店はいわゆる観光地にある
おみやげ物屋さんの喫茶室のような出で立ちの店なんです。
ここでは抹茶パフェをいただきました。

残念ながら食べている最中の写真しかないのであまり語れませんが、
抹茶の風味が口の中に広がる感じはおいしかったです。
店の名前が思い出せません・・・。
あまり参考になりませんねぇ。

東京モーターショーに行ってきたどぅ〜

〜四輪編〜
長らくお待たせしました。モーターショー四輪編です。
●どでかいクルマたち
数々のバイクブースを通り過ぎていくと、
そこには大型バスやトラックのブースです。
ここでは普段、なかなか身近には見ることができない
乗り物が多く興味をそそりました。
フルサイズの大型トレーラーは近くで見ると
かなりデカイということがよく分かりました。
そのトレーラーは乗り込めるのですが、
スゴイ行列でした。
カップルとかが多く、
(行ったことはないですが)鉄道博物館で電車の運転席に乗るのと
変わらないワクワク感たっぷりだったんでしょうね。
あまりに列が多いので並ぶ気が起きなかったんですが、
乗ってみたいキモチはありました。
●トヨタって・・・
トラックのブースを出るとこのホールはおしまい。
一度、外に出て次のホールに入るんですが、
ホールが三つ並んでいるんですね。
かなり広大なスペースを歩き回る予定ですから、
なるべく効率よくしたいので一番右手にある
西ホールから順番に攻めていこう!ということになりました。
西ホールにはトヨタ、レクサス、ワーゲン・・・などが入居しています。
目の前にはレクサスのブースが。
「さぁ、クルマや!」と気合いを入れましたが、
レクサスのブースはものすごい人山のくろだかり
いきなり、気が滅入ってしまいそう・・・・。
なかをかき分け見えてきたのがLF-Aと呼ばれるプレミアムスポーツカー。
よく知りませんが、リアフェンダー手前にエアダクトがあったり
フロントフードが低い位置にあることからミッドシップと思われます・・・。
実はあんまり興味がなかったので「ホー」と眺めてしまいました(^_^;)
どちらかというとこちらFT-HSの方が興味をひきました。
全く予備知識なしではじめて見たんです。
これって、セリカクラスの大きさだな・・・
あれ?グリーンハウスの形やグラフィックがGT-Rみたい・・・。
これもLF-Aみたいにリヤに空気入れたいのかな・・・・。
でもハイブリットって書いてあるな・・・。
なんていろいろ?想像できました(^_^;)

でも、僕にとってトヨタ最大のエピソードはプレゼンテーションの時間に偶然遭遇したこと。
舞台でコンパニオンの女性が車いすみたいなのに乗ってぐるぐる走ってはりました。
「実用化に向けて・・・」っと、実用化する気なんですね!
なんか楽しみな気になってきました。
セグウェイみたいにならないように・・・。
●意外に好きです。。。
個人的に見たかったのがスバルのWRCモデル。
インプレッサがハッチバックになったのは、もとよりこの為だと思っていたので
非常に期待していきました。

実物を見たときの印象はかなりズングリした形やな・・・。
よく見ると、フロント部分はかなり生産車チック。
実戦に投入される頃にはグリルやヘッドライトは重そうです。
形はかなり変わるでしょう。
バンパーも開口部がもっと大きくなるんじゃないでしょうか。
でも僕の目には十分かっこよく見えました。
この後見た、ランエボXよりも随分と。
●やっぱりメインだ!中央ホール
西ホール出たときには「ハ〜」とイキをついてしまうほど
人混みにうんざりしてきました。
もちろん自分もその1人なんですが。
一息いれていよいよ中央ホールに突入です!
このホールにはホンダ、アルファロメオ、そして今回一番人気(予想)の日産ブースがあるんです。
もちろん、最初から順番に見ているんですが、
あんまり記憶に残らない・・・。
今年は外車はもう一つなんかな・・・っと思った瞬間!
アルファロメオのブースで「アルファ8C コンぺティツィオーネ」が置いてありました!!!
これはカッコイイですよ!
典型的なロングノーズ・ショートデッキだからスポーツカーしてました。
人間の横で後輪が回る!ような感覚のデザインがやっぱりイイ!
イタリアはデザインがいいですよね〜。
●気になったのはクルマよりも?
ホンダのブースは入場制限してました。
入り口が僕らと反対側にありぐるっと回って入りました。
すると、驚いたのは天井が一面モニターなんですよ。
よく見ると壁も同じくモニタ。
だからぐるっと光が走ったりいろいろな仕掛けがしてあって随分楽しめました。
天井に大きな地球が回転したり空間としての楽しみが一番あったブースだと思います。
クルマは・・・あまり印象ありません・・・。

●なんだこの人混みは!!!
続いて日産のブース入ろうとするとこちらも入場制限が。
やっぱりね〜仕方ないわな・・・。
と思いながら近づくとまだまだブースに遠いのに歩けない人混み。
でもこれ(GT-R)を見ずして東京モーターショーは語れない!と思っていきましたよ。
人の流れに乗って続いていくと、あれれ?階段を登るハメに。
仕方なく登って後ろを振り返ると・・・・
こんな感じ。

真ん中にあるのはフェアレディZです。
終わった頃には傷だらけでしょうね・・・。
んで、いろいろ巡ってなんとかたどり着いたGT-Rをみた感想は、
前回見たプロトタイプの方がかっこよかったな〜です。
フロントのライト部分がパンダみたいなグラフィックが普通じゃない感じがしてたんですが、
それがなくなって「ただ変なクルマ」になっちゃった感じです。
でも、近い将来にこの後ろ姿を見る事になるんでしょうね・・・。

●燃え尽きてしまった。
中央ホールを出る頃にはすっかり疲れ果てしまいました。
一度外に出て仕切り直しをするつもりですが、
なかなか立ち上がれない!
もう歩くの大変や〜って気分でした。
なんとか東ホールに入った時にはミツオカが目の前に。
失礼ながら、疲れ切った自分にはここはスルーすることしか頭に浮かびませんでした(>_<) マツダブースです。 僕の車はロードスターですから、マツダはチェックします(^_^) コンセプトカーがずらっと並んでカッコイイ・・・と思ったんですが、 近づいて見られるチャンスがあったんです。 きっとコンセプトカーは手作りだから カッターの痕なりパテうめした痕とかが見られるかも・・・ なんて期待でググゥっと見つめたら・・・・ かなりホコリっぽかったんです。
ホコリ払う時間はあるだろ?と思ってしまいました。
すっかりテンションが落ちる瞬間でした。
●最後に・・・
スズキのブースでこんな光景を見ました。

僕がこの子くらいの時は自動車といえばカッコイイ乗り物で、
将来必ずスカイライン・ターボに乗るぞ!とか思った物です。
そのころは東京モーターショーなるものがあることも知らないころですが
そりゃもう、未来には自動車が空飛んでるくらいの気分でしたよ。
ところが今の時代、そんな未来を思い描く事なんて不可能に思えてきます。
実際、今回のショーでは心沸き立つようなクルマには出会えませんでしたし、
普段、街では電車や自転車ばかり使ってます。
このままクルマ(ガソリン車)ってなくなってしまうんでしょうか?
この先は、電気自動車や水素自動車に姿が変わってこれからも続いていくんでしょうね。
今のガソリンエンジン車は現在の乗馬みたいに限られたところで走るスポーツになっていくかも知れません。
そうすると、アルファ8Cコンぺティツィオーネや
GT-Rみたいな(古典的な)クルマが実は生き残っていくのかな?と思ってます。

東京モーターショーに行ってきたどぅ〜

〜二輪編〜
今回は特別版。数回に分けてのせてみます。
●早朝スタートがつらい。
モーターショー見るために午前7時9分京都駅発の新幹線に乗って東京に行ってきました。
朝、いきなり遅刻寸前で新幹線に乗り損ねる所でした。
なんとかギリギリ飛び乗って到着した東京駅で友人と落ち合い京葉線で海浜幕張へ。
普段、京都市内なら自転車、大阪へは電車・・・
というようにクルマを段々使わなくなってきているのですが、
モーターショーは毎回見てしまうんです。
会場に近づくにつれて人の多さにちょっと驚いてしまいました。
前回はさほどでもなかったような・・・
今回は祝日と日曜日の連休時に来たので
僕のような地方からの人もあって多かったんでしょうね。

●中年、涙ものの一品か?!
会場に入ると入るとまずはバイク。
真っ先に見えたのがHONDAのブース。
実は今回、密かに目玉と思っていたのがCB1100Rです。
僕らのような30代後半から40代には懐かしいディテールの数々。
空冷のエンジンということにも惹かれていたんです。
公式WEBサイトではあまりよく分からなかったんですが、
トリコロールカラーがメタリック塗装してありました。
高級なバイクなんですね。

その反対側に置いてあるのが、オリジナル版というかネイキッド版である
CB1100Fがありました。
意外と言っては失礼ですが、こちらのマシンもいい感じ。

こちらのバイクはフロントも正立(Rは倒立)フォークでオーソドックスな展開ですね。
よく見るとABSが前後ともに装着されていました。
WEBで見ているときはあまり思わなかったんですが、実物を見るとカッコイイと思いました。
街で走っているところを見てみたい一台です。
HONDAのブース横にはKawasakiブースがありました。
ここの一番センターにはNinja 250Rでした。
80年代はこのクラスのバイクがサイコーに光った時代でしたよね。
Kawasakiは前回もそうですが、舞台が高い!
かなり見上げる感じになります。
その麓には各バイクに跨ってみる事ができるスペースがあり、
ZZR1400やZX-10Rとかに跨れました。
写真の男性は僕ではありませんが、
みんな順番にならんで跨って感触を確かめてましたよ。

そのまま、流れでSUZUKIのブースへ。
舞台ではちょうどジェンマのプレゼンテーションの最中でした。
ジェンマといえば・・・僕がかなり若い頃、125ccだったかの排気量でカタログにあったはずです。
懐かしい名前に注目です。
●やっぱり気になるYAMAHA
国産最後のブースはYAMAHA。
僕が載っているバイクはTDM900でYAMAHAですから、一番気になるブースです。
立派なスクーターが置いてました。
よく見るとトラ柄の木目パネルがタンク(?)部分にあります。
これは、バイクというよりクルマのセンターコンソールみたいですね。
なんかかっこよかったです。
VMAXも大注目です。
ところが、今回のモータショーでは発表見送りです。
VMAXを暗示させるオブジェと巨大モニターの中では迫力のパフォーマンスを見せていました。
(イメージ映像ですが・・・)

SAKURAというバイクもディテールが美しいバイクでしたね。
もしも生産されるならどこまでこのディテールが再現される22興味があります。
●もしかしてバイクって危機?
最後にKawasakiブース越しに見るHONDAブースの写真をパチリ。
今回は前回以上に中年層をターゲットにした品揃えに見えました。
僕のような30代には興味をそそるバイクが多かったですが、
若い世代はもうバイクを買わないんでしょうか・・・。
四輪車のキャデラックの様にユーザーが高齢化していって
最後には消滅したりしないか心配です。(キャデラックは消滅ないですが・・・)

京都カフェめぐり番外編-奈良ホテル

さすがにネタが古いですが、
07年の2月に奈良へ行った時に寄った店です。
店というか、奈良ホテルの喫茶室ですね。
奈良ホテルとはご存じの方もおられると思いますが、
1909年に開業したホテルで木造の建物がサイコーにカッコイイ老舗ホテルです。
箱根の富士屋ホテル、横浜のホテルニューグランド、長崎の雲仙観光ホテルなどと並んで
年期の入った建築物がなんとも雰囲気ですね。
・・・とそんな奈良ホテルにお泊まりはしていません。
ドライブに行ったおり、お茶を紙に寄ったんです。
坂道を登って行くと木造の立派な建物が見えてきます。
重厚なドアを通り抜けてロビーに入ると
カウンターには立派な大時計が掛けられています。

なんともレトロな雰囲気に顔もほころびます。
目の前の大階段では結婚式を終えたカップルとその友達がまるで、
内閣発足時の記念撮影みたいに並んで撮影していました。
なんとも楽しそうな感じが印象的な時間でした。
右手に目をやると喫茶室がみえました。
その中に図々しく入っていくとバーなんですね、
この部屋がまた、ソファなども重厚な感じで
西洋のインテリアを日本建築技法で作った感じというと変でしょうか。
そんなバーに入って窓際の一席を陣取ってケーキセットを食べました。
目の前には大きな池があって、
よく見ると自分のいるところがテラスでと言うことが分かりました。
部屋の部分とテラスの部分を隔てている壁を一部取り払ってありテラスごと
窓で仕切られているので一つの部屋の様になっていました。

ケーキ自体は写真の様にかわいらしいです。
奈良ホテルのプリントがされたチョコレートもかわいい感じですね。
おいしくいただきました。

彼女のケーキはモンブランですね。
一口いただいたんですが、栗の濃密な感じがうまさを引き立てていたと記憶しています。
今回はケーキの内容というより
奈良ホテルの建物の話になってしまいました(>_<) またチャンスがあれば行きたい店でした。 なんとか泊まってみたいですね。