月別アーカイブ: 2007年10月

でてしまった!

前の記事で栗拾いの話をしました。
んで先日、冷凍庫から食べるつもりで栗を網から取り出していたら…。
栗に穴が…。
あれ?こんな穴が開いてたら拾わなかったハズやけどなぁ。
って思った矢先、黒い虫が出てきたっすよ。
冷凍庫から出したので、決して元気ではなく冬眠並みに弱ってました。
栗の中にいたら焼死。
焼死を免れ中から出てきたら冬だし…。
どっちにしろ、彼らには気の毒なことで。

ちょっと遠出しました。

この間の14日(日曜日)に栗拾いに行ってきました。
滋賀県北部にあるマキノ高原というところです。
ピックランドという観光農園ですね。
以前、バイクでふらっと寄ったことがあって
キレイな並木道が印象的だなと思っていた場所です。

実際、滞在中は時折バイクが走っていきました。
こんな季節だからバイクは多いですよね。
自分も乗りたくなってきます。
んで、駐車場にクルマを止めて
園内にある入園券売り場に並びます。
大人1人1,500円・・・。
んん、結構イイ値段するなぁ〜と思いながらも支払います。

当日は天気も良くいい一日が過ごせそうな予感です。
いくつかある内の6号農園に入るとこんな感じ。

キレイにならんだ栗の木にいが栗がたわわになっているので
うれしくなってきました。
家族連れやら老夫婦なども含めていろんな人が夢中になって取っています。
いがくりはこんな感じになるんですね。

約1時間ほど取りました。
実はハサミはおろか軍手すらもってきていない僕たちは
落ちていた枝を使ってぐりぐりやってみました。
こんな感じに。

枝を揺すって落ちてきたいがぐりをスニーカーでぐっと押さえて
枝でぐりぐり・・・
やっと開いた栗はまだまだ白くてキレイなのが出てきます。
途中からは僕の足だけで十分むき出せることようになっていました。
むりに枝とかなくても十分です。
でも折角むいたのに中に住人がいてたりすることがしばしば・・・
1時間やってみると虫がつく木とつかない木があるように思い始めました。
いくつとってもだめな木や逆にいくつ取っても大丈夫な木・・・
散々取った成果がこれ。

これで500グラムくらい。
まだままこの倍は取らないといけないのです。ハァ〜。
枝揺すったりしてたらもう疲れてきて「もういいんやないか」といって終了。
周りには袋に一杯にいれた人たちがいててみんな元気やな〜と思ったモノです。
んで、農園を出るときに秤にのせるんですが、
少ないとあらかじめとってある栗を入れてくれるんです。
おかげで、満タンになりました。
入れてもらった栗は小さかったですが文句はいえません。

そんなことで先週は自宅で焼き栗をして食べました。
自分で取った(半分ですが)ので食べると思い入れがあるのでうまい・・・
訳ありません。おいしさは普通です。
栗を取ったという楽しさで十分です。
ちなみに、焼死した「住人」も出てくるんですが
自分で取った(半分ですが)ので文句も言えません。
まあ、ゆっくり食べていきます。

奥琵琶湖探検

今回は一日自由に使える日。
だから朝からバイクに乗るときめてました。
とはいえ、朝が苦手な僕はバイクにまたがったのは9時ちょうどという遅さ。
どこに行くのでもないので琵琶湖へ向かいました。
鯖街道を通り、高島市へそこから奥琵琶湖に向かいます。
すごくきれいな所で静かな場所なんですよ。

すぐそこに琵琶湖なんですが、湖の南の方をよく知っていると、
これが同じ湖か?と思うほどキレイなんです。
秋の紅葉にはもう少し早いようです。

この辺りは自転車も多く、本当に気持ちよさそうに走っているのを見ると
今度は自分も自転車で!と思ってしまいます。
グループで走っている人もいて
サッカーのジャージでゼッケン5をつけた人を
みんなで励ましながら走ってましたね。
きっと琵琶湖一周なんでしょうね、
今の僕には無理です。
その後、奥琵琶湖パークウェイに向かいます。
この道は昔は有料だったそうですが、
今は無料で登れます。
急な坂道でどんどん登っていきます。
さすがにここは自転車はいませんでした。
登り切ると展望駐車場があってみんなバイクできてるんですね。
さっきの奥琵琶湖は驚くほど静かなところでしたが、
ここは演歌が拡声器でなってました(^_^;)
展望台ではずうと東の方も見えて長浜ドームあたりも見えましたね。
その後、登った山を一気に下り降りて
余呉湖へ向かいました。
余呉湖の辺りはキャンプにはうってつけの環境が整っているんですね。
当日はバーベキューしている人などもいましたが、
全体に人は少なく静かな場所です。

余呉湖の外周には道が回っているんですが、
この道がちょうど今はコスモスが見頃のようで
ずうとコスモスの道でした。

そんな余呉湖を後にして
長浜に向かいます。
長浜に着いた頃に見覚えのある人がいるなぁと思ってよく見ると
ゼッケン5がいました!
ゼッケン5さんのグループはやはり一周してたんですね。
もう少し先に行くとやはり仲間さんが走ってました。
僕自身、自転車ではゼッケン5さんの立場になることが多いので
心の中で応援してました。
さらに南下を続けて彦根あたりで一服して
25号線をまた南下し始めました。
すると、またまた、ゼッケン5さんが!
一服している間に抜かされたんですね!
バイクの僕が休んでいる間に抜かす自転車は
当然、休まず走っているわけで
僕とゼッケン5さんとは大きな隔たりがあるのでは無いかと思うにいたりました。
自転車でここ走れば何回も休みそうです。

琵琶湖周りにある湖周道路は本当によく整備された道で
あちこちに無料の駐車場があり
思い思いのスポーツを楽しみに来ているクルマが止まってました。

僕も休憩がてら駐車場に止めてカメラ構えてみました。
天気も雲一つない・・・ことは無かったですがおおむねいい感じでした。

夕方換える前に最後の一枚をパチリと取りました。
最近のバカチョンはいい感じに写りますね・・・。

なつかしの神戸

ちょっと前になりますが、神戸に遊びに行きました。
京都・大阪・神戸と、マスコミではとかくこの三都市は比較されるんですよね。
僕は京都に住んでいるのでもちろん京都は好きです。
でも、大阪も大都会の部分とコッテリ土着的なものとが
見事に混ざり合っていて大好きな街だし、
通勤してた頃もあってなじみがあります。
神戸は子供の頃から何度となく家族で遊びにいっているので
なじみがあるのはもちろん、立派な石造りの洋館や
中華街などがあって楽しい街です。
また、港町としての風情や大阪とも違う独特のソウルフードもあって、
これまた大好きな街です。
んで、今回は神戸です。
神戸に行くたびに寄るお約束の場所もあるんですが、
今回はポートタワーにスポットを当ててみました。

神戸にいってポートタワーを見ないということはないように思います。
でも実際に登ったことは・・・ないですよね。
僕も恐らく小学生の時に登ったことがあるハズなんですが、
ほとんど覚えていないんです。
だからはじめて登るのとなんら変わらない状態です。

一階の受付でチケットを購入していざエレベータで展望台へ。
展望台からは港が一望できて文字通りポートだなと思います(笑)
すぐしたにはMOSAICも見えます。

窓からの景色より気になったのが
センター部分にある全国各地のタワー写真。
京都タワー・通天閣・東京タワー・・・と各地のタワーの写真が並んでました。
どの写真も本当に色あせているのがなんともイイ感じです。

実は京都タワーも去年登ってみたんですが、
リニューアルしたハズなのに風情はここと変わらない
昭和のにおいがしてイイ感じでした。
ポートタワーも京都タワーもいつの日か取り壊しの話がでてくるかも知れません。
でも、清水寺などと並んで(?)歴史的建造物・街のランドマークとして
存続していってほしいなとも思っています。

京都八幡木津自転車道路チャレンジ!

10月13日、この日は久しぶりの自転車です。
友人と木津川沿いに走る自転車道路を往復することにして、
久しぶりの自転車ツーリングを愉しもうと五条大橋の袂に集まりました。

この自転車道路は嵐山の渡月橋から木津・泉大橋を片道45キロにわたって
自転車を中心としたジョギングやウォーキングをされている人などを対象とした道路です。
早い話が河原の堤防の部分を自転車道路として整備したということですね。
僕たちが集合したのは8時に五条大橋です。
もっと本気だしてる人はもっと早い時間なんでしょうけれど、
僕らはこのくらいになってしまいます。
そう、今回は嵐山からではなく五条からのスタートです。
特に理由はありませんが、お互いに都合がいい場所なんですね。
今回の僕の当面の目標は流橋まで行く(往復)こと
最終目標は終点・泉大橋まで行くこと。
スタート直後はお互いに体力も有り余っているので順調な滑り出し、
意外とすれ違う自転車がいないのでどうしたんかな?と思っていました。
それでも車いす競技の方達がサポート隊と一緒にトレーニングしてはりました。
こういう道は彼らにも使いやすい道なんでしょうね。
僕が乗っているのはMTBです。
学生時代(17年前)に12万ほど出して買ったGTです。
当時としては中庸のバイクでバリューフォーマネーな一台だと思います。
今どきのMTBようにサスペンションがついていないので
こんなツーリングにも耐えられる軽さをもっているし、いいバイクです。
貧乏性というかエコロジーというか
大事に整備してきたおかげでディレーラーやチェーンなどの基幹部分はまだまま現役です。
サドルやハンドルなどに関してはモダナイズして走ってますが。
カチカチっと気持ちよく決まるシフトを使ってどんどん速度を上げていきます・・・。
といいたいのが、体力がなくてなかなか速度があがりません。
メーター読みでだいたい25キロくらいで1時間ほど走ると
第一の目標・流橋が見えてきました。
流橋は時代劇の撮影にも使われているので見たことがある人は多いと思います。
ここまで来ると体温も上がってきたので
ウィンドブレーカーを脱いでTシャツ(ACミランのレプリカジャージ)一枚になっての走行です。
なぜACミランかというとやっぱり自転車(特にロード)はイタリア!
というステレオタイプの感情に習って
ウェアだけでもイタリアになろうと思って・・・(^_^;)

今回の荷物をご紹介。
カバンはいわゆるメッセンジャータイプのクランプラーです。
ストラップに同じくクランプラーのケースを取り付けて
中にはデジカメを入れています。
OGKのヘルメットは去年買いました。
僕の友人はビアンキのロード(推定価格はウン十万かな?)です。
彼は僕より力強くて、しかもロードに乗っているので
カローラエンジン&シャシー(?)の僕と一緒に走るのはストレスになっていたかも知れません。
それでも文句一つ言わずつきあってくれました。
その後、数々の自転車とすれ違いながらとうとう、終点につきました。
実は僕らは木津の終点に来るのははじめてです。
普段、嵐山側を起点とする僕らにとっては
こちら(終点)はあまりに何にもないのでちょっと驚きました。
この写真の標識は反対側から見ると起点と書いています(当たり前か?)

往路を走っているときはまだまだいけるぜ!的な気持ちでした。
ところが、復路になった途端に風が逆風になりいきなり速度が落ちました。
一度来てしまったからには帰らなくてはいけないので必死のパッチで走りました。
一番重いギアで走ってもどんどん速度が落ちていくと
やっぱりケイデンスがはかれるサイクルメータがほしくなってきます。
今は速度中心に見てしまいがちですね。
そんなこんなで五条で友人と別れて帰宅途中サイクルメータが100キロを超えました。
帰宅後は風呂に入ってゆっくりマッサージして疲れを残さないようにましたが、
足はガクガクで9時には寝てしまうほど疲れてしまいました。
今年中になんとか別のコースを友人と走りたいと思っています。

これも社会勉強!?

競馬に行ってきました。
淀にある京都競馬場です。
翌日(7日)に京都大賞典を控えてはいるものののんびりムード満点。
やっぱり広い競馬場が気持ちよくてお弁当食べながら馬券買いました。
20歳くらいに来て以来十数年ぶりにきたのでかなりセコく買いました。
5レースやって1700円投資で1730円帰ってきました。
とりあえず、まけなかったのでうれしいです(●^ー^●)

いや、疲れました・・・。

先日、行ってきました「人体の不思議展」
Ver4.1だそうです。
彼女のたっての願いで行ってきたんですが、
正直に言ってこういうのはあまり得意ではありません。
自分が医療現場で注射打たれたりするのは平気ですが
目の前に「本物」があるのは・・・・。
で、場所は大阪梅田にありますスカイビル。
ツインタワーが頂上で繋がっていて
パリの凱旋門の現代版みたいなカタチしてます。

そのビルに近づくにしたがて人が増えてきてるんですが、
いろんなイベントやっている所だから
あまり気にもとめずに現場に到着しました。
こんな大きな看板がついているんですが・・・
こんな看板がついたビルって・・・・

ところで展示会に入るのに写真のような光景に出くわしました。
最後尾なんてプラカードもった人がいるんですよ!思ってもいませんでした。
たしかにVer.4.1ですから人気の展示なんですな。
人が多いのにも納得です。

30分ほど並んでいよいよ会場までたどり着きました。
こんな感じです。

ここからさらに15分ほど待って入場しました。
会場内の写真は残念ながら(もちろん)ありません。
でも撮影可能でも撮らへんかったでしょう。
最初は昔の画家が医療用にスケッチした絵が何枚もあり
その技術の確かさに驚かされました。
そんなスケッチ群をあとにして
「実物」の部屋へ行きました。
内容は、人体の各パーツをバラバラにして展示されているのから
人体まるまるを一つのテーマで展示しているのまでさまざま。
血管だけになっちゃった人や筋肉が分かるように表皮をはがしてある人や・・・
恥ずかしながら僕は途中から気分が悪くなってしまいました(>_<) それでも最後まで見た感想は、 本当にこれだけの人が献体に同意するんかな〜?という素朴な疑問でした。 若い人と思われる人体も含めてぱっと数えただけでも数十体はありました。 ここに展示されている人たちだけでなく献体を決意された方に合唱・・・。 後日、外科医の方に会うことがありました。 展示会で途中で気分悪くなってしまった事を話すと 「いつの間にか慣れてしまうよ」とのことでした。 医者という職業も大変ですね。

雨っす。

今日は傘をさすほどでない雨がずぅっと降ってました。
だからかも知れませんが三条大橋界隈は全体に人が少ない感じです。
そんな少しさびしい感じがする川原で太極拳を披露してる人が…。
テント張ってみんながそれぞれの演技を披露してました。
十分見ごたえのある演技だったんですがいかんせん、雨で見物客が少なかったのがかわいそうでした。
その後、夜に劇場でめがねという映画をみました。かもめ食堂というのんびりした映画と同じスタッフキャストで完成したこの映画のテーマは黄昏。
これまたのんびりした映画でした。
帰宅途中は完全に感化されていてのんびり自転車漕いで帰ってました。すると雨がワッと降りだしてきて一気に普段の自分にもどされました。