月別アーカイブ: 2007年9月

散歩

今朝は7時すぎに起きたんですが雨が降りそうな天気だったんでバイクやめました(^^ゞ
ということで、午前中だけでさっと行って帰ってこれるので自転車にしました。
ところが走りだしたとたんに雨が降りだしてしまうなど
残念な事態になってしまいました。
でもまぁ、気にせずそのまま走っていったんです。
雨もやみサァーと走るとやっぱり自転車って気持ちいい〜て思いますよ。
ということで北山通りを北白川までいって帰ってきました。
時間にしても2時間弱という散歩でした。
雨だとバイクも自転車も走れないのがなんとも残念っす。

音博2

入場すると、目の前に大きなステージがあり
いよいよ始まるんだな!
という気分一杯になってきます。
特にあわてるでもなく先へ進むとブロックに分かれていて
スタンディングスペースとシートスペースに前後分かれていました。
僕たちはレジャーシートをひくつもりでしたから
後方のスペースに行きました。
そこで分かったのですが、
入場前のすごい列にいた人達は出来るだけ前で見たい人なんですね。
ほとんどの人がステージ前に行くものだから、
シートスペースの中ではかなり前方
(スタンディングスペースは全体の1/3程度だから真ん中より前)
に陣取ることに成功したのです。
ステージが始まるまでの間、彼女特製(?)のお弁当を広げました。
朝から作ってくれたんでしょうね。
そんな弁当をパクついていたらくるりの二人が浴衣姿で登場しました。
やっぱり、くるりが登場しただけでみんな立ち上がるんですね。
座ってたもんだから最初は見えませんでしたョ。
暑さもピークと思われるタイミングでビールが飲みたくなりました。
それ!っとばかりに僕と友人の二人で
会場を出て近くのコンビニへ向かいました。
すると、コンビニではものすごい人でごった返しているんです!
店内をかき分けてなんとかビールを手にしたのですがその時感じました。
ぬる〜いんです。
すごい人数の客がビールを取り出しているから当たり前といえば当たり前。
この店での購入を断念してさらにコンビニがないか辺りを歩き始めました。
ちょうど近くでオープンキャンパス開催中の平安高校の職員の方に
コンビニの場所を教えてもらいました。
こちらではなんとか人も少なくおいしいビールを買うことに成功しました。
今回の反省は、もともとビールは飲まないつもりで入場したのに
すぐに相思変えして買いに出かけてしまったこと。
飲むつもりでいたなら間違いなく冷えたビールを買って持ち込むべきです。
(入場時に缶ビールはコップに移し替えるように指導されます。)
再入場したときには2組目のアイリッシュバンド
Liadanになってしまっていました。
普段アイリッシュバーに行くとなっているアレです。
もちろんビール片手に聞いたのは言うまでもありません。
次に出てきたのが
大工哲弘&カーペンターズ
はじめて聞く名前だったんですが、
沖縄民謡で耳に心地よくてリラックスしてしまいます。
ところが、急に空が怪しくなってきて
一気に大雨に見舞われてしまいました。
ドバーっと降る中、
淡々と演奏は続きある意味コレも伝説になりそうな一場面でした。
MCの時、機関車の汽笛が聞こえました。
大工哲弘さんは「沖縄にはない音です」と喜んでました。
その大雨の後、撮影した会場です。
ステージ横に京都タワーが見えています。
それからタオルが干されているのが分かるでしょうか?
周りはこんな感じでした。


ジェイソン・フォークナー
はアンプラグドでの演奏です。
残念ながら彼も知りませんでした・・・勝手な思いこみですが、
もっとロッケンローな感じかなと想像していたので驚きました。
そして、いよいよライヴも後半戦に突入します。
後半最初はCOCCOが登場しました。
数年ぶりのニューアルバムをリリースしたばかりの彼女は
出演中の表情など本当に楽しそうにしてるんですね。
こんなにも音楽を愉しんでいるように見えるミュージシャンも珍しいように思えました。
そして、今回の
スペシャルゲスト・小田和正
登場です。
お約束なんでしょうか
「あの日ぃ、あのときぃ〜、あの場所でぇ〜君に会えなかったら〜」って有名なフレーズ歌ってました。
一曲終わったあと、くるりの二人も出てきてセッションです。
その際、彼(小田和正)は自分は雨男だと発言していました。
そんな話するとまた降ってくるやん!っと根拠ないですがイヤ〜な気持ちになったのを覚えています。
すると待っていたかのように土砂降り!!
かなりキツイ降りようでした。
彼の雨男ぶりは本物です。
続いて登場は
タラフ・ドゥ・ハイドゥークス
というルーマニアのバンド。
こういうのをなんというんでしょうか・・・。
資料によると、ジプシー音楽というそうです。
バイオリンやチェロ、アコーディオンなどからなるバンドで
僕にはこれも酒場でなってるんだろうなと思ってます。
普段なかなか聞くチャンスのないジャンルの音楽で楽しく聞けました。
そして最後に、くるりの登場です。
ステージバックに
京都タワーがライトアップ
されているのがまたなんともいい感じに見えました。
内容は・・・僕が説明するのは僭越なほど、気持ちのいい楽曲になっていました。
いつまでも聞いていたい気持ちになりました。
ライヴ終了後、京都駅に向かう最中、3人で「ええライヴやったなぁ〜」と言い合ってました。
うん、確かによかったです。
どえらい雨に見舞われたけど、そんなことも終わってしまえばいい思い出。
「あんときはえらい雨やってね〜」なんてプチ自慢でこのライヴを語ったりして(^^;)
最後に大雨でビショビショになってしまったので店内で座るわけにもいかず夕飯は各自自宅でとりました。

最近の楽しみ

秋晴れの話とリンクするんですが、
最近風呂が気持ちいいっす。
というのは気温も下がってきていて風呂場の窓を開けて半身浴すると…、
露天風呂みたい!?な気分にさせてくれるんですよ!
風呂の暖かさと窓から入る空気の冷たさがいい按配で…ゆっくりつかりたくなってきくるんす(●^ー^●)

秋晴れ!

今日は天気よかったですね!
こんな感じに雲一つない空で文字通り秋晴れ!でした。
こんな日にのんびりできたらどんなにかいいことかと思ってしまいます。
とくに先日の音博がこんな天気だったら…なんて考えてしまいます(^^ゞ

音博だより1

前回も速報しました京都音楽博覧会。
すごくよかったです。
たとえば、映画とか楽しみにしているほど期待値が高くて結果
ガッカリしてしまうことってあるじゃないですか、
つい、今回の僕も期待値が高くなっていました。
それでも良かったと思えたことにほっとしています。
会場は梅小路公園です。
京都駅から徒歩なら15分程度のところです。
11時から開場なので10時30分に京都駅に集合。
もしかしたら遅いかな・・・と思いましたが、
あんまり早く行っても疲れるから・・・とこの時間にしました。
参加者は僕と彼女、それからロックマニアの友人、合計3人です。
野外でのライヴは10数年ぶりなので
一体何を持って行けばいいのか分からないまま
想像できる範囲で準備しました。
全員で分担して集めたのが以下の通りです。
●レジャーシート2枚
●お弁当
●双眼鏡
●カメラ2つ
●おやつ各種
●凍らせたペットボトル各種
●たためるクーラーボックス&もちろん保冷剤
個人的には
●予備のTシャツ2枚
●ウィンドブレーカー(主に日焼け防止&カッパ機能も期待して)
●タオル2枚
●サンダル
●日焼け止めオイル
●帽子
●ビニール袋
集合時間にはピッタリにつきました、
ロックマニアの友人はすでに到着済みで
彼のライヴへの期待感を感じずにはいられませんでした。
その後、予定通り(?)彼女は遅れ気味で集まり全員集合しました。
公園までは徒歩も考えられるのですが、
3人いればバス料金より安くなるだろうと
(荷物も多いので)タクシーを使って開場手前まで行きました。
道中、たくさんの人が列をなして歩いているのをみて
改めて大きなイベントに参加するんだなと思いました。

会場手前の遊歩道には写真のようにすでにたくさんの観客が並んでいました。
どこに最後列があるねん!って感じで
先を進むとリストバンド交換所がありました。
会場の出入りを自由にするためにリストバンドを取り付けるそうです。
こんなのです。

リストバンドを取り付けて入場列に並んで待つことしばし、
徐々に入場が進んでいきました。
緑地公園なのでまるで森の中に入っていくような道を通って行きます。
すぐ数メートル横をSLのD51が観光客を乗せて走っています。
梅小路公園に隣接するところに梅小路蒸気機関車館という施設があります。
そこで走っているんですね。
ポーッていい音してました。

ライヴ速報!

今日、23日は朝から出かける準備。
出かける先は梅小路公園。
今日は京都音楽博覧会があったんです。
くるりを筆頭に、COCCOや小田和正など7組が出演してました。
結論からいうとすごくよかったです。
すごくいい思い出になりました。
具体的にはまた改めて書きますがやっぱりくるりはサイコーです。
心配は天気。
前日までの天気から熱中症対策を考えてました。
もちろん、雨対策も十分したつもりでした…。それが大変な目にあいました。
それは当日どしゃ降りの雨に降られたんです。
疲れました。でもいい思い出です。

残暑厳しい・・・

暑いですね。
9月も後半になろうというのにこの暑さはなんでしょうか?
今週末まで続くそうです。
今週末といえば、僕は23日に京都音楽博覧会IN梅小路公園にいきます。

http://www.kyotoonpaku.net/

京都駅から徒歩10分ほどのところにある梅小路公園で
野外音楽ライブが行われます。
出演は京都出身のくるり。
くるりは今回のイベントの主催者という立場で
あまたいるミュージシャンから出演の依頼もしているそうです。
くるりの他で目玉といえるのはCOCCO、
さらには小田和正が出演するということでしょう。
非常に楽しみにしています。
唯一の気がかりは暑さ対策です!
最近の暑さがそのまま続くようならちょっと手強いですね。

ほどよく酔いました( ●^ー^ ●)

金曜日の話なんですがなんか仕事中から今夜はビールがほしいと思ってました。(家では全く飲まないんです)
そこで以前から何度かいったことのあるバーにいきました。
ここはいわゆるアイリッシュバーでキャッシュオンデリバリーです。
京都市内にはこんな感じの店はいくつかあって、そんななかでは歴史が浅い方だと思う(たぶん15年くらい)。
で、やっぱり最初に飲むのはギネスです。
よくテレビ、雑誌で見る1パイント(?)という大きさのグラスでいただきました。
テレビCMで口にした形に泡がなるのがありますよね。
やっぱりそんなんできるのかしらん。と思って見てみるとクローバーの形に泡がなってるじゃないですか!
普通のビールではできないですよね〜。
ちょっと記念に携帯でパチリ

プラネタリウムですワ

プラネタリウムを見てきました。
子供の頃に一度は見に行きますよね、
あの宇宙を再現する映像施設です。
京都には京都市青少年科学センターというところにプラネタリウムがあります。
僕らが子供の頃にあったのは当時でも古く感じる設備で、
センター部分に巨大な鉄アレイ(プラネタリウム)があったのを覚えています。
今回僕が行ったのは大阪にある大阪科学館にあるプラネタリウムです。
こちらの施設へは去年にも来たことがあって
その時の番組内容が子供向けと言うより大人向けになっていたので
非常に見やすかったことを覚えていたので今回も来てみました。
日曜日ということもあってすごい人気でした。
僕たちが到着したのはお昼を回った頃なんですが、
もう最終の上映時間分しかチケットがない状態でした。
去年の経験から自由席なのを知っていたので
早めに並んで待ってイイ席を確保刷るように努めました。
上映時間になり施設内部に案内されると
階段状にシートが配列されていてるんです。
子供の頃のような円形に座るのとは形式が全く違うんですね。

上映中はもちろん撮影禁止なので始まる前にパチリととってみました。
なかなかキレイな施設ですよね。
目の前のスクリーンがこのままズーッとドーム上にあって
振り返ってもまだスクリーンがあるなんて
普段の映画館とは違うのでおもしろいです。
プラネタリウムの番組自体は星座や望遠鏡の話で十分楽しめました。
上映終了後、旧式のプラネタリウムが展示されている横を通り過ぎます。

ものすごい装置ですね。
こんなのを発明した人はどんな人なんでしょうね・・・。

えらい雨ですわ

朝、目覚めたら曇り空で降りそうな感じ…。
天気よければ自転車でも乗ろうかと思ってたんです。
んなもんだから、気持ちを切り替えて家の掃除をしました。
するとですよ!天気よくなってきてあれれ?って感じでした。
まぁ仕方がない、前向きに考えて洗濯をしてみました。
家もかなりきれいになって…こちらは汗だくで…って満足感いっぱいで休憩しておったらですね、突然の大雨…。
えらいこっちゃ!と窓を閉めていきながら、自転車行かなくてよかったと思う反面、せっかく洗濯したのにぃ…って感じでした。