月別アーカイブ: 2007年7月

かっこい〜いぃ!

先日の日曜日、彼女と映画を見に行きました。
何を見たかというと、パイレーツオブカリビアンです。
オーランドブルームやジョニーデップはいいキャラやってますね。やっぱりジョニーデップのジャックスパロウはいい感じです。
長い映画(長かった…トイレが恋しくなってました。)を見たあとに食事して先斗町のバーで飲みました。
ここは鴨川の床がある店です。
先日、コモディティ化を憂いていた床ですが今回はコモディティ化の恩恵(?)に浴してきました。
一人チャージ1000円もかかってるのでコモディティ化と言えるのかはともかく。
もちろん、涼しくて気分よかったですよ。
そんなのんびりした雰囲気の中、ジャズの生演奏がどこからともなく聞こえてました。
店を出てプラプラと散歩をしていると見つけました。
四条大橋の袂に陣取って演奏中でした。
かっこいいなぁ〜と眺めているとドラマーがすごく幼い!
どう見ても小学生!
(後で9歳と知りました。)
にわかに信じられなくて、ただ眺めていたらすごく楽しんで演奏しているのがよくわかります。かっこいいです。
彼は、鬼束大我君と言って京都の小学生なんだそうです。
小学生でプロのジャズドラマーという肩書きを持つ彼を見たのは初めてでした。
僕がジャズを聞いたのは大学生くらいからです。
僕が彼くらいの時は自転車に乗って友達と近所をあちこち遊びに行くのが精一杯でしたから彼の演奏には驚いて感動してました。
演奏はジャズな訳ですから、他のベースやピアノも思い思いのプレイをしています。
それにすかさず反応してビートを奏でます。
リーダーのサックスプレーヤーが指示するとさっと変化がついて…。
確かにジャズしてました。
やはりドラマーの大我君を中心に見てしまいますが、もちろんメインのサックスプレーヤーもベースもピアノもすべてがかっこいい一時でした。
おそらく今は子供がやってるからという見られ方をされがちだと思いますが、大人のなかでも彼のプレイは遜色ないと思いますし、大人になってもこのまま感動できるプレーヤーとして成長してほしいです。
写真を見てもらうとわかると思いますが『出雲の阿国』(歌舞伎を始めた女性)銅像がいい感じに外しているようでよかったです。
また、出会いたいバンドです。

祇園祭です。

随分、時間が経ちましたが祇園祭に行きました。
相変わらず、雨に降られますね。
でも当たり前といえば当たり前ですね。
この祭は梅雨の時期に起こる疫病を払う儀式だから梅雨でなくなったら意味がないんですもん。
去年もそうだったんですが雨対策をして出かけました。
今年は彼女も浴衣を断念して服できました。
でもまわりには浴衣の女の子が多いんですよね。
だもんだから二人で浴衣の良し悪しを語り合いながら歩いてました。
似合ってる人、そうでない人、いろいろいるんですよね。
後ろ姿美人だったり、驚くほど着崩れた女の子がいたり、
それを見てたら彼女からたしなめられたり…。
浴衣も色んなタイプがあるんですね。
そんなこんなで夕食の時間になり全く祇園祭とは関係ないスパゲッティを食べました。
その際、サラダがでてきました。もちろん、キュウリが入ってます。
でも祇園祭の時期はキュウリ食べない人が多いんですよ。
なぜかというとそれは輪切りにしたときの形が祇園祭の神社である八坂神社の紋に似てるのが理由なんです。
面白いでしょう?
でも恥ずかしながら、その事実を知ったのは宵山の翌日でしたが(^^ゞ
祇園祭も他の祭と同様、夜店がでます。
僕が唯一買うのは前田のベビーカステラ。
あまたある夜店の中でもここだけは並ばないと買えないんですよ。
並んでいるときに見たんですが、白人の観光客が熱心にそのベビーカステラの夜店をカメラに収めていました。
かなり欲しそうだったんですよ。
僕らが買ったあとにすれ違ったんですが少し分けてあげれば国際交流できたのになって後で思いました。
写真は一番有名な長刀鉾です。
やっぱり祇園祭の主役ですね。

まだまだ現役

我が家にはそてつがあるんですが、これがまた長い付き合いなんです。
もう30年以上になります。
僕が幼稚園の頃に家に来たそてつはどんどん成長していき、正直近寄れないくらいでした。
このそてつが引っ越しなどで幾度となく場所をかえられてきたんですね。
そのたびに根が切られたりして生死の境を彷徨ってました。
そんなそてつが今年も新しい葉を出しました。
写真のように柔らかい葉が上に向かって生えるんですね。
その後徐々に下へ垂れていき、古くなった葉はそのまま枯れて外れます。
これからも、どんどん生え変わりながらもっともっと大きくなっていくなかぁと思うと屋久杉にも決して負けてないと思います。

アメリカンな1日でした。

大人の社会科見学、第二弾はUSJです。
7月8日の日曜日に大阪のUSJに彼女と姪の三人で行ってきたんです。
以前のヤフーブログで京都駅にチケットを買いに行った話をしたんですが
この梅雨の時期になぜいくのか?というような意見もあったのですが実はあんまり考えずに日にちを決めちゃいました(汗)
何となく、7月にUSJに行きたくなったのが最大の理由です。
15日や22日以降は連休や夏休みに入りどちらも混むような気がしたこと、
さらに15日前後は京都の人だと祭(参加する僕の友人は7月は8日だろうが、
関係ないようです)もあり、8日にしたのです。(つまりあんまり考えていないんですよね)
梅雨の時期ですからやはり気になるのが雨。
でも、ほとんどのライドはインドアだからあまり困らないのでは?とも思っていました。
ところが、日にちが近づいてくるにつれ、雨の予報が気になり始めたのです。
九州の方では大雨になっている様子。
週末には関西に上陸するんだろうな・・・なんて気持ちになってカッパをどこで買うか考えていたくらいです。
僕と彼女だけなら正直、雨でも構わないのですが、
やはり楽しみにしている姪には晴れた日のUSJを体験させてあげたかったもんですから、週間天気予報で雨の予報になっているのを見てほとほと残念でなりませんでした。
ところが、姪が晴れ女なのかどうかは知りませんが、
いつのまにか雨や曇りマークばかりの天気予報に一日だけ晴れのマークが点灯しています!
大変行きやすくなったのはいうまでもありません(笑)
この記事を書いている月曜日は雨が降っています。
本当に姪は晴れ女なのかも知れません。
当日は8時半頃に到着するように早い時間に京都を出ました。
予定通りに到着したのにゲート前では長蛇の列。
がんばって来たつもりだったのにまだまだ認識が甘かったんですね。
ゲート内ではウッドペッカーが飛び跳ねて並んでいるわれわれを挑発してます!
ゲートの上を新しくできた、ローラーコースターが試運転を繰り返しています!
それを見て、いい年してるのにワクワクしてしまいました!
おかげで、ブログ用の写真を撮り忘れていました・・・。
入場後早速、ローラーコースターへ!
ハリウッドザライドというらしいんですが、僕らが入場した頃には45分待ちの表示が・・・。(後に知りましたが240分待ちなんて信じられない表示も出たことがあるようです。)
しかし、表示時間より少し早めに乗車完了!
ワクワク感がすっかり僕が(どちらかというと)ローラーコースターが苦手ということを忘れさせていました。
結論から言うと僕は二度と乗らないと思います(>_<) 自分が想像している角度よりさらに2割くらい角度が急な感じでファーストドロップを落下するのです。 かなり大きめのバケットシートにドリカムの曲がなりながら走る3分間は「アカンて!アカンてぇ〜!」といいながらすごしました(涙)
その後、ETザ・ライドに乗ったんですが、ノーズダイブの瞬間に
さっきのローラーコースターがフラッシュバックしてきて身構えてしまいました。
乗られたことがある方はご存じでしょうが、コワイとは無縁のライドなのに・・・。
トラウマになってましたよ。
ターミネーター3Dは映像と舞台がドッキングした僕は大好きなショーの一つなんですが、
今回はたまたま、前方の席に座りました。
このショーはあまり前側には座らない方が良さそうですね。
スパイダーマンもライドとして完成されていますよね。
後に書きますがバックトゥザフューチャーの次世代ライドとしてふさわしい進化を遂げていると思います。
このスパイダーマンのときに一つのエピソードがありました。
並んで待つときには蛇腹のようなコースレイアウトだから自分の前後数十人は何度も顔を合わせるわけですが、
その中に40歳すぎと思われる恰幅のイイ男性がフェイスペインティングされていました。
ミュージカルCATS並のペイントをUSJ内でされたその男性もなんとも「イイ感じ」になってました。
ちょっと驚きましたが、恥ずかしがらずに仲間達と楽しそうにされている事に関心しました。
さすがにJR大阪駅あたりでは歩けないでしょうけれど、テーマパークの雰囲気がなせる技なんでしょうね。
そこへ、若いカップルが最後列に並びにきました。その時・・・。
その男性を見た二人がゲラゲラ笑いながら歩いていったんです!
男性を見たときも驚きましたが、このカップルの笑いっぷりにはもっと驚きました。
そのカップルが歩き去るのを寂しそうに見つめていた男性を見て本当に気の毒に感じてしまいました。
みんな非日常を楽しみに来ているだからもう少し配慮があってもいいのではと思ってしまいました。自分への戒めとします。
昼食をとり、ぶらぶらと歩いていたらセサミストリートのダンスカーがいました。
なにげに見ていたんですが、周りにかなり長い望遠のレンズをつけたおじさんがいます。
気がつくと6〜7人はいてます。なんで?と思っていたら、分かりました。
踊っている中に1人かわいい女性が入っていたんですね。
長いレンズつけたカメラはすべてテニスの観客みたいに女性の動きにあわせて向きが変わっていました。
この写真にはその女性が写っていませんがかわいらしい女性だったことは報告しておきます。
(この写真ではグリーンの男性の影にかくれているようです。写ってなくてすみません)

ウォーターワールド見たさにアミティビレッジと言われるエリアを歩いているとマーチングバンドの演奏をしていました。
すごく楽しげで正直、姪以上にはしゃいでしまいました。

ウォーターワールドは、その名の通り水を使った舞台です。
観客もびしょぬれになるかもしれないこの舞台は観客席がぬれるエリアとぬれにくいエリアに分かれています。
今回は姪のたっての希望でびしょぬれエリアに陣取りました。
終わった頃にはすっかりびしょぬれになってしまいましたが、十分楽しみました。
ウォーターワールドの興奮も冷めないうちに次はウィケッドを見に行きました。
ウィケッドはブロードウエーで現在人気のミュージカルで東京では劇団四季がやっているそうですね。
その短縮判(?)を見たんですが、フルサイズ版を見たくなりました。
関西でも劇団四季はやってくれないでしょうか?
その後疲れた身体に鞭を打ちつつ行ったのがジョーズです。
何度か乗ったことがあったので左側が一番イイ(ぬれる)席なのは知っていました。
すると事情を知っている(自分はぬれたくない)彼女は僕を一番左になるように並ばせました。
ところが、実際に座るときには5人がけくらいですから僕のさらに左に他の方が来られて僕は真ん中に。
彼女はというと一番右になっていました。結局、一番ぬれたのは彼女でした。
最後に乗ったのがバックトゥザフューチャーライド。
これは乗り物自体は移動しないのに目の前の映像とガタゴト揺れるシートでまるで移動している錯覚に陥る代物です。
最初は目の前にガレージのシャッターのセットがあるのにいつの間にかスクリーンに切り替わる演出の巧みさに舌を巻いてしまいます。
今回は雨に遭わないで済んだので園内ではマーチングバンドやダンスチーム、パレードなど
屋外イベントが中止にならずに行われたのは本当に良かったです。
最後にもピーターパンの舞台もあり、姪には十分楽しい一日になったんではないでしょうか。
翌日の月曜日(今日)、学校で友達に話なんかしてくれていたらうれしいです。

明石海峡大橋に登ったど〜。

みなさん、明石大橋って知ってますよね。
本州と四国を結ぶ大橋の一つで兵庫県の神戸市垂水区と淡路市(淡路島)をむすんでいます。
正式名称は明石海峡大橋というんです。渡られたことはありますか?
吊り橋としては世界一の長さ(たぶん)です。
吊り橋には主塔が二つありそれぞれをワイヤーでとめていて・・・
なんてココで解説してもしかたがないですね。
興味のある方はネットで調べてみてください。
んで、そんなドデカイ橋に社会科見学に行ってきました。
どんな見学になるのかというと、その主塔に登らせてもらうんです!
この主塔には通常、一般の人は登れないのですがこのツアーに参加すれば登れます。
このツアーに参加するためには事前にネット予約をしておく必要があります。
明石海峡大橋ブリッジワールドといい、参加費が大人2,100円です。
垂水区側(本州)に橋の科学館という施設があり、そこで集合します。
受付で参加費を支払うと2階の会議室に案内されます。
そこで具体的な説明とヘルメットやトランシーバーなどの装備を渡されます。
このときに誓約書を書かされるんですが、
この誓約書が危険な所へ立ち入るのだという気分にさせられます。
その後10人前後のグループに分かれて1階に設置されている
橋の科学館で大まかな工事技術説明を受けていよいよ出発です。

写真の左側に写っている巨大なコンクリートの塊がアンカーレイジといい
吊り橋のワイヤーを地面にとどめておく施設なのですが、
ここから主塔に徒歩でアクセスします。
明石大橋は一般的にも観光名所として関西では認知されています。
普通の観光客も多い中、われわれは工事用ヘルメットに工事用(?)ベストを着て
トランシーバーを装備した物々しい出で立ちでいるのでちょっと異様な集まりに見えます。
主塔の高さは海面から約300メートルもあり、東京タワーの333メートルに並ぶ程の高さを誇ります。
この主塔に向かう道はクルマが往来する道路の真下にある作業用通路を通ることになります。

この通路。
海面からの高さが約40〜60メートルほどで金網で出来ています。
つまり、厚さ数㎝の金網の下は明石海峡が見えるんです!
正直、かなりスリルのある体験です。
主塔まで徒歩での道のりでちょうど1キロほどあります。
この間、ガイド役の技術者の方がいろいろ説明してくださり「男の子」には十分楽しめるはずです。
足下はというとこんな感じ。

もう、おしりがキュー!となります(^^;)

約1キロほど歩いたらようやく主塔に到着です。
主塔内部ではこの様にエレベータがついています。
このエレベータをスゥーっと登って・・・・ほしいのですが、
頂上は内側に倒れ込んだ状態になっているので一気に登れない構造になっていて
途中、エレベータごと横にスライドするんです。
このスライドがまた高所恐怖症の方には感じるモノがありそうです。

で、いよいよ展望台です。展望台とは言っていますがただの屋上です。
もともと工事関係者専用ですから窓ガラスなども無く吹きっさらしです。
そこからの眺めがコレです。

これは淡路島方面を見ています。
もう一つの主塔が見えています。
真下を見るとこんな感じです。

自動車が豆粒みたいです。(コンパクトカメラで撮影です。)
よく晴れた日は関空まで見えるとおっしゃっていたと記憶しています。(間違っていたらごめんなさい。)
関空方面を撮影してみました。

ナナメに横切っているのがワイヤーなんですが、
細いワイヤーを何本も束ねてこの巨大なワイヤーになるんです。
ワイヤーの上にハシゴがついているのでその大きさは想像していただけることでしょう。
いくつか写真をお見せしましたが、この大パノラマは写真では伝わらないかも知れません。
全周何もない状態で真下には小さなクルマ・・・。
展望台の所では300メートルもあるのに現実感が無くて怖さはありませんでした。
六甲山や淡路島など普通では見られない角度での見物は圧巻の一言です。
当日は比較的天気も良く遠くまででよく見え、船はもちろん飛行機も見えました。
最後に、まるで永遠にこの場所にありそうなこの巨大な鋼鉄の橋もいずれは退役する日がくるというお話。
最新の技術の塊ですが、時間と共に老朽化は避けられません。
具体的にはワイヤーなどその1本1本には隙間がありそこに湿気がたまると
サビの温床になりかねないのだそうです。
そう、この巨大な建造物もサビ対策は必要なのです。
その隙間から湿気を取り除くために実は年中エアコンの空気を送り続けているそうです。
自動車道路下の作業スペースにはこれまた巨大なエアコンが唸りをあげていました。
退役する日・・・。それは200年後と設定されているそうですが、日々大切に整備され続ければさらに寿命を延ばすことはできるのではないでしょうか。
当日、このツアーに参加したのは僕と彼女ですが、はっきり言って僕の方がビビっていました。
最初は手すりを持たなくては歩けないほどでしたから・・・。
それでも結論。
めっちゃおもおろかった!
またいきたいわぁ〜。です(^o^)

こぉ〜んなになりました。

種まきして結構経ちました。かなり成長したんじゃないでしょうか。
ってなんの事やら…と思う方は右側のリンク・Q次郎のあまり頑張らない日記を見てください(^-^)
僕の甥っ子(小一)がちょうど朝顔を学校で育ててるのか「俺、朝顔の育て方知ってるでぇ!」って説明してくれました。
うっそうと茂っている朝顔をじっと見てると、やっぱり剪定する必要がありそうです。
んで先日、少なくしてみました。抜いた朝顔がかわいそうに感じてきて余っていた鉢に植えてみました。
すると最初はヨレヨレでダメだと思っていた剪定品が。
すっかり復活していて安心したらいいやら育てるのが増えたのか?と悩むのがいいやら。悩ましい状態になりました。
ところで、最近気になって他の人のブログで朝顔を探しました。もう咲いてる人もいらっしゃるんですね!
毎年、遅くに種まきだから今年は頑張ったつもりなのに今年も僕は遅かったんでしょうか?
それから余った鉢があるので今週末あたりに第二段の種まきをするつもりです。
時間差で花をつけてくれるとうれしいです。
みなさんで朝顔を育てている方はいませんか?