カテゴリー別アーカイブ: MTB街乗り化計画

街乗りMTBのサドル交換しました。

もういつ購入したのか記憶にないのですが、
街乗りMTBのGT号用にサドルを買っていたので先日取り付けてみました。
街乗りMTBが完成してからずっと使ってきたサドルはこれで引退です。
2011-11-03 13.44.16-1
ハンドル、キャリアが木製ですから、木製のサドル!
・・・を探したけれどやっぱりなかった(笑)
ベージュ系の色のサドルはほとんどなく、
飴色の革風サドルは山ほど見つかりますが、
ベージュはなかなかないんですよ。
でもなんとか見つけたのがスエード風のサドル。
2011-11-03 13.51.27-1
使うにはちょっと厳しいかな・・・・。減りも早そうだし。
でも、今回のサドルは見た目重視!
色の雰囲気としては従来型より見栄えは良くなったように思います。
天然素材風な雰囲気も僕の街乗りMTB号にはお似合いだと思います。
2011-11-03 13.54.45-1
取り付けとしては過去にクイックリリースで盗難の被害に会った経験から、
シートポストとリアランプを工具で取り外してようやくサドルにアクセス。
じゃまくさ・・・・(笑)
上記でも書きましたが雰囲気はよくなったなと思います。
それぞれのパーツが年季が入り始めてきたので残念ではありますが、これは仕方がない。
2011-11-03 14.44.33-1
無事にインストールが完了し乗ってみると、やっぱり・・・。
摩擦が大きいです。
サドルだけでなくパンツの方もすり減ってしまうのではないかと心配です。
雰囲気だけは楽しめそうでよかったですが、
前回のサドルがとてもクッションが大きくて乗り心地が良かったこととは対照的に
路面の突き上げが大きくて乗り心地が悪くなりました。
いずれにしろ、短命に終わりそうな雰囲気がプンプンのサドルでありました。

街乗りMTB号のスプロケット修理(←大げさ)しました。

最近、街乗りMTBのリア部分からカタコトと異音がしてきました。
よく観察すると、スプロケットとホイールの間にあるプラスチックの円盤が
中心の接続部分が割れて無くなってしまっていました。
なので、円盤ですから取れてしまう訳ではなくて、
ハブに挟まった状態でくるくる回転しているんです。
20年使ってきましたから、風化しても仕方がないですよね。
ということで、今回は取り外してみようと思った次第です。
スプロケットカバーが外れそう
さて、ホイールを街乗りMTBから取り外して、観察してみました。
ちょっと力をいれるだけでパキっと割れてしまう状態です。
風化したスプロケットカバー
スプロケット外さなくても割って取れるのでは?と思いましたが、
他に影響が出るといやなので、真面目に取り外し。
いや、汚れてますね。
街乗りMTBを買ったのは学生のころですから、20年ほど前です。
その当時はスプロケットを外すなんてとても出来ませんでしたが、
今では工具もありますし、エイヤっと外してしまいます。
なんか成長した気分ですね。
スプロケット外し。
外してみたらこんな感じでした。
汚れてる汚れてる!20年分のオイル汚れですね。
スプロケット外したところ
スプロケットに泥の侵入を裏から保護してきたこのプラスチックカバーはこの度退役です。ご苦労さまでした。
フリーハブの方も汚れてるぅ〜
フリーハブの汚れ
せっかく外したので、スプロケットは
パーツクリーナーで簡単に磨いてキレイにしました。
徹底的にやっていると僕の性分だと日がくれてしまうので適当なところで終了。
磨いた7速スプロケット
7速です。
年季はいってますね〜。
1枚だけばらせます。
汚れたロックリング
ロックリングもホラこのとおり。汚〜い。
綺麗になったスプロケット
んで、オイルつけつつ、組み直しました。
パテントとか書いてたんですね・・・。
パテント見える
今後はカバーがなくなるので、奥まで汚れるかもしれませんね。
その後、車体に取り付けて完成。
スプロケットの掃除完成

街乗り化計画。ふたたび?!

最近気になっているのが、街乗りMTB号のシート破れ。
いたずらにあったわけではなくて使用による劣化ですね。
まだ使用できないほどとは思っていないのですが、
こんな感じです。
シートが破れた
次のサドルも構想には入ってます。
三千円程度で探すつもりです。
それから二つ目の問題は、チェーンステイのサビ。
自前の塗装ですから、簡単にはげるんですが、
特にチェーンステイがひどい。
塗装したときにも保護用のシールの存在はしっていました。
でもなんかカッコ悪いイメージがあったのでつけずにいたのですが、
むしろ現状の方がひどい感じです。
そろそろリフレッシュの時期にさしかかってきているのかもしれません。

京都雪中MTB行軍

今日は全国的に雪ですね。
京都も同様に大雪です。
とはいえ出発しなければということで、
ホームセンターに自転車で行ってきました。
シャーベット状になっているところを選んで走ると意外と大丈夫。
いつもよりもゆっくり走って到着。
さすがに自転車で着ている人はない見たいです。
必要なものを買い込んで再び出発。
なんとなく、街行く車から好奇の目でみられているような気がしつつ走ります。
意外と大丈夫なんだけどな〜。
雪の中立売
雪の堀川通り
とりあえず、写真とったりしてたんですが、
そうだ、御所行こうっと、と思い立っていってみました。
するとこんな感じ。
雪の御所
雪の御所
一面の銀世界。
雪の御所
なんかすごいです。
雪もいい感じです。
道とは違い、シャーベットはなく、新雪を走るほうが転倒のリスクが少なそう。
そうして走ってみたんですが、自転車で来ようなんて人いないのか外人さんカップルと僕だけでした。
雪のあと
雪のあと
雪の御所
動画みるとこんな感じ

なんかすごいでしょ。
雪のあと
歩いている人もまばらで静かな時間を頂きました。
雪のあと

嬉しい話

先日の日曜日に相方とポタリングに行きました。
京都市内を自転車で走るんです。
基本的に僕が街乗りする場合は保安部品がきっちり装備された
例のGT号ですから、今回もGT号で出かけました。
目的地は三十三間堂。
その途中たまたま、シルベストサイクルという自転車屋さんの
前を通ったので立ち寄りました。
店前に駐車スペースがあるので
相方の自転車を駐車しているときに
店から出てこられたカップルの女性が
「この自転車みたいのやったらカワイイわ!」と、
僕の自転車を指さして大きい声で話されました!
その時、僕は相方の自転車のカギを掛けていたので
GT号の付近には誰もいなかったので
そんな大きな声で言ってしまったのでしょうね。
「誰かお客さんの自転車やろうけど・・・」と続けて言われた頃には
僕がGT号にチェーンを掛けようとしたので、
「あっ」って、僕の存在に気がついたみたいでした(^_^;)
IMG_3823.jpg
「ありがとう、そんな風に言ってもらえてうれしいですよ。」って言ってしまいました。
お互いに挨拶して別れたのですが、正直な気持ちです。
自分のカスタマイズが成功しているのかなと思えた瞬間でした。
僕の相方もこのGT号について「良くできている」と言ってくれてうれしいのですが、
やはり他人の思いがけない一言は、また違ったうれしさがありますね。

ちょっと総括・・・

去年の秋から始めた、
冬期の楽しみとしてMTB街乗り化計画をやってきました。
そんな今回の計画が一旦の区切りを迎えてから一夏を越えました。
MTB街乗り化計画の総括をしたいと思います。
そもそもの発端はロードVIGORE号を昨年の11月、
ついに購入したことでした。
普段友人と走るステージは完全にオンロード。
だからロードを購入するというのは当然の結末といえそうです。
そうして、MTBには新たなステージとして、
街乗りバイクという任務に就けました。
特に僕のライフスタイルとして
京都市内の主要遊び場や仕事の取引先へは
ほとんど自転車(ママチャリ)で行っていたので
このMTBが街乗りで利用できるようになるのはすごくうれしかったんです。
その後の展開はこれまでブログを見てくださった方には説明不要ですね。
この一連の街乗り化でパーツを探して自分で組み付けるというのが
僕の自転車ライフに新しい楽しさを与えてくれました。
たしかに約20年前のバイクでパーツのサイズなどいくつか制限がありましたが、
幸い100キロサイクリングに現役で使っていただけあって
基本的にはなにも触らなくても大丈夫だったのが
困らずに進められた原因だと思っています。
IMG_3823.jpg
また、パーツを組み付けたり、
メンテナンスするために
これまでないがしろにしてきた箇所まで
しっかり調べてパーツ交換したりしたので、
より知識が増しました。
また、それが単純な知識ではなく実感として裏付けを持つようになり、
自分の自転車ワールドが広がり始めたのがなによりうれしいです。
その結果として、パラゴンの購入というおまけまで付いてしまいました。
今回のMTBはある意味モルモット役でしたが、
しっかりメンテナンスができていれば
大丈夫なフレームだということも分かりましたし、
さらに愛着が増して文字通り一生モノになってきたように思います。

MTB街乗り化計画 19

さて、ご無沙汰続きですがようやく更新です。
前回、MTB街乗り化計画のグリップについてチラっとお話しました。
今回はようやく撮影したのでお披露目です。
グリップはグランコンプの木製グリップ。
IMG_3825.jpg
ここのブランドは結構おもしろいパーツを出すことがあるのですが、
今回は木製です。
僕的解釈のフェンダーが木製ですので
説得力が増した感じです。
しかもグリーンの車体にマッチしてキレイです。
京都市役所前で撮影してみました。
IMG_3823.jpg
問題があるとすればクッション性がゼロということ。
でも、たいした問題ではありません。
というのも、このMTBは「街乗り」ですから、
さほどの距離は走りません。
京都市内だけですから、
せいぜい半径10キロ以内でしか使わないのですから。
京都駅まで行って帰ってくるくらいなら十分です。
このグリップは見た目重視の今回のテーマには
十分なインパクトを与えてくれたと思っています。
これでかなり完成に近づきました。
・・・と、そうこうしているうちに
また一部変更してしまったのですが、
そのことは又次回に。

MTB街乗り化計画 18

こんなの着けました。
キャリアです。
IMG_3554.jpg
街乗り化計画としては久々ですね。
街で乗るので雨などから、
フェンダーが必要かなとは思っていました。
しかし、どうしても納得できなかったんです。
自転車にフェンダーを付けるのが。
そこで思いついたのが
キャリアです。
そこでいろいろ探していく内に
こんなかわいいキャリア見つけてしまったのです。
コレ木製ですよ。
グリーンの車体にマッチしていると思いませんか?
なかなかお気に入りです。
IMG_3553.jpg
でもこうなってくるとグリップやらサドルやらが
なにか気になる・・・。
ということで、グリップを変えました。
これも木製・・・。
この写真はまた次回に載せます。
コーディネイトとしてはバッチリ!
あとは、サドルですね。
サドルも木製って訳にはいきませんから
ベージュの皮サドルを探しています。

MTB街乗り化計画 17

そういえば、報告しそこねているのがタイヤです。
今回のフレームカラー変更で履いているタイヤのカラーがどうにもあわなくなってきました。そこで、通常のブラックなタイヤを履くべくチョイスしたのがTIOGA Cityslcker 26X1.25です。
IMG_3509.jpg
このバイクには当初26X2.0のブロックタイヤが装着されていました。
その後いくつかの変遷をたどって前回は26X1.5、そして今回はいよいよ1.25インチまで細くなりました。
アスファルトではタイヤの幅は細いに越したことないですからこのサイズにしました。見た目の迫力は不足気味かもしれませんが、実用重視での判断です。このタイヤがなかなかいい案配で走るんです。タイヤの直接的な性能かはたまたサイズからくるものなのか判断は付きませんが(笑)
写真のリアディレーラーは懐かしいディオーレDXです。は〜懐かしい。