カテゴリー別アーカイブ: TDM900たのし!

TDM900で奈良県へ行くの巻

昨日、準備したTDM900でのツーリングに参加させてもらうべく、
車庫から出してセルを回すと一瞬でスイッチオン!
昨日とはえらい違いだわ。
ノートラブルでいけそうだ。
では待ち合わせ場所の奈良県郡山IC付近のコンビニへゴー!
順調に進んでます。このまま行けば一番乗りできるでしょう。
・・・って、30分以上走っていたんですが、あれ?ここじゃないジャン!?
さっきの道を曲がるんだったんだ!
やっちまった・・・・。
余裕綽綽だった、道のりが急にボーダーラインぎりぎりになってしまいました。
やばし!
んで、到着時刻はTDM900の時計によると、3分遅刻・・・・。
むう・・・。
一番若造が重役出勤してしまいました。すみません・・・。
さて、今回の面子はオートバイツーリングではおなじみの面々。
バイク師匠Jさん、その師匠Uさん、Nさん、そして、Jさんの奥様!
今回、奥さんはJさんとタンデムでの参加です。
それでは改めてスタート!!!
相変わらず後ろついていくだけです。
結構走ったなぁ、と思ったころに休憩。
吉野郡にあるドライブインに。
ここの売りはこんにゃくなんだそうです。
うん、おいしかった。
天気いいし!
天気いいし、気持ちいいです。
その後、おひるを食べに天川村へ。
一箇所だけ突然、集落があり、観光地になっているんですね。まったく知りませんでした。
僕にとっては紀伊半島はまったく無知でどこ行くのも新しい発見がありうれしいです。
ゴールデンウィークですが、今でも桜が咲いてます。
今でも桜が!
うろうろしましたね。
途中、路面状態の悪いくねくね道を通りました。
あまり考えずに二番手の位置取りになってしまったのですが、これが失敗。
先頭とは千切れるし、後続には迷惑かけるしで・・・、
特にNさんにはストレスだったのでは・・・・。
亀ですから・・・・。すみません。
さて、道の駅で全員での最後の休憩。
紀伊半島の地図があって、見てみると、海にはまだまだ距離がある。
う〜ん、紀伊半島。広い。あなどれん。
その後、それぞれの方向に分かれて帰って行くのですが、
Uさんとは、別れる直前にコンビニで最後の休憩。
そして、ついにはUさんとも別れて、京都市内へ向かいます。
いやぁ、暗くなりましたね。
たっぷり遊ばしてもらいました。
車庫にぶち込んだときには19時直前。
やっぱり、面白かったです。
ひとつ残念だったのは、普段、自転車にも乗っているんですから、
同じ二輪だから、それなりに上達でもするかと思ったら、相変わらずの亀っぷり。
駄目っすね。
でも、相変わらず面白かったです。
ツーリングはまさしく旅ですね。
なにより、何人もの人たちと一緒に走る面白さ、初めての道の新鮮さがよかったです。
気分としては修学旅行と似ているような気がします。
ワイワイがやがや集まって旅をする。
面白くないはずないと改めて思いました。
車庫に入りました。
最後に、本日の走行距離は252キロでした。

TDM900が冬眠から目覚めるの巻

今回は久々にTDM900が主役ですっ!!
先日、バイク師匠Jさんから連絡をいただいて、
急遽ツーリングに参加させていただくことに。
幸いツーリングに行く前日に時間が作れたので、準備します。
車庫ではバッテリーをはずしておいたのでまずは接続、
キーをひねると、メーターの針が一旦、一気に振り切れてオールレディ!
おぉ!ちゃんとバッテリー生きてるし!
セルモーターを回すと、キュルキュルキュル・・・。
なかなか火が入らん・・・・。
ボン!バランバランバラン・・・・。
う〜ん。安定しまへんな〜。
前日の整備
それでも、電子制御ですから数分後にはシーズンオフ直前に戻りました。
さすが、日本製ですな。
バッテリーに充電しつつ、エンジンのウォーミングアップも完了。
京都市内をうろうろもしてみました。
翌日のツーリングに向けて、準備が整いました。
楽しみッス!!

TDM900のバッテリーを外しに駐車場へいきました。

金曜日に書く記事ではないのですが、
それも先月の話なので・・・。恐縮です。
その日は、街乗りMTBのスプロケット外しを昼に一時間程でやって、
次にTDM900のバッテリーを外すつもりでした。
というのも新車で購入以来、一度もバッテリーは交換していませんし、
冬の間全くエンジンかけてないですから、
バッテリー上がりは避けられないものと思っていましたので、
取り外して、室内で充電しておこうと思っていたのです。
僕のTDM900は自宅にはなくて、月極で借りている駐輪場にあります。
そこまで、自転車で数分かけていきます。
久しぶりに対面した、
TDM900は心なしか(機械なのに)疲れたようにみえました。
とはいえ、とりあえずキーを差してみると、
シリンダーにガスを送る音が!
「お!バッテリー死んでないやん!」
恐る恐るセルを回してみると・・・・。
一瞬の間をとってボン!と火が入りました。
さすが、電子制御!キャブだったらこうは行かなかったのでは。
僕みたいなレベル低いライダーにはこれぐらいフールプルーフなのはありがたい!
いや〜よかったぁ。
全く普通にエンジン回ったよ〜。
ということで、ヘルメットもパニアケースに入っていて今すぐ発進できるし、
バイク屋でチェックしてもらおうと思って、車庫から出してみました。
いや〜やっぱりバイクはいいなぁ〜。(現金なやつ!)
路肩でエンジンを再度つけ、アイドリングで待っている間、タイヤチェック。
問題ないようにも見えるが・・・。
いやいや、夏以来放置プレイでしたから、きっとやばいことになっている!
バイク屋までもってほしいな〜。という気分でした。
そして、準備が整い発進!!
信号待ちの後、交差点を右折しようとしたとき、ズルッ!っとリアが動いた!
「あちゃ〜、空気圧そこまでへってますか?!」
それからというものバイク屋までの道のりが遠いこと・・・。
傍から見たら減った空気圧のタイヤで
でかいバイク乗っている変な奴って見られてるのかな〜とか思いながら、なんとか到着。
いつものメカニックのお兄ちゃんがいてくれて、
事情を説明して、早速空気を入れてもらいました。
たしかに空気減ってましたけど、ズルッ!と行くほどではないですよ。だって!
フロント1.8kgとリア2.0kgだったかな?そんな位。
そうですか〜。
長時間置いてあるとタイヤが接地面が平になったりするからそれでは?
ということで押してタイヤを回してみて確認。特に問題ないですよ〜。
じゃあ、あれは一体・・・?
「マンホールとかですべったんとちゃいますか?」って?!
う〜ん、カッコ悪いけどそうなのかも。
空気圧減っているに違いない!という先入観に滑ったものだから
一気に空気ない!空気ない!ってなってしまったのでしょうか。
はずかし。
とかなんとかいいながら、バイク屋をあとにして
街を軽く流してみました。
それにしてもバイクもおもしろい!
グンとアクセルを回すと、自転車では味わえない加速が瞬時に出てしまう!
もちろん街なので無茶はしませんが、十分楽しい。
冬じゃなかったらこのまま市外に出ていっちゃうな〜って思ってしまいました。
さて、帰宅途中。買い物をして帰りました。
その際、バイクを駐車場から押して出すとき倒れそうになりました!!!!
うぎ〜〜〜〜っと持ちこたえて立て直すことに成功!
やばかった〜。
やっぱり、半年放置していたことの報いがこんなところで出てしまいました。
取り扱いがなってないですわ。
反省しました。
翌日はタイピングしている僕の右腕は筋肉痛になっていましたし・・・。
腰に影響なくてよかった・・・。
その話を兄にすると、以前兄の友人がこんなこと言ったそうです。
「倒れるときはバイクの下敷きになるんや。
自分は勝手に治るけど、バイクはほっといても治らへん。」だって!
根性の入り方が違いますわ。

キャンプ道具購入の日々!

今年の夏にはどこに行こうかと相方に話すと、
キャンプ!
・・・と思いもよらない答えが。
ということでキャンプに決定!
とはいえ、相方はもちろん、僕もキャンプは初級者です。
これまで何度かバイクキャンプには行きました。
でもそれは上級者の方が周りにいたからです。
だから、道具は足りていないし、ノウハウもない。
連れて行ってもらうばかりで甘えていたのが原因です。
ところが、今回は単独(相方含む)です。
どうしよう・・・・?
ということで、
まずは道具をそろえよう!ということにしました。
今回必要かなと思った道具は以下の通りです。
これにはバイクキャンプの師匠Jさんからのアドバイスが効いてます。
1、テント
2、テーブル
3、椅子(2脚)
4、タープ
5、ランタン
6、バーナー(2口)
7、調理器具(コッヘル)
8、相方用寝袋
1、テントはソロ用のテントしか持っていません。
あれは一応二人用と書いてあったのでそれを信じて今回は購入しません。
(一人で入ってヘルメットを横に置いたらもう満タンなのに人間二人は入れるかな・・・?)
2、テーブル
アルミのロール式テーブルを買いました。
僕のクルマはご存知の通り、NA6CEロードスターですからバイク並に荷物が入りません。
基本的にコンパクトになることを目指します。
こんな風に細長い鞄に入ります。
3千円以下と比較的安い金額なのも助かるポイントでした。
ロール式テーブル
ロール式テーブル広げたところ
3、テーブルがあると当然椅子もいりますね。
これもプロレスの場外乱闘で使うような椅子はロードスターには載りません。
だから細長くなる椅子を2脚。
近所のホームセンターで見つけた980円のヤツです。
椅子広げたところ
椅子
4、タープは余計かもと思いましたが、
初めて連れて行ってもらったキャンプで大型のタープが大活躍したのを見て欲しくなりました。
これも価格重視で購入5千円です。
タープの収納鞄
タープ広げたところ
我が家では広げられません。
なんとなく想像してください。
ヘキサゴンタープです。
すけすけのタープ
ところで、こんなにスケスケです。
日差し遮ってくれるでしょうか?
5、ランタンはプリムスの2245ランタンが欲しかったですが、
ヤフオクでもいい値段しますね、使い方もいまいち知らないので
今回はLED式を新たに購入することにしました。2千5百円。
6、バーナーはプリムスのを一つ持ってます!
でもJさんから2口は最低いるよとのアドバイスで買い足す事に。
キャプテンスタッグのバーナーです。
2千5百円。安い!というか、プリムス高すぎ!!!
7、コッヘルは前回の奈良キャンプで必要性を痛感し、
即座に買い足したスノーピークのステンレス製コッヘル
たしか3千円くらいでした。
ステンレス製コッヘル
ステンレス製コッヘルいろいろ
8、相方用の寝袋も昨日買いました。
好日山荘に行ってイスカの春〜秋用です。5千円でした。
そんな値段でも正直に言って僕が使っているのより断然いいです。
バイクツーリングの時には貸してもらおうっと・・・。
今回、新たに購入したのは2万円をきっています。
よかったです。
取り合えず、これで単独でキャンプができる程度には
なったんではないでしょうか。
Jさんのアドバイスもあったし、
そろそろ、甘えた初心者キャンパーも卒業しないとね・・・。
あとはこまごまとしたものが必要ですが
一回目のキャンプで何もかも揃うことは不可能だろうと思っています。
アレないコレないになると思います。
そんな思いで京都宝ケ池にあるワイルドワンというアウトドア店に行ったときに
ランタンで昔ながらの芯が燃えるランプがあるのを見つけました。
あぁ、なんか「らしい」ですね。
アーリーアメリカンな風景(もしくは西部劇)に出てきそうです。
・・・?
そういえば持ってたな!?と思い出しました。
小学生のころに家族旅行で沖縄に行ったときに
米軍の払い下げ品と称して、ありとあらゆる装備品が
あちこちで販売されていました。袋とかには「US」とか書いてあったりね!
本当にそうだったのかはわかりません。
そのうちの一つとして僕はランタンを買ったのでした。
でも、小学生です。全く使い方も使う場所もなく押し入れにしまい込まれていたのです。
ランタン2つはいるだろうし、でも買うの高いな・・・と思っていたので使えたらラッキーです。
後日押し入れを探してでてきました。
今回買ったLED式のランタンとツーショット。
最古式ランタンと最新式ランタンの競演です。
新旧ランタン
ハリケーンランタンというそうです。DIETZというメーカーの製品みたいです。
ハリケーン式ランタン
ホヤ
MADE IN HONG KONG
MADE IN HONG KONGって書いてあります。
中国に返還される前ですね。
今の香港製は?MADE IN CHINESE HONG KONG?
灯油対応なんです。
灯油缶も同時に押し入れから見つけました。
ケロシンオンリー
芯
火をともしてみたらいい感じに光ります。
使えますね!!
一緒に見つかった灯油で、ボディをキレイに磨いたらピカピカになりました。
約30年前(1982年くらいだったと思う)に購入したランタン。
30年目にして初登板です!!!

三部作、キャンプツーリング最終回〜TDM900で行く大台ケ原〜

二日目は全員で走ります。
朝、天気が良くて気持ちいいです!
自宅では感じられない気分の高揚がありますね。
朝食をとって、テントの撤収をしたのが11時。
のんびりペースですね。
テントを撤収したTDM900
キャンプ場を出発してすぐにある大台ケ原にいきました。
曲がりくねった昇り坂をどんどんのぼっていきます。
・・・のぼっていきます、のぼっていきます。
なかなか山頂に着かないですね!
さんざんのぼったと思ったら途中で風景が開けました。
すご〜い高いところまできてますね!!
他の山々が下の方に見えますよ。
えらいところに来たんだな〜と感慨深いものがありました。
ここは日本でも降水量が多いところなんだそうです。
それなのにこの天気!
いや良かったです。
大台ケ原
その後、大台ケ原を後にしてひたすら走ります。
完全なオープンロードでノンストップで走るのは本当に楽しい。
普段、自転車では出せない速度なのに安心感がある
TDM900って頼もしいです、当たり前か。
久しぶりに乗ったTDM900はぐずつく事もなく元気に走ってくれました。
途中、めちゃ速のバイク2台にぶち抜かれましたが、
こちらもそこそこのペースで走ったおかげか、
結構早く休憩ポイントに着きました。
そこでは食事も清算も済ませて、
途中の交差点などで、おのおのの方向へ分かれていきました。
僕も24号線で分かれて帰宅。
京都についてからあちこちでキャンプ道具やら何やらを購入。
思ってる時に買わないとね〜。忘れるでしょ。
結局TDM900を車庫にしまって帰宅できたのは夜の8時頃。
いや疲れました。
ぐだぐだです。
でも、面白かったですわ〜。
なんとなく学生気分に戻ったような感覚です。
こんな機会を与えてくれるバイクと
バイクを通して遊んでくれる仲間たちに本当に感謝です。

三部作、キャンプツーリングその2〜キャンプで食事〜

キャンプで一泊
軽く食事をとって風呂に行きました。
露天風呂があって、天気も良かったこの日は星空もキレイで良かったです。
テントに戻って食事の続き。
バイクならではの限られた道具での食事なのでできる事は知れています。
でも、今回が2回目キャンプの僕にとってはご飯が炊けるだけでも感動です!
家にいなくてもできるんですね〜。
キャンプでの食事
そう、僕にとっては2回目のキャンプです、道具も限られたものしか持っていないのですが、
今回のために?バーナーは手に入れていました。
新導入のバーナーにはオイルサーディンに火入れするという儀式があるそうで、
「一夜にしてベテランキャンパーになれる」らしい。
オイルサーディンを直火につけて待つ事数分、
バチバチ!っと音がしてオイルが散乱!!!
遅刻Jさんを直撃しました!アッツ!
バーナーでオイルサーディンを熱する
ひ、ひどい!!
ベテランにならなくてもいいです!!(笑)
結局、一番の被害者は僕ではなく
バーナーを置いていたボックスの持ち主Uさんとオイル直撃Jさんでした(暴)
特にJさんは自分のボックスにも被害、さらにランタンにもオイルが!
まぁ、確かにいろんな意味でベテランになれそうです。
オイルサーディンの餌食になったランタン
おもろいです。
夜も遅くなってきているのにゲラゲラ笑えました。
周りの迷惑にもなるので適当な頃合いをみて終了。
就寝しました。
夜中、4時半ごろ、何となく音がしているな・・・。
テントを開けてみると自転車一人旅の方が点とを撤収してます。
暑くなる前に走るつもりなんですね、
迷惑してたかも。

三部作、キャンプツーリングその!〜久々のTDM900〜

先日の一泊びわいちに引き続いて、
この週末はバイクキャンプツーリングに行ってきました。
目的地は奈良県にある下北山スポーツキャンプ場です。
吉野郡ですから、もうすぐ熊野あたりまで行ってしまう距離です。
キャンプ場へ行こう!
早速、集合場所へ向かいます。
大阪からも参加するので集合場所は奈良県郡山にあるコンビニ。
以前も集合場所として利用した場所です。
にもかかわらず30分の遅刻。
皆さんに迷惑をかけてしまいました。
実際に集合場所に到着してみると、
あれ?見知らぬ人が・・・。
紹介してもらうと古い仲間なんだそうです。
いや〜、初対面の方と知り合えるのもバイクツーリングの面白さ。
今回も面白くなりそう!
まだ一人、Jさんが来ていないのですが、
後を追いかけてくるだろうということで3人で出発〜。
どこで合流できるんだろうか・・・。
途中、国道166号線にある大宇陀の道の駅に到着。
後追いのJさんここ目指してるだろうからと、ちょっと待っていました。
すると、リーダーのメールに「先に行って・・・。」
「今どこ?」と慌ててメールするも返事なし。
「ん〜、きっとバイクでメールに気がつかへんのやで。」と
意見が一致して次のポイント、カレーうどんを食べに再スタート。
「北山食堂」すげ〜食堂だ!
おそらく事前の調査がなければ気がつかずに素通りの雰囲気。
ここでも話題はやはり追いかけてきているはずのもう一人のメンバーJさん。
ここも寄るのを知っているはずやしなぁ〜。
しかし、音沙汰なしなので、ついにキャンプ場にむけて出発!
結局、現地集合になってしまいました。
本当に来るんだろうか・・・。
この下北山キャンプ場はダムの下に広がるスペースを
スポーツ施設など完備したキャンプ場にしてあるのです。
しかも露天風呂の施設もすぐ近くにあり、便利なキャンプ場です。
すごく整備されていて、キレイですね〜。
下北山キャンプ場の山
芝生の上にテントを設営して、待つ事1時間。
ようやくJさん到着!
結局、ツーリングというより現地集合になってしまいました(^^;;

納車してもらいました。

TDM900が車検から帰ってきました。
帰ってきたのは19日のことなので、
随分前ですね。
平日なので当然仕事があり、
なかなか面倒見られませんでした。
当日は車検検査場から直行しますなんで言うもんだから、
仕事での来客時間とニアミス状態。
ちょっと離れたガレージでのんびり引き取っていては
仕事が滞ってしまうので自宅に持ってきてもらいました。
正直このあたりのサービス面はどうなの?
という思いはありつつ、
玄関先で荷下ろし作業をしてもらいました。
幸い、来客とは重ならなかったのですが、
普段見ないデカイバイクが家の前に置いてあるのは
気になったようで話題になってしまいました。
TDM900
基本的に自宅には置いていませんし、
離れたガレージに置いているので、
よほどのことがないと近所の方は
僕がバイク乗っていることを知らないと思います。
追伸、
車検時の整備で前後のブレーキオイルの交換をされました。
3年もそのままだと交換の必要があると言われました、本当ですか?

TDM900が車検を迎えました

このブログは最近でこそ自転車、自転車といってますが、
もともと始めるきっかけはTDM900を買ったからでした。
そして、そのTDM900がドナドナ・・・ではなくて、車検です。
3年目なんですね。
車検の為にトラックに積み込まれtaTDM900
以前のバイクは新車であろうが、2年目に車検というアホな制度でしたが、
四輪と同じく3年車検になったのです。
その制度初年度の4月に登録。
つまり、新制度で登録した人たちにとってははじめての車検がくる季節なんですね。
んで、今回はできることなら自力で!とか思いましたが、
平日に時間なんてとれない僕にとっては
バイク屋さんにお願いするしかありません。
車検の為にトラックに積み込まれるTDM900
ということで、今回引き取りにきてもらいました。
手慣れた様子でトラックに積み込んでいきました。
なんか、ドナドナもこんな感じなんでしょうか。
ちょっと切ない・・・。
もっとかわいがってあげればよかった・・・。
って、思うんならもっと乗りましょう!
ちょっと遠出したいです。
どこに行きましょうかね。

XT1200z Super Tenereが出た!

去年の東京モーターショーで
ターバンを巻いたバイクのオブジェ
XT1200 Super Tenere
実物(?)がいよいよ発表です。
数あるモデルを見た東京モーターショーですが、
唯一といっても過言ではない、
印象のあったモデルです。
http://www.super-tenere.com/
正直にいってかっこいい。
僕は好きです。
この手のバイクで一番のお気に入りはBMW R1200GSです。
でもこのスーパーテネレだって十分かっこいいですよ。
パラレルツインのエンジンでなんとも親近感もあります。
親近感・・・そう、我がTDM900と非常に似ていますね。
排気量が大きいし、性格付けがちょっと(というかだいぶ)違う気もしますが
TDMは発表されてからかなりたつし、
もしかしたら、カタログ落ちの可能性もあるのでは?と思い始めています。
先輩Jさんによるとシャフトドライブで重いだろうとのこと。
やっぱり聞けば聞くほど違うバイクだと思えてきました。
アドベンチャーとアーバン・・・・けっこう違いますね、
落ち着いてきました(笑)
でも、近い日にこのスーパーテネレをベースに
新型TDM1200(?)が発売されるに違いありません。
TDM900はいつまで生産してくれるのでしょう?