カテゴリー別アーカイブ: ロードスターもあるでよ

ロードスターで美山自然文化村へキャンプに行ってきました。

過去二回にわたってキャンプの準備を書いてきましたが、いよいよお出かけです。
今回は美山自然文化村のキャンプ場です。
去年のキャンプでは真夏にエアコンの壊れた車で行って大変な思いをしました。
そこで、今回はエアコンとか関係ない時期に行ってきたわけです。
さて、チェックインが15時なので、出発時間が余裕。
ゆっくり出発して行きましょう。
相方をピックアップして走っていると、
だんだん混んできた・・・。
あれ〜やばいな〜。
どんどん渋滞にはまっていく・・・。
いらいらが募りつつ京都市内を脱出して周山街道に入りだんだん空いてきた。
無事に10分遅れで到着できました。
受付で料金を支払い、確保していただいているテントサイトの番号札と、
トイレットペーパーを受けとりキャンプ地に行きました。
car.jpg
今回はこのように林間で大変気持ちのいい場所だったので、
タープは設置しないでおいたので、
かなり質素?な感じの見栄えですね。
おくの車&人は別パーティです。
camp.jpg
さて、早速食事の準備です!!
今回は燻製用の使い捨てアルミバッグを購入しておいたので、燻製にも挑戦です!
2011-09-23 17.02.22_R
そのほかには、野菜を煮込んだスープも作りました。
野菜をぶち込んで、固形のコンソメで炊いただけなのにこのうまさ!
キャンプのオカゲですね。
2011-09-23 17.40.53_R
食い終わってほっこりしていたら、相方は次の準備はじめだしました。
2011-09-23 21.10.07_R
明日、焼くんだそうです。
そう、生地作りは相方ですが、オーブンに火を入れる役割は僕です。
弱火にならないようにしなくちゃとこころ引き締めつつ就寝。
2011-09-24 08.35.45_R
翌、早朝に起きたときには、炭で再度、火を起こします。
相方も昨夜作ったパンのタネの発酵具合が気なったようで
起きてすぐに見に行っていました。
無事、一時発酵ができていたらしく
いよいよ僕の火が重要になってきたじゃないですか!!
責任重大だ〜。
2011-09-24 07.53.55_R
なんとか熱入ってきてますよね・・・・。
きっと・・・・。
って、観察している最中にいやな臭いが!
あれ?焦げてる!?
あわてて火から遠ざけると同時に相方の様子を見てみます。
ええ〜!って、感じの表情。
あわわ・・・ごめん!!
ふたをゆっくり開けてみると、あ〜やっちゃった。
前の日からがんばってたのを知っているだけにどうしよう・・・て気分でした。
2011-09-24 08.43.22_R
結果はあまり見せたくありません・・・(笑)
上面が焦げてしまいました。
んで、朝食をとったわけですが、
上の写真のように上を削って食べました。
幸い、下の部分はきれいに焼けたので、
おいしくいただきました。
ほっ・・・・ですわ(笑)

ロードスターでキャンプするための収容術

かなり大げさなタイトルですが、
僕がロードスターでキャンプするときの
道具をどう積んでいくか?の備忘録として記します。
これまでロードスターでキャンプするときは
トランクと車内にすべて入れていっていましたが、
このたび、トランクキャリアという強力な道具を手に入れたので、
積載量が増えました。
それを踏まえて以下の収容方法をしてみましょう!

一番下のくぼみにはBBQコンロ(小)と布をしく。
くぼみには自由に形が変わるものがいいです。
2011-09-25 11.24.06_R
2011-09-25 11.23.50_R

椅子を手前(車体後方)に置きます。
さらにその真上に同じ椅子を積みます(ここポイント!)
2011-09-25 11.23.30_R
2011-09-25 11.23.11_R

左側にテーブルとタープを床面に置く。
この上にモノを置いていく訳ですが、テーブルの上にはスペースが残ってしまいました。
同じテーブルなら上に重ねることができそうです。
今使っているテーブルが小さいのですが、大きいのは入りません。
なので、同じテーブルを2つ導入すればキャンプが少しは楽になりそうですし、
同じものなら入れられそうです。
2011-09-25 11.22.33_R

右側の隙間にはマット。
ホイール内には布を敷いた上にダッヂオーブン(8インチ)を入れる
10インチ以上の大きさのダッヂオーブンはホイール内側には
入らないでしょうね・・・・。
2011-09-25 11.20.55_R

左奥にあるスペースにはテントを挟みます。
これも今のところ、二人用の小さなテントだから入っていると思われます。
2011-09-25 11.20.36_R

BBQコンロ(大)をタイヤ上に積む。
トランク蓋までの距離はほとんどありません。
2011-09-25 11.20.27_R

残りの隙間には、今のところロールマットを入れます。
長尺物(ただし、70センチまで)なら入れることができるスペースがまだあります。

最後に屏風式の銀マットを上からふたをするように入れてトランクを閉める。

コンテナ&寝袋は写真の通りキャリアを設置して、そこに置きます。
ロール式の銀マットはトランク内以外にもうひとつ積む。
もしも、ロールマットを外に出す場合、
ロールマットは二つとも、紐などで連結しておいたほうがいいでしょう。
2011-09-25 10.46.21_R
10
進行方向には炭を二つ横に並べて積む。
炭は倍の大きさの箱のタイプもありますが、
小口になっていることで、隙間に入れられたりできるので都合がいいです。
2011-09-25 10.45.43_R
11
変形バージョンとしては、ロールマットを下にしいて、
天体望遠鏡を上に積む、という荒業もできそうに思います。
あ、クーラーボックスはコールマンのパーティスタッカー25QTなら車内に入ります。
二人分の食材なら十分ですよ。
2011-09-25 10.40.47_R
このように、積んでキャンプ場を目指します。
後ろは絶望的に見えなくなりました。
キャンプ場では子供もうろうろしているので、
バックする際は、相方に誘導してもらいながらが安全ですね。
まとめ
ロードスターは二人乗りですから、
キャンプ道具もすべて二人分ですみます。
だから、テントは二人用の小さいタイプ。
クーラーボックスもコールマンパーティスタッカー25QTのように
二人なら十分のサイズを使う。
テーブルも二人で使うことを前提にしたサイズを選ぶなど
二人で使うことを意識していれば
ほかの大きな車で来ているパーティとさほど変わらない内容のキャンプができます。

ロードスターでキャンプするために

オートキャンプをロードスターでするには
できる限り道具をコンパクトにすることが大事なんですが、
それも限界があります。
ということで、やはり考えるのはトランクキャリア。
トランクキャリアがつけばコンテナが積めますし、
そうしたら、いろいろ道具増やせますよね!
ヤフオクでゲットしたトランクキャリアは
デザイン重視で、フックなどが付いていない。
それでも、コンテナが使いたいし。
今のままだと、コンテナをキャリアに乗せても
横向きにスライドして落ちてしまいそう。
そこで、考えたのがこの処理。
2011-09-17 11.46.48_R
わかりますか?
ようするに左右へ動かないように金具でとめてます。
2011-09-17 11.45.21_R
U字の金具をレールに取り付けてます。
これでコンテナが固定できました。
2011-09-17 11.45.40_R
後ろ方向には少々傾斜が付くので、
ワイヤーで固定すればより安全性が増したかなと思います。
2011-09-17 11.47.32_R
アップで見るとこんな感じ
2011-09-17 11.47.02_R
うまく固定されています。
後は申し訳程度についているフックにロープをかけて固定します。
最後に気になるのはトランクにこれを支える強度があるのかどうか、
とりあえず、トランクとキャリアをつなぐ足の金具を刺さるボルトは
新品に換えました。無事に帰れればいいですね。
2011-09-17 11.46.01_R

ロードスターにトランクキャリアをつけてみる

ロードスターでキャンプするために数々のグッズを利用してきました。
どれもなかなか便利な道具達ですが、
いよいよ積み込めないほどに膨れ上がってきました。
基本的にはコンパクト優先でそろえてきましたが限界です。
そこで、今回は絶対的な積載量を上げよう!ということで、
トランクキャリアを購入しました。
トランクの蓋にキャリアをつけるんですね。
もちろんヤフオクです。
トランクキャリア
カメラの電池切れで数枚しか撮影できませんでしたが、わかりますか?
右下方向が前方です、後ろ側(写真では左上)は上方向に曲がっていて
加速時の落下を防止してくれます。
具体的な取り付け方法は足が爪状になっていて
トランクリッドを挟みます。
トランクキャリアの足
ヤフオクなのでやむを得ないですが、ボルトはかなり錆び付いています。
ホームセンターで同種のボルトがあれば探してみようかと思っています。
サビ以外は特に不満もなくいてます。
このキャリアならコンテナに道具詰め込んでくくりつければいいと思うので
自宅から車に積み込むのも楽になるかも知れません。
あとは15キロ〜20キロと言われる積載重量ですが、
トランクリッド自体はさほど丈夫とは思えないので注意が必要かなと思います。
そうはいっても積載量が増えたのはうれしいです。
次回のキャンプまでにはコンテナを購入して
そこに道具を積み込んで行けるのですから。
トランクキャリアのバッヂ
追記
実際にキャンプ道具を積んであれこれ検証した記事は「ロードスターでキャンプするための収容術」です。
こちらを読んでいただくと少々は参考にしていただけると思います。

ロードスターでのキャンプオートキャンプ第二段(当日編)

角川へは途中峠を通り、朽木を超えて20分ほど。・・・・VIGOREでいつも走るコースですね。
いつも死ぬほどしんどい思いしてのぼる峠があっという間に過ぎ去り、
花折トンネル以降の下りセクションになります。あぁ〜。エンジンの偉大さに関心してしまいます。
キャンプ場に到着して河畔サイトにスペースを見つけました。
それでもなんとか前回よりはマシにタープがたちました。いやぁ〜成長。
あまりの興奮に?写真撮り忘れました・・・。
その後、あっという間に夕方になって焼き肉!
キャンパーズコレクション ステンレススクウェアバーベキュースタンド KL-001は
38センチ四方というコンパクトサイズですが、二人が焼き肉をする程度なら十分だと思います。
焼き肉も終わって残りの炭で暖をとっていると
焼き芋用の芋を持ってきていたことに気がつきました。
残りの新品炭は3個程度。う〜んと考えて決行!
いっぱいまで火力を上げてアルミホイルにくるんだ
サツマイモを投入してしばし待ちました。
なんとかうまいこと焼けて美味しくいただきました。
そのかわり、炭はほぼ使い切ってしまいました。
テントにはアルミマットを二重に重ねた上に
モンベルのコンフォートシステムパッド 150を重ねていたので
多分十分だろうとは思いましたが、
念のため持参した湯たんぽに湯を入れて寝袋の中に入れておきました。
湯たんぽわかし中
火元を消して寝袋へ。湯たんぽがはっきり言って足下を狭くしてます!ですが、暖かい寝床になりました。
寒さについては問題なく過ごせたように思います。ZZZ
さて、当初から気になってはいたのですが、カメムシがちらほらいてたんですね。
受付には「カメムシが大量に活動中ですので注意してください。」とある。
どう注意するのかわからないまま、朝起きてみたら、
それがだんだん増えてきて、タープに陽があたる頃にはタープにどんどん飛来してきました。
正直、寒イボ(鳥肌)がたちましたよ。からだにも まとわりついてくるし・・・。ハ〜ですね。
ここリバーランズ角川はチェックアウトが夕方なので、
焼きそばを作ったのですが、コッヘルしか調理器具がない状態で苦労しました。
次回はこのあたりが補強ポイントかも知れません。
カメムシをよけつつ各キャンプ道具の撤収。
荷物も積み終えて出発です。カメムシともオサラバです。ハハハー!
約一時間後には京都に到着してました。
その後、夕食を市内の店でとっている時に相方が衝撃の発言!
「トイレに行った時に足にカメムシがついていた・・・。」
「床にも一匹いてて(キャンプ場から)連れてきたのか、ここにいてたのかはっきりしないよ〜」だって!
あんなに、カメムシチェッックしてから乗り込んだのに侵入してたかも!?
あぁ、すごく憂鬱です。まるでエイリアンみたいだ・・・。
その後、車内にもキャンプ道具にも見つかっていません。
テントやタープは乾燥のために広げましたが、やはり見つかりませんでした。
とりあえず、相方の足にいたのが最後の一匹(いや二匹?)だったのだと思って
今回のキャンプの報告を終わります。

ロードスターでのオートキャンプ第二段(準備編)

この週末ににはリバーランズ角川というところにキャンプに行ってきました。
ロードスターでのオートキャンプ第二段です。
予約をしたのは前日の金曜日。僕らが二名なので入れてもらえたようでした。
さて前回よりも装備ではBBQコンロ(キャンパーズコレクション)、ガスランタン(キャプテンスタッグ)、アルミ(ロール)マットが増えました。
前回のキャンプ後すぐに購入した、クーラーボックス(コールマン)も今回初導入です。
もう荷物はギリギリです。
相方には少し我慢してもらってシートバックの隙間にコンロ、足下には炭を置いてもらっています。
今回増やした装備にはそれなりに理由があります。
BBQコンロは焼き肉もそうですが、暖をとることが一番の目的です。
素人二人で2回目のキャンプがいきなり秋キャンプですから、
とりあえず、出来る事はしていこうと思ってました。
また、アルミ(ロール)マットは100センチX180センチの大型マットです。
これは(ロール)してないタイプがあったので購入しました。
屏風みたいにパタンと折り畳めるんです。おかげで限界ギリギリまで入れたトランクでも
最後に蓋をするように収納できました。
ガスランタンはキャプテンスタッグの大きいタイプです。
近所のコーナン(ホームセンター)で買いました。
LEDランタンとハリケーンランタンだけでは、やはりあまりに貧弱だったので購入しました。
ガスランタンははじめての購入です。
マントルも同時に買いました。
帰宅後、説明書を見るとマントルが付属しているらしい。
ところが、どこを探しても見つからない。
そういえば箱は開けられる状態で置いてありました。
やられました。おそらく誰かがマントルだけ盗んだんですね。くやしい。
それはさておき、当日は朝には京都の野外BBQ御用達「お肉のスーパーやまむらや」で肉を購入して
7時間分のドライアイスを投入してもらいました。

ロードスターでキャンプに行ってきた!2

朝食はチーズフォンデュのあまっていたパンとコーヒー、ブロッコリーも残っていたので食べました。
正直にいって晩ご飯も少なめですね。
パンを焼く
食事も済んだ頃、風が強くなってきてタープを揺すります。
なんかやばいなぁ〜と思いながら、テンションを調整したりしていたのですが、
初心者がたてたタープですから、倒れないとも限らないので撤収。
ちなみにキャンプ場をぐるっと回ってみようと思って一周散歩してみました。
みなさん豪華な装備だこと!
巨大なドームテントが所狭しと並んでいます。
また、僕らではメイン(というか唯一の)テーブルが
隅っこの荷物置き場用テーブルになっているパーティーを発見!
これを見た時は正直悲しかった・・・。
それはさておき、キャンプ場の中でも日差しがキツイところやそうでないところなどいろいろあるようでした。
我々のサイトは樹間サイトだったので、木々に覆われていたこともあって
下手なタープ設営でも日差しも回避できて一日快適でした。
いい場所を提供くださったキャンプ場の管理人に感謝です。
その後はゆっくりとキャンプ地の撤収をはじめチェックアウト。
二人とも覚悟を決めてクルマに乗り込みます。
ちょうどお昼をすぎて1時前くらいでした。
お腹が空いてきているのでどこかでご飯を・・・。
ダメもとで昨日ふられたハンバーガー店へ行こうということになり出発。
今回は動いたナビによると2時18分着と出てる。
ようし、2時着になるようにしてみよう!ということで到着したのが、1時59分。
開いてるかな〜。開いてた!!!
勇んで入ると「もう閉店するんですが・・・」とのこと!
相方が「昨日来て閉まっていたからまた来たんです!!」と訴えて入らせてもらいました。
さすが、こういう時は女性は強いです。
僕らが入るとCloseの看板にされたのでマジでギリギリでした。
59分に着いてよかった。
そして注文したのがチーズバーガー!
バーガーボーイカフェ
亀岡牛を使ったパティを注文を受けてから焼くそうです。
相当長い時間を待って出てきたバーガーは最高にうまかったです。
いや、ここまでとは。後引くおいしさですね。
ドクターペッパー
長く待ったこともあり、キンキンに冷えた店内で十分に身体を冷やしてから京都へ!
すぐそこに京都縦貫道のICがあるのでそこから京都へ。
終点の京都まで来たとたん、湿度の違いでグッタリしてしまうほどの暑さ!
やっぱり京都市内は盆地で湿気が逃げないから気温以上にしんどく感じます。
なのに、そのまま岩倉のアウトドア店WILD1によってしまいました。アホですね。
荷物満載の状態でも積載できるサイズのクーラーボックスを購入。
やっぱりすぐに買っておかないと次同じ失敗しそうで・・・。クーラーボックスはいりますよね。
クーラーボックスは車内ですが、なんとか収納できました。
次回はクーラーボックスが増えて食事も少しは良くなると思います。
クルマがクルマなんで、物質的な喜びはキャンプには求められないですね。
限られた装備でどこまで豊かなキャンプが出来るか、それを目指します!(言い訳かな?)

ロードスターでキャンプに行ってきた!

27日と28日の両日、相方を伴ってキャンプにNA6CEロードスターで行ってきました。
こんなクルマにどれだけのキャンプ道具が積めるのか?と疑問になりますが、
今回準備した道具は以下の通りです。
テント、寝袋2、銀マット2、マット、タープ、テーブル、椅子、ランタン2、バーナー2、コッヘル、食材、紙皿&コップ、ワイン、ビール、着替えなど・・・。
普通のクルマならたいした量ではありませんが、ロードスターですからね〜。
トランクは小さい上にテンパータイヤが入っていて、
有効に使えるスペースはかなり狭いです。
テーブルは天板がロール式で畳んだときにコンパクトになることを重視して購入。
搭載時に出来る隙間は小物などをバラバラに詰め込む方法で全部の収納が出来ました。
さて目的地ですが、大阪の能勢町にある自然の森ファミリーキャンプ場です。
ここはキャンプ師匠であり、バイク師匠でもあるJさんから教えて頂いた場所です。
京都から行くには亀岡経由で一時間半という感じ、快適なドライブ距離ですね。
ところがロードスター、エアコンが壊れています。
しかも、ナビも動いたり動かなかったり・・・。
終いにはラジオも鳴りませんし。(笑)
なので本当は早朝のうちに行きたかったのですが、早く着きすぎてしまうし・・・。
ちょっとどころではない不安を抱えつつ、11時半ごろ相方をピックアップ。
どんどん日中の暑さが増して行く最中、我々のクルマだけ窓を全開にして、
アクエリアスとタオルを首に巻いての走行です。
「車内がエアコンついてたらキャンプ場着いたとき涼しさがわからへん」と
訳の分からない理由を言い聞かせての走行ですが、常識的に考えると、
この状態でよく相方は怒らなかったなぁと思うほどおかしな暑さです。
そんな道中で最初の目的地は亀岡にあるハンバーガーショップ「バーガーボーイカフェ」。
店内のエアコンで身体を冷やしてキャンプ場目指そう!!
「あと5分やで!」と励まし合いながらバーガーボーイカフェにつくとシャッターが!!!
シャッターには臨時休業の文字が?!なにぃ〜?!
この暑い中がんばってきたのにぃ〜!
クルマにもどった僕の肩をポンとたたいた相方の表情は疲れきっていました・・・。
その後、近所のガストでわびしく食事して、身体を目一杯冷やしてから再度、乗車。
ここで、ナビが動かなくなりピンチ!事前の下調べで覚えていたように走りましたが、かなりのロス。
数十分後、なんとかキャンプ場に到着。ふぅ〜。
しかし、途中スーパーに寄るはずだったのに、すっかり忘れてました。
ビールも買ってないし、食材も足りてない!あぁ〜どうしよ。
暑さでだいぶ、判断力が鈍っていますね。熱中症だったのかも。
到着後、脱水症状ぎみでしたが、なんとかテントを設営。タープ、ユルいです。
我がキャンプ地。タープがユルい・・。
ユルくていいから、もう風呂に入りたい!ということでクルマで10分ほどにある、
るり渓温泉に行きました。
700円の入浴料金にタオルと水着を貸してくれます。
遊べる温泉ですね、いいと思います。
男女混浴のジャグジーや露天風呂があり、水着を着用しての入浴です。
正直、風呂に入りにきているつもりなので、女性がいる光景は最初はかなり戸惑います。
もちろん、普通に頭を洗いたければ脱衣所に戻って水着を脱いで男性用浴室に入ります。
こちらは常識的な風呂で安心?です。
その後、スーパーで買い物を済ませて食事。
スパゲッティはうまかった。チーズフォンデュもやりましたが、これは大失敗!いつの日かリベンジします。
キャンプ地での食事です。
その頃になって、ようやく二人とも落ち着いてきました。
最初はもう何しに行ってるのかわからない感じでしたからね。
でも、夜なべする気力もなく、さっさと寝てしまいました。
テントは普段、僕が一人で使うツーリングテントですからはっきり言って狭いです。
朝を迎えて相方がテントを出ると、今まで感じたことがないほどとてつもなく広く感じましたよ!!

キャンプ道具をNA6CEに入れてみた

先日のキャンプ道具を購入の日々が一段落して
あとはキャンプに行くだけなのですが、
とりあえずクルマに積んでみようと思い立った僕。
NA6CEロードスターである僕のクルマは当たり前ですが、
荷物はほとんど入りません。
なので今回のテストに相成った訳です。
さてご覧ください。
トランク満載
まぁ、パズルみたいにきっちり。
これで、テーブル、テント、タープ、椅子2脚、封筒型の寝袋、マット(モンベル)、銀マットが入っています。
後のランタン、寝袋、銀マット、軍手など細々したものは車内です。
すごい量
さて、この他には服とか普通の荷物が二人前と食材です。
入るでしょうか?
たとえ入ったとして、帰宅するときに同じように入るとは限らないですね。
もう少し工夫の余地がありそうです。
普通、オートキャンプと言えば大きなワンボックスカーとかですよね。
今回はオートバイキャンプの延長というイメージですが、
どうなることでしょう・・・。
なんとか成功させたいです。

デミオの試乗しました。

突然。
デミオ試乗しました。
いつもおつきあいいただいているディラーさんに電話をして試乗したい旨を伝えると、
いつもの場所で走るほうがいいでしょとのことで、自宅に来てもらいました。
早速、キンキンに冷えたデミオの車内に乗り込んでスタート。
13cというグレードのこのデミオは4段ATです。
町内を徐行で出て行って烏丸通りを北上。
混んでいてなかなか気持ちよく走るーンにならないですが、
逆にこの程度ならデミオでも十分です。
NA6CEロードスターより刺々しくない乗り心地が良かったです。
街乗りだとこのくらいなのかな〜と思えました。
また、軽い車体の割にはダンピングが効いてる感じがして
直角コーナーなど京都市内を走るには気持ちのいいハンドリングでした。
道が少しだけオープンになったときに元気よく走るようにしてみると、
まぁ十分な動力性能でした。
しかし、大抵試乗で十分という時は実際に買うと足りなく感じることが多いと思います。
また、中間加速をしようとすると、
オートマチックのギア選びが気になりました。
タイムラグを感じます。
これは現在、マニュアルトランスミッションのNA6CEロードスターに
乗っているから仕方がない部分ではありますが、
街乗り一回でこれに気がついてしまうのはちょっと残念です。
一人で乗ったらまた違う印象になったかもしれないですね。そうであってほしいです。
また、マニュアルの車種もあるそうでそちらがいいかな〜とか思いながら走りました。
デミオの内装はNA6CEロードスターから比べるとかなり高級な感じがします。
マーチやフィットがどの程度かを知らないので
標準がわからないのでなんとも言えませんが。
いずれにしろ、ロードスターよりは乗用車ですし、
ほぼ同じ重量の割にはいい乗り心地でした。
また、タイヤの位置が感覚でわかるのもグッドポイント。
以前、同じくRX-8を試乗させてもらったときは
タイヤの位置が自分の感覚とは違う位置にあり少し気持ち悪い思いをしたのですが、
そんなことは全くなしです。
さて、僕の場合自転車が積めるかどうかも最近の判断基準ですね。
ハッチをあけてバックシートを倒したら
フルフラットには・・・ならないんです。
背もたれが倒れるだけ。
なので、ロードバイクは入りませんでした。
前輪を倒して横に寝かせれば一台は入りますが。
二台や三台は車内には乗りそうにありません。
ではキャリアをつければいいのでは!
ところが、コンパクトカーですから屋根は狭いです。
前後長にしてもたいした距離がないので
取り付けるには苦労がありそうですね。
55センチしか前後にとれないらしく
屋根の上に載せるなら後ろに向かって飛び出す状態が予想されます。
ハッチが開かないかも知れないですね。
自転車を複数積むのはこのクルマの場合はあきらめる必要があるかも知れません。
また、自分の車庫に入れてみました。
現在のNA6CEロードスターとさほど変わらない寸法。
僕の車庫にはあまり大きな車体を入れるのは気が引けるのです。
それはクルマを置いた後ろが玄関だから
ドアのスペースはなんとしても確保しておく必要があるのです。
お客様が来られたときの事を考えると
コンパクトカーが次期候補になりそうです。
しかし、クルマとしては、この状態で119万円の定価はリーズナブルだと思います。
実際にはマツダ車なのでもう少し安く帰るのかもしれないので、魅力的に写りました。
まぁ、買う買わないはまだ決めていません。
このご時世クルマを買うなんてやっぱり贅沢ですからね。
なかなか、大きな買い物はできませんね。