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新導入フェルトF65のインプレッション

いつもの通り友人Uと桂大橋で待ち合わせしてスタート。
まず感じたのはスラムのダブルタップレバーの印象。
もうあちこちで語られているので操作方法は割愛しますがシフトアップは簡単。でも・・・。
当初、シフトダウンはシマノの慣れが影響してブレーキレバーを押し込みそうになる(笑)
また1段だけ落としたくても
どこまで押し込めばいいのかわからなかったり最初は戸惑ってしまいました。
また、仮にトップに入っていることを知らずにもう一度シフトアップしようとすると
逆にシフトダウンしてしまう(笑)
まぁ、もう少し乗れば思い切って操作できるようになると思います。
慣れてくると一気にシフトダウンできるし、
巷言われるようなシフトタッチの悪さもあまり感じないし、
シマノのシフトの優秀さは承知の上で、
クリック感が小気味良くてスラムはすきな部類です。
また、レバーそのものもブレーキとシフトを
一体化しているシマノより構造が簡単で重量的にも有利だろうと思います。
というのがスラムの印象。
さて、フレームの印象ですが、これがいい。
これまでの僕にとってアルミのフレームは忌み嫌うものでした。
ところが、ビゴーレ店で乗ったアルミモデルや、
バイク師匠Jさんのピナレロに乗る機会をいただいて印象が変わり始めました。
そうして、今回のバイク製作にいたったわけです。
桂大橋から流れ橋までのど平坦ですが、この間の走行感も悪くない。
それはカーボンフォークが小刻みな路面感触を伝えない!からと思います。
そのくせ、クランクBB付近(ダウンチューブからヘッドの辺りかな?)は
硬いというかしっかりしていて気持ちがいい。
しっかり踏んでいっても気持ちよく加速していく!
いいですね!このアルミバイク!
自分の口からアルミバイクがいいなんて出るとは!
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写真は友人UのVigoreと新導入の僕のFelt F65です。
この写真の周りには写っているバイクの3倍くらい並んでます!
これより前にテストライドで左京区の焼却炉前の登坂をしたんですが、
軽さが影響してどんどん登る。
う〜ん。ちゃんとした坂を早く上ってみたい!
それから一番の好印象はダンシングしたとき、
左右にバイクをふった時の車体の軽さが最高!
おかげでぐんぐん進むじゃん!
クロモリとアルミがこんなにも違うなんて知らなかった!
面白いよ〜。
今のところ、こんな風に面白さばかりが目立っています。
でも、今はまだ50キロ程度しか走っていませんから、
総合評価は決められません。
一般的にいうとロングライドのクロモリ、短距離のアルミっていうように
やはり評価してしまうのでしょうか。
今後オーバー100キロのロングライドをやってみなきゃと思います。
当時の完成車価格もさほど高くなく今回の制作費としても
まぁ比較的、安く仕上がりましたし、下駄バイク的扱いもできるかなと思っています。
今後、フレームだけ交換というようなこともあるかもしれません。
そういう意味でもヤフオクに出品できる程度の状態を維持しつつ
新たなるフレーム探しの旅路に出航してしまうかもしれません。
次は誰かカーボンバイクに乗せて!!!

ようやくロードバイク組みます!

さて、長ったらしくパーツ購入の話を書いてきましたが、
ようやく全部そろいました。
わくわく感を持ちながら自転車組みをスタート!
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BBは工具持ってないから取り付けてもらいました。
その後、やっぱり早く自転車の姿にしたくてホイールとハンドルを取り付け(笑)
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んで、トップチューブの中をブレーキワイヤーを通すんですが、
アウターケーブルを通そうとしても思ったとおりには貫通してくれない。
そこで、いったんインナーワイヤーを通して
一番細い六角レンチでチューブ内のワイヤーを掻きだす要領で引っ張り出します。
そのワイヤーをガイドにしてアウターワイヤーを貫通させます。
作戦成功です!
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寸法を調べてワイヤーカッターでぱっちんと切断。
この長さを決めるのが緊張!だって間違ったら大変じゃないですか!
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その後、ブレーキ本体を取り付けてレバーから通したブレーキワイヤーを
先ほどのアウターケーブルを通って後輪ブレーキに取り付け。
ハンドルを両サイドにフルに切った状態で
ケーブルが引っ張られない程度の距離で切断してそれぞれの箇所に接続。
とりあえずブレーキは機能するようになりました。
続いて、リアディレーラーをフレームに取り付け。
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クランクもBBに挿入して左側のクランクも取り付け。
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まだ、ケーブルはつながっていませんが、ロードバイクの形になってきました。
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チェーン、リアディレーラーも接続。どんどん進みます!
はい、お次はフロントディレーラー!ガチャチャ・・・あれ?動かないなぁ〜。
そんなことを何度か繰り返していくうちに壊したらどうしよう!って
急にビビッてきてしまい、自転車駆け込み寺「きゅうべえ」にツイッターで助けを求めました。
そんな事態も、ずっとツイッターで取り付け実況中継をしていたので、
チームクレア本部にも筒抜けでした(笑)
さてきゅうべえに持ち込む日、前後ブレーキは利くので自走で行ってきました。
駆け込み寺の住職きゅうべえスポーツ店長にチェックしてもらうと、
「ん・・・・これは・・・・(店長)」「え?だめですか?(僕)」
フロントディレーラーだけでなく、いろんなところが不合格でした(笑)
そうして、無事に変速できるようになったのにチェーンのどこかが引っかかる・・・。
「どっか、根本的にまちがっているような・・・?」(店長)
え?根本的に?え、えぇ〜!えらいこっちゃ。僕じゃわからんよ〜!(僕)
よ〜く調べてもらうと、フロントのチェーンリングにバリがあるのを発見してくれました。
指で触ると、おぉ!ほんまや!こんなのよく見つけるな〜。
それも綺麗に直してもらいました。ほっ。さすがプロ!
ってか、そんな他店(海外通販)のものまで面倒見てもらった・・・。ありがとう!
結局すべての部品の取り付けチェックをしてもらいました。
いや〜、そこまで問題ありましたか、ハハハハ。
あと、美しく仕上げるポイントを一つ一つ教えてもらいました。なるほどな〜。
そういう目に見えない箇所もきっちりと美しく仕上げるから、
そこはかとない速さや美しさ、かっこ良さがオーラのように現れるんだろうな〜。勉強になりますよ。
完成したロードバイクを測ってもらったら車重は8.3kg台。
カタログモデルF65は8.17kgらしいので負けてますけれど十分軽いですよね。
今回はロードバイクを自作するという深みに足を踏み入れてしまいました。はっきり言って面白かった。
自転車を組むにあたって教則本など読んだりして注意しながら組みました。
新しい発見がそこかしこにあり、自転車がこんなにもシンプルで複雑(変な言い方ですが)なものなのだ、
ということがわかったのも一つの収穫です。
また、自分が組んだバイクをプロの手できっちり直してもらったお陰で、
自転車屋の作業の細やかさや技術の熟練度などがわかったのも大きな収穫でした。
これは完成車を引き取っていたのではわからない事だらけです。
そういう意味で、非常に有意義なプロジェクトになりました。
工具を握るのが好きな人は一度チャレンジされることをお勧めします。
また、完成車を買うよりも愛着も湧きますよ。場合によったら完成車より安いし。
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後日初ライドに行ったときに撮影しました。
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サドルやシートポストはVigoreからの移植(というかVigoreのチューニング後の残りパーツ)
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中古フレームですがアルミカーボンバックだし、メインコンポはスラムとシマノMIXです。
数万円で作ったロードバイクには見えないと思いますよ〜。
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ハンドル&ブレーキ(105)FD(105)をきゅうべえで購入。

キャノンデール返品騒動以来、
京都、下鴨神社の程近くにある自転車店きゅうべえには本当にお世話になっています。
ヤフオクでフレームを買うという失礼な僕にも適切なアドバイスをくれたり、
本当に面倒見てもらいました。
ここまでめんどう見てもらっておきながら何も買いませんでは人でなしです(汗)
だからというわけではないのですが、
海外通販を使うほど高額(国内価格との差額)でもない商品は
頭からきゅうべえでの購入を考えていました。
ハンドルとブレーキとフロントディレーラー、さらにチェーン。
購入時期としてはそれぞれまちまちですがブランドはシマノ105(5700)です・・・・。
あれ?シマノ使わないんじゃね〜の?と言われるとごめんなさいというほかありません。
ブレーキはサードパーティのパーツは多いですよね。
でも信頼性という観点ではイマイチ信用のおけないメーカーが多いイメージです。
あくまでイメージですが。
価格と信頼性を見ていけば見ていくほど「シ・マ・ノ」が台頭してくるんですよ。
マーケットの大部分を占めている理由の一端を見てしまいました。
ということで、5700系105ブレーキ前後を購入。
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フロントディレーラーはスラムのダブルタップレバーに対応する必要があるわけですが、
シマノ&スラムMIXをしている人がすでにいてるんです。
だったら、シマノの方が信頼性はあるし、リーズナブルだし・・・・ねぇ。
あと、ロードバイクのスタイリングに大きな影響を与えるハンドル!
影響あるなんていいながら特にコレッというのはありませんでした。
そこで、きゅうべえのお兄さんにツイッターで相談したところ、
新車外しのパーツでもよければありますよ、となんとも親切な申し出!
しかも見事に僕のサイズ420mm(C-C)だし!
ありがとう!きゅうべえ!
二つ返事で頂きます!!!ってなりました。
スコットのアルミ製ハンドル。格安で譲ってもらいました。
これでめでたく全部の部品がそろいました。
残りのパーツはあまりものを使います。
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スラムAPEXクランクをWiggleで購入しました。

いろいろ考えたんですよ!本当に。
FSAとかな〜とか、スギノは渋くてかっこいいよね〜とか・・・・。
そんな風にいろいろ考えた末に結局選んだのは
SRAM APEX 50-34T 172.5mmです。
面白みのない結果にしてしまいました・・・・。
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すでに取り付けてある写真ですが、
実は部品の状態では撮影していなかったようです!
クランクもいざ自前で買うとなると高いパーツなんですよね!
カーボンなんて言い出した日にはフレームの落札価格超えてしまう!
シマノならコストパフォーマンスは最高!でも普通すぎるなぁ〜。
ということで、性能はともかくデザインはゆるせそうなスラムのAPEXにしてみました。
Wiggleのバウチャーを使って1万円を切る価格にしてポチっとしてみたのです。
新品でこの値段は安いと思うんですよ。きっと・・・・。
送料もつかなかったし。
こちらもポチっとしてから10日ほどできました。
当然、こちらもRoyal Mailなので荷物追跡はできません。
今回も前回と同じ郵便のおっちゃんが持ってきてくれたのですが、
これは関税はかかりませんでした。どないやねん。
よく見るとなんか寂しいけれど、しゃ〜ないわ。
グレードとしてはシマノティアグラと同クラスのはずだし、
まぁ、こんなものなんでしょうね。きっと。

スラムRIVALレバー&RDを海外通販で購入しました。

さて、購入後なぁ〜んもついていないフレームを見つめてどんなパーツをつけるか?
自分の部屋のラックにフレームを掛けて、毎晩考えてました。
サイクリングにはVigoreがあるし、
今回のフレームは街乗りフラットバーロードに仕立てようか、
それともドロップハンドル付けてダブルレバーにしちゃうとか?
カラータイヤつけようかな〜とかいろいろ考えました。
そんな中でも一番現実的なのがティアグラで組んでしまうこと。
なにより安いからいいですよね。
しかも10速になったことも大きな理由です。
ところが、いろいろ考えていくうちにスラムを使う案を採用。
ちゃんとドロップハンドルつけてみます。
個人的にはシマノのパーツは安心感でいっぱいでいいんですが、
殆どの人がシマノなわけでもう一つ面白みにかける・・・。
少し人と違うのにしてみようって安易な理由です。
んで、調べてみたらダブルタップレーバー結構いい値段しやがる。
そこでイギリスの通販会社CRCで購入することに。
SRAM RIVALダブルタップレバー&SRAM RIVAL リアディレーラーをポチッとしました。
この2つを同時に購入するには理由があります。
ダブルタップレーバーのワイヤー引き代はシマノやカンパとは違うので
ディレーラーも同じスラムを使わなければいけないからです。
調べたところによるとフロントディレーラーは別のブランドでも動くようです。
このあたりは一気に買うこともないのでゆっくり決めます。
Wiggleならアカウント持っていたので、
こちらで購入できればよかったのですが、こちらは高かったので改めてCRCのアカウントを作って購入。
待つこと10日。
この10日間は発送されてからというもの今頃ヒースロー空港なのか?成田空港なのか?
もう関西に届いているのか?なんてことばっかり考えてました(笑)
イギリスのRoyal Mailは郵便扱いなので、荷物追跡ができないんです。
んで、日本の郵便局のおっちゃんが持ってきてくれた、
スラムはなんと関税がついていました。
Wiggleで購入したホイールは関税がつかなかったのに。
レバーとディレーラーで1,000円です。
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関税がつくのは成田の税関の胸先三寸といいますか、
気分といいますか、運が悪かったとしかいいようがないですね。
箱のデザインもかっこいいじゃないですか。
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レバー部分もカーボンですね。なんかうれしい。
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でも全部スラムってのもなんか面白みがないなぁ〜(どっちやねん!!)
コンポのチャンポン状態が面白いかなと思ってましたから(笑)
ということで、まだまだ悩み多い日々を過ごすのでありました。
ん〜他の箇所はどうしようかな・・・・。

ロードバイク製作します。

夏の事になってしまいますが、
キャノンデールのCAAD3購入キャンセル事件が発生しました。
その後、なりを潜めていたのですが、
とうとうフレームの購入に相成りました。
実はすでに完成してテスト走行まで済ませてしまいましたが、
備忘録として(いや、本当は記事が増えるから?)各項目に区切って記事にします。
購入したフレームはフェルトF65(おそらく2009年モデル)です。
ヤフオクで3万3千5百円で購入しました。
このフレームにたどり着くまでにいくつものフレームに入札はしていました。
ところが、なかなか思うような金額で落札ができずに競り負けることを繰り返していました。
あまり熱くなると思惑より高い金額支払うハメになるので、
上限を超えないように気持ちを抑えつつ入札していたから負けを繰り返したんですね。
フレームの購入条件としては
「3万円前半で購入可能なアルミカーボンバックフレーム。」
「できれば聞いたことのあるブランドで。」
といったもので、今回のフェルトについては33,000円が限度かなと思っていました。
一応条件に合致するので、入札します。
入札する際には最後のもう一声、500円を足して自動入札。
次々に入札があり、いよいよ僕と同じ金額まで入札が入りました。
次、入れられたら終わりだな〜と、
どきどきして見守っていたら、そのまま終了。
おぉ!落札できちゃった!
競った相手も僕と同じ金額が限界だったんだなぁ〜(笑)
もう一声入れられてたらまた負けてたところでした。
さて、無事に僕のもとにやってきたフェルトのフレーム。
なかなかキレイなフレームでした。
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ヘッドパーツもインテグラルヘッドだし新しい!(僕にとったら)
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マット仕上げのカラーにカーボンのシマシマ模様もまぶしいフロントフォーク。
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リアのカーボンバックも期待ですね。
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なかなか雰囲気があります。
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アルミとカーボンの継ぎ目も綺麗に誤魔化して処理されていますね。
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エンドパーツついいます(笑)
ちなみに単体での重量はフレーム&フォークで1.4kg。
ヘッドパーツ&ステムを含めると2.3kgといったところ。
出品元によると完成車での購入でアルテグラのフルセットで8.17キロとのこと。
僕がつけるパーツでこの重量にどこまで肉薄できるのか?
もしかしたら下回れるかも?
そんな期待感でいっぱいのフレーム購入でした。

J-GREEN堺3Hナイターエンデューロを動画で。

J-GREEN堺3Hナイターエンデューロの一部始終を動画で撮影しました。
youtubeにアップしてみました。
現場にいることの方がはるかに面白く、
撮影するとかいうのもあんまり意識しなかったのでメロメロの編集です。
5分ほどあるのでお暇な方のみご覧下さい。
それではどうぞ!

J-GREEN堺3Hナイターエンデューロ観戦記

19日の夕方に堺市立サッカー・ナショナルトレーニングセンターに到着しました。
今日はJ-GREEN堺 3Hナイターエンデューロが開催されるます。
このレースに我がチームクレアの精鋭4人が出場するというので、応援によせてもらいました。
もう日も落ちて真っ暗な中をナショナルトレセンに向かうと、
カクテル光線に照らされたコースをロードバイクがすでに試走してますね。
う〜ん。テンション高まるな〜。
コース自体は大きな投光器がコース脇に転々と並び本当に明るい!
そこを走るロードバイクはまさしくF-1のトワイライトレースを走るマシンのような雰囲気です。
かっこいいな〜。
そんな風に思いながら、長い直線を歩いていると
チームクレアのジャージの選手がものすごい速度で走り抜けて行きました。
エエッあんな速度で走る人がいたんだ!すご〜い。楽しみだ!
さて、無事にピットに到着すると、Jさん、ジャージ着ていてるし(笑)
てっきり応援側だと思っていたJさんもエントリーしてたんだもの!びっくり!
改めてピットをよく観察すると、サポートカーに、ローラー台に、
ロードバイクが数台並んでいて、おぉ!こりゃもう本格的だ!
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ほどなくして、スタート時間が近づいてきました。
このレースはチーム戦ですから第一走者Yさんのみがスタート地点に向かいます。
スタート地点でYさんを見つけるとなんか僕まで誇らしく感動を覚えました。
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そうしてスタート!
一周後ローリングスタートしてきた先頭集団はものすごい速度ですね。
あ、Yさんもいい位置につけてる!でも3時間で何周するかで競うはずなのに
こんな速度だして大丈夫なの?と思ってしまうほど。
なかにはMTBで走っている人もいるくらいゆるやかなレースなのですが、
そこはレース。けっこう、みんな気合入ってます。
その後10周ほどを20分台で帰って来られたYさんに代わりA君が出走!
彼は高校生でピットにいてるときも明るくて元気に話ししてくれて楽しいヤツなんですが、
コース上にいるときの彼はこれまたすごい速度で走ってめちゃくちゃかっこいいです。
続いて走ったのが、このチーム幹事を務めるFさんで
ピット前を駆け抜ける姿はこれまたやっぱりかっこいい!
ピットクルー(勝手に混じらせてもらった)の僕達も大きな声で声援を送りました。
約1時間ほど経過したころでしょうか、速報で順位が発表されていました。
我がチームクレアはクラス10位(46チーム中)。
おおすごい!健闘している!
コースは大きな投光器で照らされていて応援する側からすると、
ほとんど逆光で直前にくるまで誰だかわからない。
直前に来てようやく「あ、来た!」と(笑)
ピット前を走りぬけるFさんからサインが出る「ピットインしてくる」!
その後を走るJさんは事前にウォームアップをローラー台でしており万端の状態。
ローラー台から自転車を外して、Fさんが帰ってくるのを今や遅しと待ってます。
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Jさんはツーキニストで、レースはこれがはじめての経験。
無事にピットアウトしていきました。
すごく緊張してられると思いますが、走り抜けていく姿はやっぱりかっこいい!
このジャージが原因か?!(笑)いえいえ、本当にかっこいいんです。
そんなJさんも数周のラップを刻んで、ピットインのサインが出たあと、
まだ準備ができていなかったファーストライダーのYさんの元に
思いがけずJさんがピットインしてきたので、あわてて準備してスタート!
みんな慌ててしまってA君のヘルメット渡してしまったり、
サングラスもしないまま出て行ってしまわれたりと、
かなりのハンデキャップでの走行を強いられました。
とはいえ、その後もものすごい速度でラップを重ねてまたA君にバトンタッチ!
今度はやむを得ず、A君がYさんのヘルメットを着用して発進!
Fさんに交代したころには残り20分ほどになっていました。
このままだと最終走者はFさんかJさんかというところです。
ピット閉鎖(レース終了5分前)直前は一応Fさんが入ってくる可能性もあることから
準備はしていましたが、結局入ってこられませんでした。
大任を任されかけていたJさんはやっと開放されて「やった〜」と喜んでました。
きっとすごい緊張感があったんだろうと思います。
その後も無事にFさんは走り、チームクレアは3時間を走りきりました。
最終的にはクラス18位と大健闘!一時19位落ちたのを引き上げてのゴールでした。
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レーシングスピードで走るわけでピットにかえってきた選手は皆、
疲れきってしまっているようでした。
でも疲れた表情の中にも笑顔が消えるわけではありません。
みんなしこたま楽しんでるっというのがすごくよく分かる!
ピットクルーも楽しい!
僕も楽しいひとときを送らせてもらいました。
表彰もみんなで見物してすべてが終わり
最後に選手として死力をつくしたJさんに梅田まで送らせるという仕打ちをかまして
僕も京都へと帰って参りました。
追伸
エンデューロレースが近づいたある日、
Jさんからレースの日くるの?というメールが来ました。
行くための情報を逐一教えてくれたりして面倒見てくれました。
僕はというと、一緒に応援するんだとばかり思って現地に向かいました。
京都を出発して電車を乗り継ぎ、住之江公園駅まできた時にJさんからメールが来ました。
メールには写真が添付されている、わ!もう準備万端だ!
そりゃそうだ。スタート1時間きっているんだから。
ふ〜ん・・・あれ?てか、Jさんのバイクも並んでるんやん?!
あぁ!やられた!
自分は出場するんだ!
くっそー!そうだたのか、
ちょっと前に車に自転車積んだ写真送ってきてたのはこのためだったんだ!
すぐには気がつかなかった・・・・(笑)
聞くと真っ先に参加表明されてたとのこと。
よくぞ、当日の現場まで黙っていられたと思いますよ(笑)

サイクルモード2011大阪に行ってきました!

今年も行って参りましたサイクルモード。
入場してまっさきに向かったのが、別府史之選手のサイン会。
しっかりと目を見て挨拶してくれる別府史之選手に感動!
こんな風に肩組んでもらったり!
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でも客観的に見るとこんな風に
どこぞの御曹司にまとわりつくホー○レスみたい(笑)
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なんかへーこらしてますよ(笑)
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んで、なにか話したいと思って発した言葉が
「つ、ツイッター見させてもらってます・・・」なんてアホな発言(笑)
「ありがとうございます。ニコッ」って返してもらいました。
ナ、ナイスガイやわ(古っ)
さて、今日のハイライトが終わり(笑)残りの時間は試乗です。
最初に目をつけたのがプジョーの小径車。
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その後、向かったのは相方のリクエストで再びトレック。
僕は「トレック スーパーフライエリート」相方は「トレック 7.5FX」
相方は以前から7.5FXがお気に入り。
他のクロスバイクに乗っても7.5FXが完全に基準になっているようでした(笑)
次に乗ったのは、ランドナーのグランボアtypeE。
グランボアのブースはキラキラひかってましたよ。
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かっこいいですね!
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ピカピカ!
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こっちもピカピカ!
さらに次が、パナソニック電動アシスト自転車。
いつも思いますが、電動アシスト自転車に変速機が付いていてるのって使うんでしょうか?
その後偶然見かけたブースに釘付け!
それは2〜5歳の子供が乗るストライダーという乗り物。
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ペダル付いていないけどこんなハーフパイプで乗りこなすんですよ!
しかも!なんでしょう?このプロ意識。すごく面白かったです。
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そんなこと思いながら、シマノに行ったところ、あぁ、アルテグラDi2の試乗やってるんだ!
へぇ〜って眺めているとスタッフさんが「乗られます?」って言って2階ブースへ連れて行かれました。
電動アルテグラを乗るのは初めてです!ローラー台ですが
シマノの思う壺ですが結論からいうとめちゃ欲しくなりました!
具体的に感動した箇所はフロントディレーラーのシフトアップが速いですね。
そのあと、シマノアルフィーネ搭載の自転車に乗ってみました。
内装なのに11段変速!?という信じられない変速機です。
続いていきましょー。
インターマックスのブースで乗ったのが前から乗ってみたかったデダチャイ・ストレーダスクーロRS。
乗ってみての感想は・・・。よーわからん。きっといいバイクなんだと思います(笑)
実際、速度が出せないから本当にわからないって感じがしました。
さて、試乗時間もそろそろ終わりに近づいてきて乗ったバイクはトレック2.3。
今はアルミに乗ってみたい気持ちがいっぱいだったので乗れてよかったです。
いや〜ようけ乗ったなぁ〜今年は。
しかも、チームクレアの面々と会場であったり、
オートバイでお世話になっているNさんと会えたりと
自転車以外にもおもしろいことがあったのが本当にうれしかったです。
来年はどんなバイクに乗れるでしょうね!

街乗りMTBのサドル交換しました。

もういつ購入したのか記憶にないのですが、
街乗りMTBのGT号用にサドルを買っていたので先日取り付けてみました。
街乗りMTBが完成してからずっと使ってきたサドルはこれで引退です。
2011-11-03 13.44.16-1
ハンドル、キャリアが木製ですから、木製のサドル!
・・・を探したけれどやっぱりなかった(笑)
ベージュ系の色のサドルはほとんどなく、
飴色の革風サドルは山ほど見つかりますが、
ベージュはなかなかないんですよ。
でもなんとか見つけたのがスエード風のサドル。
2011-11-03 13.51.27-1
使うにはちょっと厳しいかな・・・・。減りも早そうだし。
でも、今回のサドルは見た目重視!
色の雰囲気としては従来型より見栄えは良くなったように思います。
天然素材風な雰囲気も僕の街乗りMTB号にはお似合いだと思います。
2011-11-03 13.54.45-1
取り付けとしては過去にクイックリリースで盗難の被害に会った経験から、
シートポストとリアランプを工具で取り外してようやくサドルにアクセス。
じゃまくさ・・・・(笑)
上記でも書きましたが雰囲気はよくなったなと思います。
それぞれのパーツが年季が入り始めてきたので残念ではありますが、これは仕方がない。
2011-11-03 14.44.33-1
無事にインストールが完了し乗ってみると、やっぱり・・・。
摩擦が大きいです。
サドルだけでなくパンツの方もすり減ってしまうのではないかと心配です。
雰囲気だけは楽しめそうでよかったですが、
前回のサドルがとてもクッションが大きくて乗り心地が良かったこととは対照的に
路面の突き上げが大きくて乗り心地が悪くなりました。
いずれにしろ、短命に終わりそうな雰囲気がプンプンのサドルでありました。