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先日のタイヤパンクに見舞われてから
今はチューブが入ってる状態です。
この状態ではチューブレスとは言えないし、
次パンクしたときのことも考えてチューブレスの修理。
ネットで探してみるとチューブレス用パンク修理キットがあるみたい。
でも今回は普通のパンク修理キットを使ってみます。
んで、調べてみるとここ!穴空いてます。
表側から見るとちょっとわかりにくいけど開いてます。
チューブレスの穴はここ!
ヤスリかけてゴム用糊でパッチをつけてみました。
当然、バルブをホイールにつけてチューブレスタイヤをセット。風呂場で石鹸水でアワアワにして空気を充填。
パン!パン!と浴室で響き渡らせてはまりました。
この機会を使って前後のタイヤ入れ替えをするつもりだったので、
修理タイヤは前輪にはめました。
ということで、リアもタイヤを浴室ではめました。
んで、後ろ振り返ってフロントタイヤ見たら、
リムのところから泡が・・・・。
こういうところから徐々に空気が抜けていくんですよね。

穴がふさがったチューブレスタイヤということで、もう一度はめ直し。
パン!パン!って3回目の音。
石鹸を綺麗に洗い流して完了。
一仕事ですわ。
空気入った状態で傷部分をみるとこんな感じ。

結構大きい穴だなぁ。
普通のタイヤ修理キットでよかったんかなぁ〜。
かなり不安ですが、今回は実験ということで。

仮)Vigoreリフレッシュ計画

なんとなく、ヤフオクで中古のフレームを眺めていたら、
思わずフェルトを手に入れてしまっていました。
フェルトF65はVigoreよりはよりレーシーなわけですから、
今後のカスタマイズの方向にもそれぞれ変化が出てくるかなと思っています。
意外とアルミフレームとチューブレスの
組み合わせがいいこともわかってきたのも影響しています。
これまで活躍してくれたVigoreには、
より楽しくするためのカスタマイズを計画中です。
これまでVigoreはできる限り軽量に、運動性能あげる方向にカスタマイズしていましたが、
そういったことは、アルミ+カーボンフレームのフェルトの方がいいはずですし、
Vigoreはクロモリらしく(?)もっとラグジュアリーな方向へ振ってもいいんじゃないかな〜と
思っています。
今後の計画としては、Vigoreに取り付けられているSelleSMPなど
これまでのカスタムをフェルトに移植しつつ、
Vigoreのカスタムは新たにパーツを購入していくというもの。
実は脳内にはほぼイメージができています。
少しだけお話すると、メインの変更箇所はやはりWレバー化です。
お約束を守りつつ、しかし当たり前すぎる変更はしないように意識しています。
今回のシーズンオフはフェルトを作るというイベントをやらかしてしまったので、
実際に実行するのはおそらく次回のシーズンオフです。
まだ10ヶ月くらいは先の話ですね〜、先が長い〜。

江文峠って・・・。

パンクの修理が完成してとりあえず走りに行ってみようと、
土曜日の11時ごろに出かけました。
いつものような朝に出かけると寒くて体壊しそうなので
お昼の暖かい時間の2時間以内で帰る予定でした。
日差しも暖かかったので、江文峠へ向かいました。
そう、前回路肩の石でパンクに見舞われたあの場所です。
焼却炉前のバイパスを越えて江文峠へ。
峠の1キロほど手前にある自販機前で先週は死にかけましたが今回は無事に通過。
そうして、江文峠を越えて大原方面へ行き、帰宅。
あんまり速度が上がらないのが気がかりでしたが、
とりあえず、無事に帰ってくることが目的だったので、今回はOKということで。
さっさと着替えて午後の用事に出かけていきました。
さて、その翌日の日曜日、またしても暖かい時間だけを狙って、登りに行きました。
江文峠とかだったら、雪の「ゆ」の字もありませんから、普通に使えますね。
所要時間も短くて軽く行ってみるには便利な峠です。
エッチラオッチラ登って行って大原側へ着いたころ、
やっぱりこの峠物足りないなと思って、往復することにしました。
結局2往復して元きた焼却炉前のバイパスを通って帰宅して、本日もまたお出かけ。
ある人に言われたのですが、この峠最低5往復くらいでちょうどでしょ、だって。
僕はまだまだですね。

チューブレスタイヤパンク修理再び。

先日のタイヤパンクに見舞われてから
今はチューブが入ってる状態です。
この状態ではチューブレスとは言えないし、
次パンクしたときのことも考えてチューブレスの修理。
ネットで探してみるとチューブレス用パンク修理キットがあるみたい。
でも今回は普通のパンク修理キットを使ってみます。
んで、調べてみるとここ!穴空いてます。
チューブレスタイヤの穴
表側から見るとちょっとわかりにくいけど開いてます。
2012-02-02 21.50.07_R
ヤスリかけてゴム用糊でパッチをつけてみました。
2012-02-02 21.50.56_R
当然、バルブをホイールにつけてチューブレスタイヤをセット。
2012-02-02 21.57.43_R
風呂場で石鹸水でアワアワにして空気を充填。
パン!パン!と浴室で響き渡らせてはまりました。
この機会を使って前後のタイヤ入れ替えをするつもりだったので、
修理タイヤは前輪にはめました。
ということで、リアもタイヤを浴室ではめました。
んで、後ろ振り返ってフロントタイヤ見たら、
リムのところから泡が・・・・。
こういうところから徐々に空気が抜けていくんですよね。
2012-02-03 20.07.44_R
ということで、もう一度はめ直し。
パン!パン!って3回目の音。
石鹸を綺麗に洗い流して完了。
一仕事ですわ。
空気入った状態で傷部分をみるとこんな感じ。
2012-02-03 20.20.16_R
結構大きい穴だなぁ。
普通のタイヤ修理キットでよかったんかなぁ〜。
かなり不安ですが、今回は実験ということで。

出先でのチューブレスタイヤパンク

最近の異常なほどの寒さで実走に出にくくなっているのですが、
Q-beiスポーツのブログ記事の通り気温が上がったお昼から思い切って出てきました。
あ、午前中は仕事でした。
ということで走っていった先が江文峠。
峠の1.5キロほど手前にある自動販売機に到着。
そのときに気が付いた。
パンクしてます。
途中、トラックがよく通っており路肩は小石だらけ。
さすがのチューブレスでもパンクはしますわな。
しかし、空気の漏れ方がゆっくりなんですかね、
まったく気が付かなかったんです。
2012-01-28 14.48.14_R
んで、初の出先でのチューブレスパンク修理です。
手持ちの道具が普通のタイヤレバーとチューブ、ガス式空気入れ。
シーラントは入れてませんでした。
ということで、チューブ入れることを決断。
指でタイヤのビートをリムからはずしてビートをリム外側に取り出して
手持ちのチューブを挿入。ここまでは簡単。
でも手がかじかんでまともに作業ができない。
雪もちらついてくるし風も強くなってくるし・・。
「は〜さっさと済ませて変えろっと」・・・・
・・・とここで、石鹸水がないことに気が付きました。
基本的にチューブレスはビートワックスか、石鹸水がないとホイールにはタイヤは入りません。
・・・と、個人的には信じていますw
死に物狂いでタイヤをリムに入れようとしますが、うんともすんとも言わない。
手は痛いし、体は冷え切ってしまうしで、くじけてしまって・・・。
ということで、たぶん10分くらい悪戦苦闘して自宅に救出を依頼。
50分後に車が到着して積んで帰りました。
は、はずかしい・・・。
帰宅後、洗面台のハンドソープをちょっと付けたらすぐにはまりました。
石鹸水・・・・。
ジャージ姿で寒風吹きすさぶ中作業時間+50分ガタガタ震えて待ちました。
風邪引かないように風呂入りましたが、
ジャージは汗ひとつかいていませんでした。
アホです。

新年、初ライドで感じたフェルト&チューブレス

今年初ライドに行ってきました。
コースはサイロを通って長岡京へ向かい、
柳谷道山頂の楊谷寺まで行って、
山崎方面へ下山して桂大橋まで帰ってくるというもの。
2012-01-14 12.04.20_R
初のフェルトでの登坂でしたが、普段クロモリのVigoreで登るよりも
心なしか登りやすいような気がします。
あくまで感覚ですが、
ダンシングのときにも車体の軽さが気持ちよくて足を回しやすいです。
クランクが172.5ミリなことも影響してるかな?
あと、驚いたのは下山での振動。
路面に減速を促す縞々の塗装がされていたのですが、
乗り心地が悪くなかったんですねぇ。
ダンダン!と路面の縞々に乗っていくのですが、
一発で振動が収束するように感じました。
正直意外でした。
個人的なイメージですが、
アルミってもっとトゲのある振動を伝えてくると思っていたので。
また、チューブレスホイール&タイヤの感覚も
以前より鮮明に感じることができました。
細かい振動はタイヤが吸収しているように思いました。
路面が荒れていても手先には細かい振動が伝わらない。
それでいて、路面の情報はちゃんと伝わってきていますね。
もちろん、カーボンフォークであることも大きな理由の一つだろうと思います。
アルミカーボンバックフレーム+チューブレスホイールの組み合わせは
クロモリのそれよりも相性がいいんですね。
こんなにも差があるとは思いませんでした。
フレームがしっかりしているので、ホイールのコントロールも
より正確にできているんだろうと思います。
うれしい発見でした。
追伸
最後に、いつも友人Uと走っているんですが、
今回初めてVigoreがいないライドになってました!
これまでは、かならずどちらかがVigoreでした。
今回はフェルトとトレック。
初めての組み合わせでしたよ!
びっくり!

年末のロードバイク走り納め

大晦日の今日は朝からいつもの友人Uと今年最後のロードです。
寒いから実走が少なくなってきているので、
ちょっとでも時間があるなら走ろう!ということで行ってきました。
2011-12-31 08.24.15_R
実はあんまり冬服装備がないのですが、
先日のシューズカバーをつけての出走!
あ〜!写真撮ってない(笑)
でも、走り始めはいい感じですね。
当たり前だけど、風通さない。
2011-12-31 08.53.55_R
でも、結論からいうと5分でしびれ切らすのが、20分に伸びた感じ。
では集合してスタート!
桂大橋から流れ橋まで行って、帰ってきました。
途中、桜の木を見たら、桜咲いてた!!
大晦日の桜と自転車
大晦日に桜見るなんて縁起がいい!ってことで。
さて、その後はまっすぐ帰ってきて、二条城の前を通ったら迎春準備?してました。
2011-12-31 11.40.26_R
明日からは2012年ですね。
12年はさらに自転車走って生きたいですね。

2011年最後のwiggle買い物CASTELLIシューズカバー&グローブ

wiggleで今年最後の買い物しまいた。
20日に注文して、28日に到着しました。
今回の小さい袋に何が入っているかといいますと、
2011-12-28 09.53.03_R
冬季の防寒グッズです。
カステリのシューズカバーとグローブ。
2011-12-28 10.14.10_R
先日の走りで一番困ったのは手足の寒さ。
胴体は問題なし。でも指先や足先はやばかった。
空気がズバーっと抜ける靴ですから結果、カバーです。
カバーって言ったて、暖かくなるわけでなく寒くなりにくいってことですから、
あまり過剰に期待はしないようにしないと。
今後使用した結果がわかったら連絡します。

FELT F65で試乗。その2

この冬一番の寒い気温の中、流れ橋まで行ってきました。
FELT F65改(スラム×シマノ)なんですが、
風が強くまったく速度が出ない。
まぁ、風を理由にしてしまいましたが、
本当のところ、走れてないですぇ〜。足が回らない。
やっぱり、秋に膝痛でまったく走らなかったのが原因でしょうか。
それはそうと、その前日はVigoreに乗ったんですが、
うわーこんなに違うんだ!っていうつもりだったけれど、
そんなに違わないって思いました。
もちろん、重量差からくる「乗り」というか
速度感はちょっと違うかな・・・?
とは思いましたが、さほど大きな差とは思えませんでした。
いずれ、両方をとっかえひっかえ乗ってみて差を感じてみたいです。